【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing -37ページ目

【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing

本当に大切なものを大切にできる暮らしへ
住む私 住む家 住む街が好きになる
そんな暮らしの整え方をサポートします

40代50代と暮らしテーマを持ってみる。優先優先順位を持てるようになり、結果、暮らしのゆとりや余白ができ、叶うことができる暮らしの整理術


 

 

五感にごちそう
ここ数年意識するようになり、今は大切にしていることです。

昨日は、よもぎ蒸しの日でした。

この時間、香りも身体も五感にガンガン感じ、気持ちがふわっと緩まります。

野草のお話、身体のお話し、そして優しさいっぱいの気遣い、オシャレ感、好きが凝縮されたような時間だから、毎月楽しみにしているんです。

何か学んだり教えてもらうのは、「人」に惚れて習うタイプです(笑)。

そんな緩みまくった後、
昨晩は、 リコライフの第2ステージ「リコラボ」の日でした。

リコライフとは、「わたし表現プログラム」。

 

 

感度が鈍くなっている五感を、日々楽しみ、
「今」ここの幸せを存分に感じ、心から表現できる私になるための、

わたし表現プログラム」です。


キャッチフレーズは、
〜五感で今の暮らしに恋しよう〜

まずは、1年間、しっかり五感を緩ませるレッスン。CM、過去歌、写真、言葉、楽しさを堪能することをたくさん盛り込んだレッスンです。

普段は見逃しがちな小さなことも、フォーカスして表現してみる。

いろんなことを感じ、笑い、それをシェアすることを大切に〜


あらら
こんなこと思ってたんだ

そうだ、これ好きだったんだよね

なぜか、これを選んじゃう

シェアすることで、
今この瞬間を五感を使って味わうと、自分の感じたことを素直に受け取れることが増えてきます。

1年間、緩ませ楽しんできたころには、自分らしさが表れてきて、メンバーみなさんがみなさんのことを表現できるまでにもなっています。
そんな1年後のディプロマ証書は、みんな違う個性で作られています。


レッスン始まった当初は、
五感?
意味わかんない!

って言われてた皆さんも、1年経つと、
「大切ですね」と、心からの気づきを話してくださいます。

そんな五感を緩ませ、五感のボリュームをあげることができるようになった今、次なるステージ、リコラボ活動(自分研究)に取り組んでいただいています。研究だから、記録が必要なのですが、始まったばかりのころは

 

「え?楽しくないです〜」

と言われていたのに、

今は、どれだけやるの(笑)?というくらい楽しんでいらっしゃいます。

 

それは、表現することで、楽しみや嬉しさにつながることを実感されてきたからかと(笑)。昨日は、いつもと少し様子を変えて、やっていることをまとめてみる作業。

安心安全だけでなく
素でありのままで話すことができる場
と言っていただいてるので、どんなことが出てくるのかわかりません。

でも、周りを気にせず思ったことを言うことができる場になってるよう。

 

「打席に入ることが大事」

昨日はそんな言葉も出ていました。


そこにいる皆さんが作られている場。
実は、だからこそ、楽しいだけじゃなく、ちょっと思うこともしんどいことも緩めることができている場にもなっています。

そして、最近皆さんの五感度がとっても高く、それは写真にも表れています。前回皆さんが撮った写真をシェアしたのですが、個性が素敵なんですよね。緩ませる時間から、視点も変わったり、視野も広くなったり、視点も点から線へとつながっていく。感性も変わっていきます。


リコライフのことなかなか発信できてなかったですが、少しずつ発信していこうと思います。

 

庭の芍薬の甘い香り〜

カモミール 癒しの香り

 

私の暮らしも、日々五感生活を楽しみたいと思います。

 

 

 

 

朝ご飯を毎日録画を始めてもうすぐ1年。

インスタで毎日記録動画をつけています。
 

インスタ:oisii_kurasi

 

1年前は、めんどくさいと思っていた、ひとりご飯作りですが、今では、料理が少し面白くなってきました^^。

変わるもんです、笑。

振り返ってみると、
めんどくさいが面白くなってきたのは、3つのことが簡単になったから。

①材料を切るところから始めるのをやめた
②献立の立て方
③やる気スイッチ

そもそも、

冷凍はちょっと、、、
美味しくないし、、、
入れたら入れっぱなしだし、、、

と、冷凍活用を諦めていました。

なんなら、冷蔵庫は冷凍庫はいちばん下の段でいいとも思っていたくらい。

 

でも、今は、かなり冷凍庫を活用!!

冷蔵庫買い替えも冷凍庫の位置は上の段のものを買います。

そのくらい、
「使いやすい」って、変わるし大事ですね😊。

①②については、こちらでも紹介しています。

 

 


冷蔵庫を整理するだけでは、解決せず。
自分のくせややる気、何から始めるか、やっぱり、オーガナイズなんですよね(^^)。

私がどうしたいか、どれだけ時間あるのか、どこにハードルがあるのか、どんな特性があるのか。ご飯作りのレベルとか、続けられるポイントとか。

あらゆることを考えて最後は仕組みになっていく。

はい、オーガナイズです😊。

整理だけでもダメで

収納だけでもうまくいかない

 

私のやる気スイッチは、食器とわかると食器を並べてるうちに「何作ろう」と思える発見。

時間がない時ほど、レシピを検索してたし、材料を切ることから始めないといけないと思った。でも、そこからスタートしなくてもいいですよね〜

 

