【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing -28ページ目

【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing

本当に大切なものを大切にできる暮らしへ
住む私 住む家 住む街が好きになる
そんな暮らしの整え方をサポートします

40代50代と暮らしテーマを持ってみる。優先優先順位を持てるようになり、結果、暮らしのゆとりや余白ができ、叶うことができる暮らしの整理術


 

 

今年残すところ1日となりました。

本来なら、大掃除を終えて、新年向けて準備も落ち着き、元旦を迎えるために、穏やかに過ごし、、、、。

となりたいのですが、今のわが家の2階の状態はこんな感じです。

 

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これは、手放すもの・捨てる物です。

 

 

来年から、2人とも就職します。

ライフスタイルが大きく変わる前に、

もう一度持ち物を見直して欲しいと、

年末の帰省前に、子どもたちにお願いをしていました。

 

実は、これまでも帰省のたびに少しずつはやっていたのですが、

今回は、部屋の中のものを全出ししました。

 

ちょうど秋にやった「暮らし見学会」で物を全て、コンテナに詰め替えてたので、ある意味チャンスでもありました(笑)。

 

「え〜もう見直しても変わらん」

 

と言っていた娘も、

心動いたようです。

 

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箱の中をざっくりみて決めるのではなく

ここでも全部出してみる。

 

今回やった分け方は、

普段私がやっている分け方を採用。

 

未来のもの

過去のもの

現在のもの

手放すもの

わからない

 

5つに分けました。

 

やっぱり見るだけより、

小さな引越し気分でやった方が、

これまでの物と向き合えたり、

これからのことも意識しやすくなり、

 

 

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途中からスピードアップ。

これからの自分に焦点を当てたようです。

 

残ったものはこちら

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右の棚は、使う予定のもの

2024年にまだ着る夏服(現在、一人暮らし先から、季節外のものを少しずつ持ち帰っています)、マグカップも1つ

 

 

机の上のものは、過去のもの(思い出やまだとっておきたいもの)

ディズニーのぬいぐるみの着せ替え服

雑貨

かごには、アルバムや写真、思い出のものが入っています。

クローゼットにかかっている洋服は、思い出のものばかり。

まだ高校の制服を1年だけ残してみるそう。

 

だけど、ずっと手放せなかったランドセルは、

「もういいや」

「写真撮ればいいや」

でもね、自分のスマホでは撮らないというんですよ。

どうなん〜(笑)

もしかしたら、スマホは、一軍エリア。

そこまで大切なわけではないけど、忘れるのが少し頭にあるのか。

少しずつ手放せ準備なのかもしれないと思い、私が写真を撮りました。

 

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「いつか使うかも」

「使いたい」と思うものを

未来収納と読んでるんですが、

 

4年間居なかったので、

この未来収納として保管していたものは、

今回残るものがゼロでした。

 

どうやら、娘は

私と同じ分け方の方が、頭の中の整理もしやすいようです。

 

 

わが家の中の

「未来収納エリア」

「過去収納エリア」

この場所を作り、見直すことが、私の

頭の中や気持ちの整理がやりやすいのです。

 

10年やってきて、

今、好きなものに囲まれた暮らしが実現しつつあるのは、

こうして、分けて、時期が来たら使える、忘れない収納ができただなっと今は、はっきり言えたりします。

 

そんなことを

片づけ収納ドットコムの今日の配信記事で書いてみました。

 

 

 

来年は、写真の整理に取り組みたいと思っています。

この写真も

私にとっての

「未来」と「過去」に分けて、

未来の部分は、今楽しめるように仕組みを作るつもりです。

 

さて、わが家の2階は、手放すものを仕分けして終わりそうです。

年明け、ここのものが無くなると、きっとスッキリする(笑)。

 

 

 

10月から、ライフオーガナイズサポートのご依頼がコロナ前戻ったよう。リフォーム前のご相談も増えてきました。

 

