片づけって、使う使わないで判断できない物もありますよね。
たとえば、子どもの思い出のもの。
実際に、手に取ると、思い出深くなり、「捨てるなんてできない」と思ったり、
「子どものとの時間をなかなか思うように過ごせなかったら、いつか味わいたいから持っておきたい」と言われる方もいます。
これ、今どきのAIに聞いてみました。
Q 子どもの思い出のものはどうしたらいい?
すると、答えは、4つ。
①写真やビデオで撮影する。子どもが成長し、思い出を振り返るとき役に立ちます。
②手作りのアイテムを作成する。子供と一緒にクラフトしたり、手形や足跡を取ったり、写真を入れるフレームを作る手作りのアイテムは、子どもの思い出を永遠に残す素晴らしい方法。
③手紙や日記を書く。子どもの思い出を記録することは、将来的に子どもが読むことができるように、書き留めることができる。
④特別なアイテムを保存する。たとえば、お気に入りのおもちゃ、手作りの贈り物、特別な石や貝殻。将来的に、子どもが見たとき、特特別な思い出を思い出すことができます。
どれも、思い出を振り返る時のために、とっておく方法を知れる回答でした。
確かに、これらの方法は、思い出の保管方法として、片づけ現場でも使ってきた方法でもあります。わが家もやっています。なかなかやるな〜AI、笑
でもね、この方法を知っただけで、うまく取り入れる人もいれば、そうでない人もいるんですよね。
「片づけ」って、ものをどう保管するか、持つのか。
実は、持ち方で、「気持ち」を整理していることがあります。逆に言うと、気持ちが整理できないから片づけが進まないこともあるんです。
今日、片づけ収納ドットコムのこちらで紹介している記事
子どもの思い出のものは、『タイムカプセル』保管にしようという発想。
タイムカプセルと思うと、ワクワクすると思うと、どんなものを取っておこう。どんなタイムカプセルにしようかな〜っと、選ぶこともできます。
この記事でも紹介していますが、実際に、タイムカプセルで開けたり、保管したりするイメージができてくると、何をどれだけ取っておこうかも思考が働き始めたそう。
気持ちで、片づけが難しくなる時は、『方法』だけ知っても、解決難しい。その方法を活かすには、やはりそこには、その人らしさが加わると、気持ちも一緒に整理しやすいことあるんですよね。
その人らしさは、私は、「言葉」にヒントがあると思っています。
片づけが難しい人は、言葉から片付けようとさえ、思っています。
そしてね、実際にやるとおもしろいんですよ〜。
言葉って意外と私たちの行動を難しくしてること、あるあるです。
子どもの思い出をタイムカプセルに入れるとしたら、
皆さんだったらどんなものを入れるでしょうか?
私は、手紙を添えたり、流行りの歌や物を書いて一緒に入れてみたいです^^。











