【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing -40ページ目

【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing

本当に大切なものを大切にできる暮らしへ
住む私 住む家 住む街が好きになる
そんな暮らしの整え方をサポートします

40代50代と暮らしテーマを持ってみる。優先優先順位を持てるようになり、結果、暮らしのゆとりや余白ができ、叶うことができる暮らしの整理術


 

今朝の朝ごはんは、少しゆっくり〜

昨日のことを思い出しながら、「暮らすこと」もっと楽しもうと思いました。

 

 

15年前、仲は良かった私たち夫婦。でも、寡黙だった主人が亡くなり、そのとき残された物を見て、

「大切にしていたことは何だったんだろう」

「本が好きなことわかっていたけど、どの本が好きだったんだろう」

 

残されたモノを見て、私は何もわかっていなかった、知っているようで知らなかった、

多分これ?と思っても、答えはもう聞けない。

 

そんな思いから、「もっと暮らしを大切にすれば良かった」と気付きました。

 

『大切なものを大切にできる暮らし』

 

そこから、暮らす人主役とした片づけ「ライフオーガナイズ」に出会い、これだ〜と思い、仕事としても始めることにしました。あれから、12年。

 

今のわが家は、どうだろう。

私の暮らしを大切にするゴールは、使う飾る遊び心のある空間の中で、息のかかったモノを選び、大切に(丁寧に)扱ういたい物に囲まれ、暮らしを楽しめていること。

あのときよりかは、暮らしのことがうんと好きだし、暮らすことを大切にしたいと思っているけど、まだまだ気持ちのブレが見える空間とモノがある発展途中です。

 

昨日は、そんなことを思い出し、体感できる「暮らすことを大切にしている家」にお邪魔させていただきました。

 

●暮らすことが考えられた家づくり

「朝ごはんはここで」
低さが魅力的な足が着く高さ。朝ごはんを食べるときをしっかりイメージされています。さっと座り、さっと出せるそんな空間。
洗濯する時、家族が自分で管理できる空間作り。ドアを閉めれば、家族がくつろげることができる空間。間取りから、収納と何をするかが明確な空間は、そこで長く暮らす家族のこと、心地よく暮らすためにできることが、しっかり折り込みつくられている、そんな空間。
 
家のプロであるご夫婦の想いやセンスが溢れ出ていて、「家が好き」な方の暮らしがよくわかります。
 

●長く暮らす家は、積み重ねていく喜びを持てる

実は、家を建てることを決めた時、本好きだった主人に「この本読んでみたら」と渡された本があります。それがこちら。
 

 

 

 
「家は持ったときからが始まり。理想の家は手をかけ時間をかけでき上がる」。ハッとしました。でも、そう思っても目の前の生活に目線が行くと、もう忘れる(苦笑)
 
読んでいるとこんな文章があります。
長い年月をかけて気に入った家具を買い揃えるイギリス人。「安いから」「お金があるから」と衝動買いをする日本人。
 
昨日伺ったとき、この本のことを思い出しました。まさに、すぐにできた空間ではなく、日々暮らしていく中で、「どうしたら_」と考え、急がず1つ1つモノを選び、扱い、こうした日々が積み重なって今のこの素敵な暮らしができているんだな〜って。
 
家のことを深く話せるパートナー、ご夫婦で家が好き。こうして、一番近い人が、家が好き、暮らすを大切にしたい想いがたくさん形になっての暮らし感は、本当に居心地がいい居場所でした。
 
自分の好きなもの、好きなことがよくわかって選んでるから、想いも詰まってる暮らしというのを体感できて、「あ〜まだまだわが家は、混ざっているな〜」って実感しました。私の物を選ぶフィルターを磨きたいと、うずうずしています。
こうした自分の憧れるような暮らしをしている人が身近にいるって、幸せなことですね。
 
 

●自分のこと好き・心地いいがわかっている物選び

自分の好きなもの・心地いいってどれくらいの人がわかっているんだろう。「心地いいを大切にしたい」と思うけど、心が本当に喜ぶことは、自分で感じることができていることが、大事なんだと、いつからか思うようになりました。だから、五感を通し、感じることを大切にするRe*COLIfeを立ち上げたんですよね〜
 
自分が好きだと思っていることって、昔と変わっているのに気がついていなかったり、人や本で読んだことが、正解のように思えたり...。だから、考えるより、しっかり感じることが、私にとっての暮らしを大切にすることには、欠かせないことだと思っています。数年前に始めた「暮らしマイスタイル」では、そんなことに気づくワークをやりたくて、始めたもの。これをするようになって、かなり自分のこと知れるようになったと思っています。
 
 
昨日は、「本当に大切にしたい」ってこういうことだよね。って、改めてメッセージをもらったように思います。私の友人も同じような人が多い。そんな私の好きな暮らしをしてる方が、身近にいるって幸せですね。最近、人生後半に向けて、仕切り直しの片づけのご依頼を受けることが多いのですが、私自身ももっともっと暮らすこと楽しんで、日々を過ごしたいと思いました。
 