私が伺うクライアント様は、1日でビフォーアフターのように一気にやってしまう方より、どちらかというと

 

①じっくり向き合うタイプ

②家まるごとオーガナイズ

 

の方が多いのです。

 

①のクライアント様は、

思考の整理、メンタルオーガナイズを組み合わせて、考えや想い願いも一緒に整理することからスタート。ゴールを決めてスタートする場合もありますし、モノを動かし分けていくことを始めながら、ゴールを決めていくこともあります。決めたゴールと、物の持ち方。

クライアント様も、出しては選択していくうちに、違和感に少しずつ気づかれることも多く、この違和感を整理するのも私の仕事です。これを繰り返すうちに、作業の途中でアハモーメントが起こるとことが多く、そこからのスピードがすごい^^。

 

すぐに、自分のモノサシを持てる人ばかりじゃないです。悩み、行動しながら、選び直していくうちに、自分の本当の願いに気づかれると私も嬉しくなります。

 

このアハモーメントが12月になぜか集中!!

数年、どこか迷いながらのクライアント様も、決心したメッセージ。そのメッセージがすごくて、描かれている部屋づくり、そこで過ごしやりたいこと、気持ちがはっきりされてきているよう。さらに、リセットができるようになったとメッセージを下さるクライアント様も。

 

 

「どうやったら選びやすくできるだろう」

オーガナイズ後の空間だけでなく、毎回、要因となることを解決する「その人にあったやり方」を見つけます。だから、インプットの学びもやめれません(笑)。

 

 

②のクライアント様も、家丸ごと=家族の想いがが叶う家へ。

「ファミリーオーガナイズ」と呼んでいるのですが、一緒に暮らす家族が家に対する思い、願いを知ることからスタート。

 

 

願いを知ると、さぁ、どうする!

家族全員の願いを叶えるために、

理想をどうする?

優先順位を決める?

もしくは、

全員の願いを叶えるアイデアを考えてみる?

 

ナビゲートが、私の仕事でもあります。

家族全員の思いをどうオーガナイズするのか。

それを限られた空間で叶えるためにできることを一緒に考え、優先順位を提案していきます。

 

一昨日は、この②の現場へ。

まずは、誰のどんな物がどれだけあるのかを、物を分けながら知ることからスタート。

「見直したはずなのに、まだ不要と思えるものあるんですね」

うふふ、そう、全部出す。

見るだけではなく、全部出して、手に取りモノを動かすことで、心も動く(笑)。

心が動くと選ぶ物にも変化が出るのです。

 

改めて、自分のやりたい暮らしを考える。それだけではなく、家族の想いを聞く機会って、案外持たないですよね。でも、願いってね、知ること、理解できることで、片付けることが目的ではなくて、家族の願いを叶えるために片付けるんだと、何のために片付けるのか目的が明確になると、できることも見つけやすいのです。

 

ご家族全員がご参加いただく現場。

先月の現場でも、「家族皆が同じ方向に向き合っているように思います」と、こうした時間を大切にしたいと言っていただきました。

 

この仕事を始めたときに、決めたブログタイトルが「うちらしく 暮らしやすく」でした。その家らしさが、どの現場もその家の暮らし物語があって、叶うことができるうちらしさが見える部屋づくりが、たまらなく楽しいのです。

 

今年もまだまだ伺います。

皆さんに刺激され、わが家もちょこちょこ見直しちゃっています。

 

 

片づけハッピー/ライフオーガナイズ初回サポート

シンプルing<片づけハッピー>のライフオーガナイズサポートは、

〜空間・生活・気持ち、3つの変化のサポートを目指しています〜

 

 

インスタではライフオーガナイズ後の私の毎日の暮らしを載せています

youko akiyama

 

毎日の朝ごはんはこちら

Oisi_kurasi

 

 

 

片づけやすさは、人によって違う」
これってどういうこと??

