座禅断食2日目の午後・・・
20分の合掌業から始まります。
合掌業とは、胸の前で合掌したまま、両手を頭の上の方へ挙げ、
20分間、般若心経を読み上げるというもの
途中で降ろすこともできますが、一度降ろすと続きは出来ません。
途中、気が遠くなりそうになりながらも、二の腕がぶるぶるするのを体感しながら、無事終了
三浦先生曰く「断食をすることで筋肉が柔らかくなり、普段よりも合掌業はしやすいはずです」と・・。
確かに
普段ならきっと出来なかったかも・・
なんだか自信が付いてきました。 これが、終わる頃には吐き気もおさまり、少しずつ元気が出てきました。
「必ずある程度の時間が過ぎると、必ず良くなるので経過観察で大丈夫だよ」先生のおっしゃった通りでした![]()
そして・・・とうとうお楽しみの時間がやって来ました。
断食以降、初めて水やお茶以外の物を口にする時間が
玉ねぎ・人参・キャベツの重ね煮をミキサーにかけて
みかんジュースとブレンドした『野菜ジュース』
待ってました
俄然、テンションが上がります![]()
でも、一口飲むと・・「痛っ
」 喉がめちゃくちゃ痛いのです。
ジュースが喉を通らないのです。
なんと・・これも、よくある断食反応の一つだそうで
先生は「大丈夫、大丈夫」とニコニコしています![]()
ゆっくり飲んでいると、五臓六腑にしみわたる~~
至福の時は、あっという間に過ぎ去っていくのでした。
この後、2回の座禅を組み、次のお楽しみ
三浦先生の『食べ物の講和』が始まるのでした。
