【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing -39ページ目

【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing

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40代50代と暮らしテーマを持ってみる。優先優先順位を持てるようになり、結果、暮らしのゆとりや余白ができ、叶うことができる暮らしの整理術


 

 

片づけって、使う使わないで判断できない物もありますよね。

たとえば、子どもの思い出のもの。

実際に、手に取ると、思い出深くなり、「捨てるなんてできない」と思ったり、

「子どものとの時間をなかなか思うように過ごせなかったら、いつか味わいたいから持っておきたい」と言われる方もいます。

 

 

 

これ、今どきのAIに聞いてみました。

Q 子どもの思い出のものはどうしたらいい?

 

 

すると、答えは、4つ。

①写真やビデオで撮影する。子どもが成長し、思い出を振り返るとき役に立ちます。

②手作りのアイテムを作成する。子供と一緒にクラフトしたり、手形や足跡を取ったり、写真を入れるフレームを作る手作りのアイテムは、子どもの思い出を永遠に残す素晴らしい方法。

③手紙や日記を書く。子どもの思い出を記録することは、将来的に子どもが読むことができるように、書き留めることができる。

④特別なアイテムを保存する。たとえば、お気に入りのおもちゃ、手作りの贈り物、特別な石や貝殻。将来的に、子どもが見たとき、特特別な思い出を思い出すことができます。

 

どれも、思い出を振り返る時のために、とっておく方法を知れる回答でした。

確かに、これらの方法は、思い出の保管方法として、片づけ現場でも使ってきた方法でもあります。わが家もやっています。なかなかやるな〜AI、笑

 

でもね、この方法を知っただけで、うまく取り入れる人もいれば、そうでない人もいるんですよね。

 

 

「片づけ」って、ものをどう保管するか、持つのか。

実は、持ち方で、「気持ち」を整理していることがあります。逆に言うと、気持ちが整理できないから片づけが進まないこともあるんです。

 

今日、片づけ収納ドットコムのこちらで紹介している記事

 

 

子どもの思い出のものは、『タイムカプセル』保管にしようという発想。

タイムカプセルと思うと、ワクワクすると思うと、どんなものを取っておこう。どんなタイムカプセルにしようかな〜っと、選ぶこともできます。

 

この記事でも紹介していますが、実際に、タイムカプセルで開けたり、保管したりするイメージができてくると、何をどれだけ取っておこうかも思考が働き始めたそう。

 

気持ちで、片づけが難しくなる時は、『方法』だけ知っても、解決難しい。その方法を活かすには、やはりそこには、その人らしさが加わると、気持ちも一緒に整理しやすいことあるんですよね。

 

その人らしさは、私は、「言葉」にヒントがあると思っています。

片づけが難しい人は、言葉から片付けようとさえ、思っています。

 

そしてね、実際にやるとおもしろいんですよ〜。

言葉って意外と私たちの行動を難しくしてること、あるあるです。

 

子どもの思い出をタイムカプセルに入れるとしたら、

皆さんだったらどんなものを入れるでしょうか?

 

私は、手紙を添えたり、流行りの歌や物を書いて一緒に入れてみたいです^^。

 

 

 

 

数年前、一緒にAgeWell Livingマイノート(「エンディングノート)を書いたとき

「もう一度行ってみたいんよね」と、母。

 

小学校、中学校、高校

住んだ町、性格、好きなこと、苦手なこと

 

手が止まったとき

「どうだったの〜?」

と話してるときに、

 

「こんなこと言ったらおかしいかもしれんけど、時々、あの辺り今どうなっているかを思い出すんよね〜」

「行こうよ」

「いいんよ〜行ったところでどうしたもんではない・・・」

 

 

え?

もしかして、娘の私に遠慮してる??

 

免許返納から、

田舎町のお友達の家にバスのに乗って、数人で遊びに行った帰り

「忙しい??急だけど、迎えにきてはくれんよね〜」

と、電話があった時も、同じように思った。

 

野菜いっぱいいただき、嬉ししけど、持って帰るとなると

「どうしよう」と思ったみたい。

 

でも、迎えに行くと

「喧嘩友達よ〜」と言いながら楽しそうな母達の会話を聞いて、

「もっとこんな時間増やしてあげたいな〜」って思ったのに、

 

なかなか実行できてませんでした。

母も、もう85歳。

 

自分でできないことからの遠慮

できるできないは別にして、

もっと言いやすい、出やすいように。

 