 

積水ハウス様のモデル住宅にて

「利き脳タイプ別片づけヒント〜自分と家族の片づけ方の違いを発見〜」

セミナーを開催致しました。

 

 

 

モノを取り出す

モノを収める

 

人は、

同じものを見ていても、同じように見えていなかったり、

元に戻す作業でも、めんどくさいと思う理由が違います。


毎日のことなので、片づけにおける自分の行動の特性を知っておくと、楽に理解できたり行動できることがあるのです。

 

 

ライフオーガナイズでは、自分のことを知る手段の1つとして、「利き脳タイプ」をヒントにすることがあります。

 

 

インプット・アウトプット それぞれ右脳優位なのか左脳優位なのか、

 

●右右タイプ

●右左タイプ

●左左タイプ

●左右タイプ

4タイプに分けられ、それぞれの特徴があります。
 

先日のセミナーでも、

右右タイプと左左タイプの方がいらっしゃいました。

そう、真逆なタイプになるので、毎回盛り上がることが多いのです。

 

モノの住所は、ざっくりでよい。仕舞い込むと忘れがちな右右タイプ。

モノは指定席を作りたい。仕切りがないと迷うことが多くなる左左タイプ。


 

 

同じモノを見ても

無意識にモノを捉えるバイアスが違うこともあるんですよ〜。

 

例えば、

自動精算機。お金を入れる場所を、形で探す人もいれば、文字で探す人がいます。

無意識だから、あまり普段考えることがないですが、片づけでも

 

中が見えないBOXに入っていると、

「あれどこにあるの?」

「書いてあるでしょう〜」

「わからない〜」

ラベルを書いても、サッと見ただけでは、そこに目が止まらない人もいるのです。

 

今回のセミナーでも真逆の2人は、

「とりあえず置いておいて」

「とりあえずとはどこ?」

 

「無駄なくやりたい」

「楽したい」

 

「めちゃくちゃ仕切りが大事だわ〜」

「仕切りは、あった方が便利だけど〜そこまで?」

 

「食器購入は、5枚ずつ買ってる」

「そこまで考えて買わない」

 

話せば話すほど、

「へー」と。

だからか。

家族のことが頭に浮かび、なるほど〜と理解できます。

 

「利き脳タイプ」を知ることは、片づけが苦手な人ほど、「だからなのか」と自分の片づけがラクにできるヒントになることが多いのです。

 

実際に、積水ハウスさんの収納を見ながら話す時も、視点が違ったり、気になる優先度が違ったり^^。

 

 

人は、みんな同じじゃないと分かっていても、実際に普段の生活の話の中でも具体的に知ると、一番身近な家族のことも自分のことも理解しやすくなるように思います。

 

よくあるのは、

買ってきたティッシュペーパー5個セット。

 

購入後、

ビニールを取って収める人は、左脳優位な人が多く、

そのまま収める人は右脳優位な人が多かったりします。

 

自分の当たり前が、当たり前じゃないかもしれないことがわかると、片づけの見方も変わることがあるんですよ〜。

 

とはいえ、これは、私たち右脳も左脳も持っているので、あくまでもヒントとして使います。私自身も、自分の思い込みを外すときに、いろんな場面で利き脳をヒントにすることが多いのですが、今でも「いろんな人がいる」「いろんなやり方がある」思い出す方法にもなっています。

 

 

利き脳絡めたセミナーは、片づけの話というより自分を知れることが面白く、結果片づけって面白いと思っていただくことが多いのですが、こうしたモデル住宅で開催させていただくと、収納の使い方の違いの話も具体的にできました。

 

それだけでなく、インテリアや家の間取りもとても楽しかったです。

 

 

こちらの会場では、他にもいろんな講座やセミナーも開催しています。

ぜひ、足を運ばれて見てください。

 

 

 

 

 

片づけハッピー/ライフオーガナイズ初回サポート

シンプルing<片づけハッピー>のライフオーガナイズサポートは、

〜空間・生活・気持ち、3つの変化のサポートを目指しています〜

 

 

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