 

 

今週は、片づけサポートフル出動です(笑)。

中でも、同世代(50代)の方のご依頼が増えています。

 

「人生後半を考えて一度ちゃんとみてほしい」

と言ったご相談から始まることがほとんど。

 

片づけのプロは色々いますが、私は、スピードを調整するタイプです。

というのも、これまで沢山の方のサポートをさせていただきましたが、速すぎることで不安になったり、時間がかかっても自分で決めて行きたい方。これまでも、片づけをご依頼されたことがあり、スピードが怖かったと言われる方もいるのです。

 

ちなみに、昨日のサポートの方は、スピードが必要な方。一人では難しく、でも、やると決めたなら変化を感じることで、継続することができるタイプの方。そう、私の頭の中は、いつも以上にフル回転、手は止めません。クライアントが、判断しやすいように、疲れないようにできる限りの配慮をしながら、時間の中での優先順位を常に考え、変化を感じる空間かつ維持できる空間作りに集中します。

前回仮収納で、終わっていたクライアント様。

こんな工夫をされていました。

 

 

「NO!ここには何も置かない』と書いて、クリアファイルに挟み、目に入るように置いていらっしゃいました。はい、置かない!元に戻すところは作っているので、戻そうと思うようになり、維持されていました。自ら、「どうしたらできるか?」と考え、取り組んでくださったこと、うれしかたです。

 

ゴールは、植物を飾り、収納スペースに収まる量へ物を選び直すこと。

昨日は、作業後キッチンに植物を置いて、「パチリ」。植物が喜ぶ、クラインアンとさんが喜ぶキッチンになってきています。

 

実は、初めて伺った時は、スピードが苦手な方でした。

でも、今回は「判断」速い。迷いがない〜

「気持ちいい」感じることで、決心やゴールを描けるようになってきているとか〜。

昨日も「もう、このペットボトルも開かないと思う歳になっちゃいましたよね〜」

と笑いながら作業。老化も受け入れ、「人生後半、楽しみたいですね」と話してると、

「あ〜これもね、そうようね、やらないわ」と選んでいらっしゃいました。

同世代の方との会話は、私自身の見直しスイッチにもなっています。

いつもありがとうございます^^。

 

今日は、遺品整理兼ねたご相談です。

明日は、50代ご夫婦の暮らしの見直し方をご依頼いただいています。

 

今、気候もちょうどいいです。

家のなか見直すチャンス〜。

わが家も見直したい気持ちでいっぱいです。

落ち着いたら、取り掛かりたいと思います〜〜〜〜〜。

 

 

 

昨日は、山根木材様の納得すまいる館のリニュアールOPEN デジマルシェにて、「十人十色の片づけ」セミナーを開催させていただきました。

 

木の香りに、ちょうどマルシェの1つ、アロマの香りかな?もうそこにいるだけで、癒される空間。やっぱり木が好きです、笑

 


そんな中でのセミナーには、男性やご夫婦でご参加が多かったです。そう、最近は、ご夫婦や男性おひとり様のご参加増えているんですよ〜。


セミナー始まる前に、山根木材様から、「暮らしに寄り添った家づくり」についてお話がありましたが、本当にそう!!

 

そのためにも、50歳になったら、家に中を総点検しましょう〜〜と、私は思っています。人生後半を豊かにするって、どれだけいいご縁(つながり)が持てるかで大きく変わってくる!何かあった時に、「助けて」と言いやすい環境づくり、家の見直しは、最高の手段じゃないかと、思っています。

 

セミナーでは、

「ご夫婦で、どうやったら、より片づけがラクにできるのか」

「人生後半を考えて、家の中のものを総点検している、今、全部分けてるところだけど、このやり方で合っているのか?どうすればいいのか」

「子供達が巣立ち、その空間をどうしたらいいのか?」

「生前整理に向けて、物を一掃したいがお金がかかる。自分で少しでもできる方法は?

「片づけのセミナーってどんなこと話すの?」

「家族でみんなやり方が違う時は、どうしたらいいのか?」

やはり片づけは必要だと感じていらっしゃるようでした。

 

物を探すとき、みんな同じ物をみても同じように見えてないこと。

物を戻すとき、理由で戻す人、感覚で戻す人、ここもみんな同じではないことを、知っていただくとからスタート。

 

そこから、普段何気なくやっている「くせ」の確認だったり、生活感を出したくないけど、出しておくとうまくいくのだけど、何か方法がないかを聞かれたりと、1時間があっという間でした(笑)。

 

楽しく開催できたこと、本当にありがとうございました。

久しぶりにお会いでき方、会いたかった方もご参加くださり、これまた幸せな気持ちでした🧡。