いよいよ、今回3つ目のお楽しみ・・『梅流し』の時間がやってきました。
座禅断食は、他の断食と違い独特の明け方をします
まず、繊維質の野菜、特に大根を煮た煮汁と大根を頂きます。
この時、ほぐした梅も一緒にドンブリで飲みます
梅のクエン酸が洗剤の働きをして、大根や生野菜が
繊維のようになりタワシとなって腸壁をきれいにしてくれる
のだそうです。
水分を多く摂るのがコツなので、ドンブリで結構飲みます。
私は6杯のみました
結構飲めるものです。
大根
は甘くやわらかいので、美味しく頂きました。
地元で取れた新鮮なお野菜を生で頂きます。
今回は、右の通り・・
お味噌をつけながら頂くと、いつも以上に野菜の甘みを感じ
口の中に広がります。
断食の後は、味覚も赤ちゃんのようになっていると聞きましたが
全くその通りで、においや味にとっても敏感になります。
食べれるかな?と思うほど量が多いのですが、
全部、問題なく頂きました
ここ迄で約30分!
でも、なかなか催さず・・近くの海へ散歩に行きました。
そして、ついに待っていたものが催して来てトイレへ・・
きゃ~
今まで見たこともないモノが出ました
1回出ると、次はヨーグルトと果物、オレンジジュースを
頂きます。すると・・続けて5回もトイレに行くほど、順調
この後は、豆乳のミルクティーと、Wald(ヴァルト) のパンを
頂き終了です。
今回は、このヴァルドのパンを焼いている渡辺さんもご参加。
情熱を持ってこだわって作るドイツパンです。
油や砂糖を一切使わず、天然酵母と小麦と塩で作るパン。
噛めば噛むほど、甘みが出てきて美味しかったです。
普段、ヨーグルトやパンはほとんど食べないのですが、
お米はエネルギーが高すぎて、この時から3日間は
食べれないのです。体内のグリコーゲンが2倍になり
元気になりすぎて動きすぎてしまい、逆に疲れがでるの
だそうです。
これで、座禅断食終了です。
ここまでは、三浦先生のナビゲートがあるので全く問題はありませんが、
この後1週間の節制がその後の体質を大きく左右するのです。
詳しくは三浦先生のブログ 断食明けの食事 をご覧ください。
断食をして腸を空にしていると、宿便が腸壁から浮いてきます。
同時に座禅を行っているため、座禅で背筋を伸ばすことが自律神経と腸に作用し
通常、断食だけの場合、1週間かかるところを、この梅流しは宿便出しにかかる時間を短縮してくれます。
しかし、一度の断食で出せる宿便の量は健康な人で半分くらい、不健康な人だと三分の一だそうです。
そのため、全部出すには2回、3回の断食が必要になるのです。
この断食では、ダイエットよりも宿便出しが重要になりますが
私は、この3日間で2kg体重が落ち、現在もキープしています。
体だけではなく、断食中に感じた気持ちの垢を落としたことで心も軽くなったように思います。
この断食で、新しい出会いもありました。
この出会いも大切にして、これからも楽しくHappyな毎日を送りたい!そう思っています







のですが、
」目が覚める感じですが、なんとも気持ちが良いのです。





普段ならきっと出来なかったかも・・



俄然、テンションが上がります


」と物凄い吐き気で目が覚めました。






檜の良い香りがリラックスさせてくれます。