収納も大事。

すべてがうまく歯車のように回ると、楽になったり楽しくなったり、。

やっぱりオーガナイズなんですよね〜。

 

だから、ライフオーガナイザーなんですが(笑)。

15分で作り、30分あれば下準備と片づけまでできるようになったから、自分でも嬉しいです。さらに、嬉しい効果も実感しているので、「ちゃっちゃっと朝ごはん」続けてみようと思います。

 

 

 

 

『子どもが”片づけよう”ってどんなときに思うんだろう』

 

そんな疑問を、セミナーやサポートの中で聞いたことがあります。

 

「片づけようと思ったら片づけるから、散らかってきたらやろうと思う」

「友達を呼ぶとき」

「ものが見つからないとき」

 

高校生にもなると、片づけの優先度はかなりはっきりしていて、今夢中になっているものがあれば、特別片付けようとは思わないと話してくれた子もいます。

 

先日の小6女子の片づけサポートでも、ドキッ❤️とする言葉が。

6年目のサポートをさせていただいている女の子です。

利き脳で言うと右右タイプ。

 

「6年生の間でやりたいことある?」

「どんな中学生活送りたい?」

 

と聞いてみたのです。

 

「う〜〜〜〜〜ん」

ペンが進みません。

 

ペンを置いて、今のものを見直しから始めました。

 

 

あら?

物少ないぞ!!

「整理したの〜?」

「うん」

 

この1年の間で変わったことは、自分の部屋ができたこと。

部屋を見ても、「寝る」「着替え」「勉強」「大好きなもの」「私のものでない」、ゾーンがしっかり作られています。今は、勉強のものだけ一部1階に置いています。

 

「着替え」も、引き出しごとに、決めて分けられています。

2階の部屋はしっかりと、自分で物を選び取り、収納までできています。

整理・収納がしっかりできているということは、

 

整頓

片づけ(元に戻す)

には、時間がかかりません。

 

元に戻すこともできてるので、

強いていうなら、整頓くらい。

ハンガーパイプの上に置いている服を2枚くらいハンガーにかけ直し、「私のものでない」物を部屋から出すと、ハイ終了(笑)。

 

ちゃんと「今」を満たすもので部屋が作られていました。

 

だからかな、

片づけ終わってから、ペンが止まっていた質問に、

しっかり考えてくれていて(可愛いでしょう〜笑)

書いてくれたのがこちら

 

image

 

見たとき、ドキッ❤️としました。

ママもわが子を見て「素敵だな〜」って^^。

そんなことを言えるママも素敵です。

今満たされてることをちゃんと知っている

それを選べてるってことだよね

 

 

片付けるってめんどくさいことやるから、

「なんで片づけなくちゃいけないの」って思うけど、

 

「自分の部屋ほしいな」

「片づけたいな」

「友達呼びたい」

動機が出てくるとやる気も出やすく、行動に移しやすい。

 

お姉ちゃんは、出来ることを増やすため部屋づくり(昨日の記事)

妹ちゃんは、今の気持ちが満たされる部屋づくり

片づけの目的もゴールも違います。

少ないだけが決して望むことでもありません、

 

 

右右タイプの方の中には、やろうと思うまでこんな方もいらっしゃいます。

「時間かけてやる片づけは気持ちのらない」

「いつまでやるのかわからないとやる気なんて出ない」

そりゃそうだ(笑)。

 

でもね、やろうと思ったろときにできるのは、

毎年物を見直しながらも、妹さんが大切にしている「気持ち」を大事にされてきたママの存在もあると思います。

 

だから、「やろう」と思ったときがググっと入り込める。なんていうんだろう。親の思うゴールではなく、大事にしながら、生活で困らない見直しをしつつ待てること。すごいな〜って思う。そんな長い視点を持ててるママを見ると嬉しくなったちゃいます。

 

 

と言ったことから、

小6女子妹ちゃんのオーガナイズの目的

「そのまま(満たされている気持ち)で良い。もう一度「今」を基準に見直し」

 

片づけのゴールは、

①部屋は、掃除を楽にできることを考えてみる

②1階に置いている学校のものや、大切なものを整理する

 

「移動しやさ」で掃除が楽にできるために、身長も考えながら、外していたキャスターを付けてみるご提案。

部屋で使っていない物に、可愛い白い❤️付き引き出し収納があったですが、ここには何も入っていません。話を聞くと、「見えない収納は触らない(笑)」。洋服の引き出し収納も、「畳んでいなくても、見えるから出し入れにも困らない」。見えることがやりやすさのポイント。収納用品を選ぶときは、「見える」物を。

 

②に関しては、「今」というモノサシを持っているようで、溜め込むこともなくなっていました。自分の要・不要が分かってるから、日々の中で選ぶことができてるので、物は少ないです。

 

 

6年間、気持ちを大切にしてくれたママの声かけを思うと、「子どもが主役の片づけ」は視点を長く持てることも本当に大切ですね。だからライフオーガナイズ(笑)。

さらに、中学生からは、そこに部屋を作る楽しみもさらにアップグレードする声かけ。

毎年伺い、そんな姉妹やママの子育てにいつも暖かい気持ちをいただいています。

 

『子どもが主役の片づけ』ですね^^。