【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing -36ページ目

【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing

本当に大切なものを大切にできる暮らしへ
住む私 住む家 住む街が好きになる
そんな暮らしの整え方をサポートします

40代50代と暮らしテーマを持ってみる。優先優先順位を持てるようになり、結果、暮らしのゆとりや余白ができ、叶うことができる暮らしの整理術


 

実は、私、ライフオーガナイザー協会の現場トレーナーでもあります。昨日は、ライフオーガナイズの現場シェア会。

 

参加いただいたのは、新人ライフオーガナイザーさん。

これから始める方、始めた方...。

 

これまで10年ライフオーガナイズ「片づけ)サポートをやってきて、リアル現場のあるある色々をシェア。

●実際のオーガナイズ現場でやっていること。

●失敗談

●やってきてよかったこと

●私の集客のやり方

 

実際に便利に使っている道具の紹介もしました。

こちら、ダイソーのトレーです。

 

 

 

 

このトレーは、「分ける」作業でとても便利に使えるんですが、それだけではありません。

 

 

 

 

 

 

私が最もサポート時間で注意している「疲れにくい」を助けてくれるモノなのです。

 

その理由と使い方を伝授。

実際に使い続ける理由を伝えると

「考えもしなかった」と(笑)。

500件以上サポートに入ってきて、見つけたことなので、効果は確信しています。

 

 

そして、3つの変化をサポートしていることも伝えました。

●空間の変化

●生活(時間)の変化

●気持ちの変化

 

ライフオーガナイザーでも、サポート対象者が違えば、スピードも、サポートのスタイルも違います。同じ現場はなく、でも、どこか役に立てると嬉しい😊。

 

受講いただいた方は、ライフオーガナイザー®︎1級でも私が担当させていただいた方だったので、想いや頑張っていたこともよ〜く知っています(笑)。

 

個人事業主なので、進めるうちに壁にぶつかることもあるよう。でも、そこで仲間がいると進み方も違います。彼女たちの想いを聞いてると、私も初心に戻ります。ありがたい(笑)。

 

そして、私もなりたてのころ、まだ私の周りには、ライフオーガナイザー®︎で生計を立ててる人もいなくて、随分迷い、無我夢中でした。でも、だからこそ、進められたことあったな〜と。

だから、頑張っている人見ると、応援したくなります。

 

講座前に、「こうしたい」を宣言してもらい、講座後には、それを具体的に(^^)。

叶える応援します!!

がんばれ〜

 

 

毎日の生活

 

「散らかっている物をもとに戻せない」

「空間に対して物が多いように思う、見直したい」

「収める場所がわからない」

「そもそも生活に必要な物って何?」

「片付ける時間が作れない」

.......

 

こちらは、先月オーガナイズサポートに伺った方々がお話下さったこと。

片付けが難しくなっている要因は様々

 

毎日の生活をストレスなくやりたいことができる時間を作るには、整理だけではすぐにリバウンドしちゃうこともあるんです。

 

今必要な片付けスキルは、物や空間だけでなく、暮らす人が主役となるスキル!

 

生活のあらゆることを考える必要があり、「片付け」というより「オーガナイズ」と言った方がしっくりくる(笑)。

 

「オーガナイズとは」チャットGPTで調べると、

 

「オーガナイズ」とは、物事を整理し、組織化することで、効率的かつ効果的な運営や管理を実現するための行為やプロセスを指す言葉です。

とあります。

 

 

 

はい!

もう、今は、オーガナイズ能力が必要な時代となってるよう。

 

 

先日就活中の娘の適性テストを見ても、「オーガナイズ能力」あるではありませんか〜?職務を遂行する上で必要な能力特性の1つに挙げられています。

 

 

 

 

私がライフオーガナイザー®︎になった10年前は、「オーガナイズ」を説明することが難しかったけど、社会の必要な力の言葉として使われるようになってるんですね!!

