『目から入る情報が心と脳に影響する』
フォトスタイリングを受講してたときに響いた言葉
今回は、それ以上(笑)
まさに、
見るもの
触れるもの
聞こえるもの
一流の心遣い・気遣い
心動くそんな時間を過ごした場
「40代からをご機嫌に生きる88のヒント」
尚さんこと鈴木尚子さんの出版パーティーに行ってきました。
尚さんとのご縁が深くなったのは
AgeWell Livingを立ち上げたことがきっかけでした。
直接話す機会を重ねること増えてきて、いちばんに思うことは、
「色眼鏡で人をみない人だな」ってこと。
人の印象って、会った瞬間だったり、聞いたり見たりしたときのほんの少しのことで、その人のことを決めつけてしまってる・・・そんなことを感じることがあります。
例えば、10数年前の私は、主人が亡くなったことで「日常生活を送らなきゃ」この気持ちだけでいっぱいいっぱい。変に頑張りすぎていて、空回りしたり、見せかけで繕ってなんとか立つことができても、そこを突かれるような質問をされると、涙出てきたり〜。
第一印象って怖いなって思うのは、
そんな時に出会った人のなかには、その印象ありきでの会話になる。何を言っても「それは〜」と切り替えれされて、自分を出せないと感じることがあります。
尚さんは、その時の印象が合ったとしても「今」を感じ取れる人。その今を大切にしてくれる人なんですよ。だから、話をしてて、「あれ?そうじゃない、伝わっていない?」と思うことがあっても、「ん?ちょっと待ってください」と、それを話すことができる、話そうと思える。聞いてくれると分かってるから。だから、すごい人だと思っちゃう。
実際、AgeWell Livingでの場は、意見を言うことができる空気感、目的に向けての話ができる場、人に優しい。そんな場作りができたのは、メンバーみんなが同じ気持ちがあるからだと思うんだけど、尚さんみたいなスターでも、気取らず、その空気に自然と馴染んでる(笑)。いやいや、スターなのに、ちゃんと馴染んでくれるから、緊張なく話せるんだろうな。
それがベースにあるから、いろんな受講生さんが追っかけ、ついていくんだろうと思います。
でもね、それだけじゃない。
「感性を磨く」ことのリアリティを受け取らせてくれる人。
〜暮らしはその人そのもの〜ということを聞いたことがあります。
大らかな性格の人は、ゆったりとした暮らしを好み、几帳面な人は、凛とした生活感のある暮らしを好む。
『目から入る情報が心と脳に影響する』この学びから、写真というスキルを使って、生活の中で楽しむことを実感してきたけど、今回のパーティーから帰ってきて決めたことは、『私らしく暮らしに磨きをかけよう』ということ。
〜遊び心のあるアートな暮らしをしたい〜
まだまだ、「アート」「オシャレ」なんて言葉は、私にはハードルが高くて、使うことだけでも、「私なんかが、、、」と思ってしまう自分もいます。
でもね、言います(笑)。そうなりたいなら、その感性に近づくことが大事だから。
こんな近くに感性を磨くことをリアルに伝えてくれる方がいるのだから、ありがたいと思って受け取らなきゃ。
素敵な場所で
開放感のあるお庭で
運ばれてくる美味しい料理は、
お皿からも五感に響いてくるおもてなし
話される言葉
優しさ
笑顔
優しさ・心遣いギバーいっぱいの今回のパーティー
もうね。たくさんいただきました。
ギフトできる尚さん、すごい〜
いやっ、本当にすごい人だわ〜
最近の私はよく
「感度を上げていきましょう」
と、クライアントさんに言っていますが、
「うんうん」と頷いてくださってる方もいるはず(笑)
一緒に私も感性上げていきますわ❤️
早速、『私らしく暮らしを磨くとは?』言語化してみる時間を取りました^^。
ふふっもっと楽しんじゃえ(笑)。
『尚さん、おめでとうございます』
しっかり受け取らせてもらいました。
感謝❤️