引っ込めちゃうと、欲もなくなるように思います。

コミニケーション取れてるようで、

もっと取れるかもしれないなって

改めて思いました。

 

母も高齢。

もしかしたら、あと数年の命かもしれない。

母との時間を「もう一度娘」増やしていきたいと思います。

 

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【もう一度娘を】
免許返納から、好きな場所へいつでも気軽に行けなくなった母

「どこ行きたい?」
「世羅行きたい」

世羅は、母が幼少期から高校まで過ごした街。警察官だった祖父の転勤で、世羅の辺りで引っ越しを数回。

まずは、産土神社へ。
ここは2度目(^^)。前回は、娘(孫)も一緒に来た場所。

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何度来ても思い出すよう。
「ここでしか遊ぶところなくてね」

田舎町なので、表札見ては
「そうそう○○さんだった」と。

母と同じくらいの方が歩いていらっしゃると「知り合いかもよー」なんて言うと、嬉しそうにまた思い出していきます。

今はない家も
「この辺りだったと思うんよね」
昔と変わらないものを見つけ、それがタイムマシンのように、会話まで思い出します。


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最後は、数年前まではよく行われていた同窓会があった白竜湖辺りにもより、
そこでも懐かしい話を聞きました。

前回は紅葉がキレイだった秋でしたが、今回は桜🌸がキレイな春に行くと、また違う思い出が引っ張りだされてきて、楽しそうな母をみて、私も嬉しくなりました。

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「あ〜あの人も一緒に連れてきてあげればよかった」満開の桜みてつぶやく母。

そうだった!
免許返納とコロナが重なり、友達とのお茶会も気楽にできなくなっていて、
「いつでもアッシーするよ」
って言っていたのに、そのまま、、。

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いつも母世代のクライアントさんをみて、お子さんの生活があると思うと、我慢してるわけではないけど、わがままだと思ってる方が多いと思っていました。

もっと、母が楽しめることに、私も楽しんで、母の楽しいことを引き出したいな。

「キレイだね」
一緒に言いあいたい😊。

今度は、深緑や藤棚を見に出かけようと思います。

 

 

 

 


 

 

 


 

 

 

 


 

 

 


今度は、深緑や藤棚を見に出かけようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

桜がとっても綺麗な季節になりました。

4月は、「新」の月。

進学、新入生、新入社員、進級。

私のクライアント様にも、大学生、社会人として、長く育った家を巣立ち、新しい部屋への引越し作業が続きました。

 

小学生の頃から知っている、男の子、女の子。

初めて、一緒に片づけをやったのがとても懐かしいです。

 

「部屋どうしたい?」と聞くと、

初めは想像もつかなかくて、「?」のようなお顔、笑。

でも、引越しが身近になり、新生活にワクワクしたり、ドキドキしていたようです。

 

 

 

 

 

思えば、わが子も、5年前、3年前巣立ちましたが、

初めての土地、知らない人ばかりのなか、

娘は、コロナ禍、入学式もなく、オリエンテーションは、席を離され、後ろを振り向かないとあり、不安も大きかったようです。

 

 

 

今日、仕事帰りに平和公園を通ったら、

入学式帰りの親子がたくさんいらっしゃいました。

聞こえてくる会話に

「詰め替えが・・・・」

「洗濯は、・・・・」

 

先日、引越し終えたお子さんもドキドキしてましたが、

「無事に運び終えました」と、連絡来たときは、どこか寂しいように感じました。

 

引越し事態は、

ネット宅配も午前指定してたので、一度に済ませることができたよう。

そう、家のことは大丈夫!

ゴミ捨てから買い物、洗濯、家電配線もしっかり考えて、部屋づくりしましたからね〜

 

あとは、4月からの入学式前に、街に慣れて楽しんで欲しいと思っていましたが、

もう無事に終えたかな。

 

きっと、お子さんも、ご両親も、引っ越し後の別れた後が寂しいんじゃないかな。

私なんて、娘の引っ越し後は、泣きながら帰りましたからね。

 

 

まぁ、第一志望に合格できなくて、、、。

そんなこともありましたからね。

でも、今は、その経験がとても生きているように思います。

数年経ってわかることってありますね。

なので、志望校に合格できず、残念だった子も、これがゴールじゃないから、

行った先で、頑張って欲しいなって思います。

 

さて、今月は、

引越し

50代サポート

転職前のサポート

片づけのご依頼が増えています。

 

今、あったかいし、片づけ日和です。

春の気候を味方にしたいですね。