 

 

片付けも、このオーガナイズ力が必要だと、私は思っています。

このオーガナイズ能力をもっと発揮するには、環境(部屋)を整える力がかなりのスキルになっていくのではと、実感もしています。

 

オーガナイズって、言葉ではなかなか伝えにくいけど、生活、仕事、循環されるようになったり、イベント成功に向けて動くと、「オーガナイズ」この言葉がしっくりくるんです。

 

あ〜もっと表現が上手くなりたい(笑)。

暮らし力には、オーガナイズスキルがあった方が絶対上手くいく!!!

これからは、オーガナイズという言葉をもっともっと使っていきたいと思います。

 

 

 

 

ライフオーガナイザーになって、12年。

暮らしのかかりつけ医のようになりたいと思って10年経ちました。

 

「やっと追いつきました〜スッキリ」

昨日のサポートのお客様。

 

3年前、家まるごとオーガナイズのご依頼を受け、それからは、回らなくなったとき、声をかけていただいています。

 

今回は、復職され仕事のペースに合わせてるうちに、家の中でのできないことが溜まり、散らかり始め、ひとりでやるまでにも気力がなくなり、サポートの要請をいただきました。

作業1時間で、元に戻りました。

 

散らかってしまった原因は、身体の疲れが溜まり、時間のゆとりもない中、気力も下がってしまったこと。まずは資本でもある身体を休め、元気になることが大切だとわかっていらして、そのためにも見た目からくる、がっかりを改善したかったとのこと。

 

「秋山さんは、生活のかかりつけ医ですから」と呼んで下さっています。嬉しいです😆。

 

お話を伺っていると、食事作りにストレスを感じていらしたので、変えられることのご提案。食事作りのオーガナイズのご提案をしました。まずは、お仕事復帰3ヶ月間見据えての限定オーガナイズです。

 

買い物

献立

 

冷蔵庫の定番品を作り、まずは、簡単にできる仕組みを作ります。

「やっぱり、部屋が片付くと思考も動きますね」

嬉しい言葉をいただきながら、まずは、紙面上思考の整理。

それから、冷蔵庫と冷凍庫の見直し。

3時間半の作業でした。

 

前回、キッチンのオーガナイズをしているので、洗い物をためない仕組みはできています。

だから、元に戻す作業だけなので、見た目の変化もはやいのです。毎日、1箇所磨くを報告していただいたあの頃の話をしながら、「助けてと言えることにありがたいです」と。ありがとうごぞいます。

とっても嬉しい言葉をいただきました。

 

 

実は少し前は、娘からもヘルプ要請。

コロナ禍から旅行可能になってきて、海外に行けそう!行きたい、笑。

 

卒論の実験 なかなかうまくいかない

生活費のためのアルバイト

遊ぶお金のためのアルバイト

就活

 

●就活のためのオンラインスペース


やりたいことが増えて、資本である身体に負担がきてのヘルプ。

「汚部屋になってきた!」部屋の片づけは後回し。ただ、キッチン、洗面、お風呂の水回りや洗濯だけは、何とかやっていたので、優先順位持ってできていることもあるよう。

 




部屋を片づけ、ご飯を作り、見た目もお腹にも優しくなると、安心できたようです。

帰ってくると

「えー全然違う😊」と。




わが家は、基本衣食は自分で生活を立て、住むことは(家賃、光熱費)、奨学金で賄っています。仕送りは基本やっていません。困ったときには送ります。

仕送りがない中でのやりくりは大変だけど、でも生きる力はついてきてるように思います。たまに文句もいいながら、でも24時間を有効に使うために考えてることも多く、私がいなくなっても大丈夫(笑)。

 






娘に関しては、今がかなり時間に追われているので、簡単にできるご飯と、気持ちよく寝れるベッド周り、ネット利用の段ボールの置き場所と捨てるまでの仕組みを強化(^^)。

 

「生活のベース作り」お客様も家族も、これからもしっかり寄り添えるサポーターになりたいと思っています。