「ecologist」
昨日の定休日は、大阪は、北久宝寺にあります、「IVY&NAVY」のオーナー・小野氏と待ち合わせし、新町にある、古着を扱う会社を紹介していただきました。
「IVY & NAVY」 http://ivyandnavy.petit.cc/
とある、お客様に、スポットでやっている「USED」コーナーのセレクトを褒めていただき、
「もう少し中古色を強めていってもいーんじゃない」と、アドバイスいただき、私もその中に今後のヒントが見えたような気がしました。
私のお店の一見様は、ほとんどが女性であり、男性は私の友人であったり、友人の友人であったりするケースが多いのです。なので、当然、メンズの量を減らしていかないといけないのですが、それでは、友人間で、購入する服が被ってしまうことも出てきます。減らした結果、来店時のワクワク感も無くなってしまいます。
なので、誰とも被ることのない、一期一会な「USED」&「VINTAGE」も、強化していけたらと思います。
私は、服は、「サイジング」が命だと思っています。古着においても、いくらアジがあったり、価値があっても、
カジュアル寄りのセレクトショップなので、「ジャストサイズ」でなければ、意味がないと思っています。
小野氏に紹介してもらった会社の担当の方も、10年以上前から、カジカジなどで、古着をあたかも新品かのように、ジャストに着こなす人として知った存在でありましたが、まさか、自分がお店を持って、この方と交わるとは思いもよりませんでした。
すごい気さくな方だったので、いっぱいお話をして、古着を選ばしてもらいました。そのあと、「IVY&NAVY」へ(^^)
奥様が切り盛りする2Fのカフェで、昼食をとったあと、1Fのオーナー・小野氏と、服談義を長時間させてもらいました。今回は、ついでに、商品管理法についてアドバイスしていただきました。同じA型とは思えないくらい、キッチリとした管理法が確立されていました…。
限られた服屋でしか購入できない、「60MAGAZINE」も、こちらで購入してきましたので、是非、読みに来て下さいね(^^)
少し体を休ませたい気分だったので、ショップ巡りはせずに、地元の名張でゆったりしたい気分だったので、夕方には名張に帰りました。
でも、帰ってから、「パークシティー」 「リバーナ」 「近鉄百貨店」 「マックスバリュー」 「アピタ」 をハシゴし、くまなく店内を歩き回り、知り合いがおられたら、ショップカードを渡す作戦に出ていたので、結局はゆったりはできていないのかな?(^^)ちなみに、それらは、地元にある大型スーパー・百貨店です。
そんなトコロをハシゴすると、ナイロン袋の有料化に伴い、エコバッグを持参する方々の、多種多様な「カバン」に目がいきました。
「IVY&NAVY」小野氏の奥様も欲しがっていると言う、「TEMBEA」のバケットトート。
私は、これを、エコバッグとしても提案したく、取り扱いをさせていただきました。
金具を一切しようしていない帆布の為、ガシガシ使ったあとは、ガシガシ丸洗いできるのです!
TEMBEA バケットトート¥9.240(税込) ナチュラル×ピンク
O型寄りのA型として、商品管理ができておらず、未紹介のカラーがあったので、ここでご紹介です…。
お店はすっきりしているのですが、この前の画像で紹介したように、バックヤードは散らかりまくりでっす…。
昨年の母の日に、私は、「エコバッグ」として、「BAG`N NOUN」のトートを母にプレゼントしました。
母には使わないと言われ、今では、おじいちゃんのデイサービスの着替え袋になっています。。
エコバッグを持参する人々を見て、最初は不満の声を上げるのが人間かもしれませんが、
いざとなったら、「FOR THE EARTH」 の為に、動けるのも、人間だと実感しましたね。
明日から、私も、「FOR THE EARTH」の為に、自転車通勤してみようと思います。
ガソリン代が高すぎるだけやろって突っ込まないように!!
Simple is the BEST ! タケウチ
ドアをノックするのは誰だ?
「正直、嫌な感じの人とかおらへんの?」
昨日のブログで、遅くまで友人と語り明かしていた、とありまして、そういった事を聞かれました。
「オープンさせてから、本当に全くもって、存在しない」
それが答えになります。というより、良い感じの人ばかり来てくれ、雰囲気や波長が、みんな似ているような気がします。それは、前々から言いたかったことだったので、本日のブログのテーマにします。
オープン当初は、気軽に入れるように、扉を開けっ放しにしておりましたが、当店の裏は、池がありますので、
夜になるとお店に虫がいっぱい入ってくるのです…。なので、開けっ放しにしていた当初は、虫の駆除に追われていました…。
あとオープンした時期が初春で、まだまだ寒かったですし暖房をつけていました。今の時期はもちろん、冷房をしているのですが、開けっ放しだと、いくら狭い当店とはいえ、エアコンも効き目が全くなくなるのを実感していたので、いつからか、ドアを閉める方向に決めました…。
ドアを閉める方向に決めたのは、そんな2点の外部の要因もありましたが、私の精神的な内部の要因も、一つだけありました。
私のお店は、地方のセレクトショップで、観光の街でもありませんし、人で賑わっている訳でもありません。
なので、お店に来てくれるような方々は、フラっと来店される方というよりは、「服を買うつもりで」 「私に会いにくるつもりで」来てくれる方が大半なのです。
なので、そういった方々は、ドアを開けることに、「勇気」を必要としません。
もちろん、光があれば、闇があるように、勇気が必要としない人がいるならば、勇気が必要とする人もいるわけですから、そんな方の事を思ってドアを開けっ放しにすることも考えましたが、長い目で考えて、この地でセレクトショップをやっていくには、閉めたスタンスの方が良い気がしました。
恋愛においても、互いのすべてを見せ合ったと錯覚した瞬間に、駄目になっていく事もあるように、
敢えて相手の過去を聞かない部分を残しておいたりして、謎を残しておいた方が長続きするでしょ?
