【50歳からの生活と家の見直し】自分の居場所作りサポート | 【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing

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40代50代と暮らしテーマを持ってみる。優先優先順位を持てるようになり、結果、暮らしのゆとりや余白ができ、叶うことができる暮らしの整理術


 

 

昨日は、50代女性からご依頼のオーガナイズサポートでした。

 

「自分の居場所を作りたい」

オンラインで学べることが多くなり、これまで関心あった身体のこと料理のことを勉強されるようになったそう。これまでは、ダイイングテーブルを使っていたけど、家族の居場所でもあります。

 

使っていない部屋はある

でも物置状態

どこから手をつけたらいいのだろう

 

こんな気持ちを持たれるようになり

以前、図書館で講座に来て下さったときの私を思い出してくださいました。

 

講座の時の言葉が頭の中に残ってましたと、笑。

「混ぜるな危険」

「どこからやろうと迷った時は秋山を思い出して声かけて下さい」

 

図書館に寄贈している本「ライフオーガナイズの教科書」も思い出していただき、借りてきて、ブログ、インスタへと辿り着き....。

ご連絡をいただきました。

 

まずは、オーガナイズがどんなものかを、初回限定サポートをご利用いただき、「冷蔵庫のオーガナイズ」をサポート。片づけだけかと思ったら、定番献立や料理時間、買い物の仕方まで聞かれ、「こうやって物の位置を決めるのか」と、ライフオーガナイズがしっくりきてくださいました。これを機に、今回家全体のオーガナイズサポートのお申し込みをいただきました。

 

早速、いちばん優先して作りたい「自分の居場所」のイメージ、何をしたいか?を聞きながら、家の中の部屋の役割確認から始めました。ヒアリング後、私の思う理想のゴールと、クライアント様に合うと思う理想のゴールを2つご提案。私自身の仕事部屋の考え方もご紹介。

 

 

 

わが家の仕事部屋は、「開放感と緑と好きを優先とした空間」。長時間パソコンを使っての仕事が多いので、休憩時間をもここでリラックスできるために、机後ろには、好きな本や自分手帳が置き場所。

 

 

 

 

机は、椅子に座ると外が見える開放感ある位置に、折り畳み机の上に板を乗せた、簡易的な机。

 

 

 

 

長男が使っていた学習机は、シンプルに使えるものをチョイスしていたので、2階から持って降りています。

 

 

 

図面をひいたり、イメージボードを作るときは、引き出しに文房具を入れているので、ここで書いています。

 

 

実際に机の位置の意味やそこでやっていることを話す方が、クライアント様の「私は、、、」と、イメージしやすいと言って下さる方も多いのです。

 

ただ、すぐに今の形になったのかというと違います。

やりながら、少しずつ違和感あるところを変えて変えて、今に落ちついています。

 

すると、クライアント様は、「私は集中できる」がいちばんの価値観で、「オン」スペースにしたいとのこと。オフは、ダイニングでゆるり。ゴールのイメージは、モノが何も出ていない空間かなぁと。

 

だけど、今のモノの量は、収納スペースだけでは、溢れます。数字で言うと、200%と見積もりました。

 

ゴールイメージの空間とモノの量

 

そう、「今すぐには必要のないモノ」かなり多くものを持たれています。

 

でも、やみくもに捨てることはしてません。選んだモノと量と空間。

最適なゴールを見つけるために、まずは分けてみることにしました。そこから、具体的に決めるます。昨日はものを分けて、生活カテゴリーにまとめる作業でした。

 

作業後、

「モノの買い方を変えれば、150%くらいにはできそうですね〜」と話すと、

「あ〜、でも何もない空間って気持ちいですね」クライアント様。

 

結果、当初の理想のゴールは少し下げてみることに。

すぐに捨てるのではなく、まずこの150%の状態で生活してみていただくことになりました。

 

「混ぜないでくださいね」

「ハイ!混ぜるな危険ですよね^^]

 

次回は、3週間後に伺います。

それまでは、LINEでサポート。

 

今朝、「気持ちいい空間で快適です」とメッセージをいただきました。

「でも、たまに使うものの出し入れは、3アクションは必要ですから様子見てみて下さいね」

「ハイ、今はできそうな気持ちですけど、忙しくなった時ですよね。これが俯瞰ですよね〜」

 

講座と本。実際の作業!言葉の共通語が嬉しくなります。だから、オーガナイズサポートはやめられない(笑)。

 

 

片づけハッピー/ライフオーガナイズ初回サポート

 

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youko akiyama

 

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