私は心のドアを取り払って、誰にでもすべてを見せていますが、私のお店においては、ドアを閉めて、少し「謎」を残しているくらいが長続きするのではないかと思ったのです。なので、不安もあるのですが、いつからかドアを閉めたスタンスで営業しているのです。これも、いつぞやの、すべてを見せないイエローキャブの野田社長の言葉を思い出してしまいました。
勇気を出してドアを開けてくれたお客様は、男性にしろ、女性にしろ、しゃべりやすく、穏やかな人が多いのです。
しかも、本当に、雰囲気や波長が似ているのです。
本当に、「この人ら、付き合ったらいいんじゃないの?」って思うくらい、男女のお客様同士が意気投合しているのを、何度も見かけていますね。
私は、「くっつけること」が好きなので、私のお店を通じて、くっついてくれているならば、それ程うれしい事はありませんね!
はるばる、ありがとうございます。
本日も、兵庫県から、はるばる当店のドアを開けに、メーカーの御二人が来店してくれました。
気持ち悪い言い方ですが、自分に似た、穏やかな御二人だったので、私もついつい余計な事をいっぱいしゃべらせていただきました(^^)
びっくりしたのは、私が扱いたいと思っているブランドを抱えているメーカーの方だったのです。
なので、すごくうれしかったですよ。いつかは、自分からコンタクトとるつもりでしたからね。
結局は、自分と似た人が、見えない引力に寄って、引かれあうってことですよね。
似たモン同士の見えない引力なんて、現実的でなく、バカらしいのかな?
でも、勇気をだして、あなたのドアを開けてくれた、あのヒトも。きっと、あなたと、どこか似ているでしょ?
Simple is the BEST ! タケウチ
「冬の時代を耐え抜いて」
私の仕事の始まりは、まずはメールチェックした後、ブックマークしてある他のショップのホームページやブログの更新をチェックしてから、メーカーやお客様へのコンタクトをとったり、「服屋としての仕事」をしています。
とあるショップの更新された内容が、「物欲」みたいなテーマだったのですが、私も、現在自分が欲しいものは何か考えてしまいました。
1、レスポールスペシャル 2、ギブソン J-45 3、折りたたみのカヌー 4、永続的な安心
などですかね。って、見事に服以外の事ばかりになってしまいました…。。
やはり服が好きなので、一通りの服を着てきたので、服はあまり欲しくならないのです。
だから、メンズの商品量が少なく、自分の好きで、リアルに自分が着ているモノだけ扱っていればいいや。くらいのスタンスなのです。それに対して、レディスは、当然、着たくても着れないので、新たな発見や新鮮さ、試したいことがあって楽しいのです。レディスに対しても、「一通りの服を着てきたので…」なんて言っていたら、やばいでしょ…。
americana リブ長T-shirts ¥6.825(税込み) レディスワンサイズ
「Kさんモデルありがとう。再会、びっくりしました…。」
本日、顧客様である40代のダンディーな男性の方とお話している最中に、女性の来店があり、その方は、なんと、高校時代の後輩でありました。私がお店をやっていることを、全く知らずに来てくれた来店だったので、お互いが、びっくりしていましたね。。。
一瞬、「(ダンディーな方が店長で、私をスタッフと思ったらしく)タケウチ先輩、まだフリーターなの?」って、心配してくれたみたい。。。大学卒業後、数ヶ月、アルバイトしていたファミリーマートの時も、たまたま一緒に働いていましたからね…。どうやら、オープンして間もない頃に載せてもらった、地元新聞「YOU」を見て、来てくれたみたいです。YOUに載せてもらったのも3ヶ月ほど前の事で、いまだに、「YOUを見たから」といって、来てくれる方も多数いるくらいです。
いかに「YOU」が伊賀地区で、権威があり、愛されている地元新聞であることが分かります。
なので、また載せてみようかな~。
そんな「YOU」の最新号が、当店のポストにも、昨日、投函されていました。
面識はありませんが、表紙はなんと中学時代の一つ上の先輩で、お笑い芸人になった、川合先輩の記事でした。お笑いは私の中で、ウィークポイントなので、全くどれくらいの知名度があるのかは分かりませんが、
「Wエンジン」というコンビ名で活動されて、下積み時代を耐え抜いて、徐々に人気が上がってきているらしいのです。
確かに、中学時代から「おもしろオーラ」という、異彩を放っている先輩でありました。
私が二十歳前後の学生のとき、何気にTVを付けた「電波少年」で映っていたときに、「川合先輩や!」って気づいたのですが、文面によると、それが、TVの初仕事だったみたいです。
そこからの下積み時代の事もYOUには書かれていたのですが、私もフリーター時代に、周りに対して負い目があったように、「親に対して合わせる顔が無かった」と記載されていました。
私は当時、自分の中に「光」は見えなかったので、負い目を解消するかのように、周りを納得させるかのように正社員の道を選びました。結局は、自分の心が納得しない限り、誰も幸せにはなれないことに気づいたのですが…。
でも、当時から、川合先輩には、きっと「光」が見えていたのですね。
ファニーフェイスの裏に見え隠れする、その心が、涙をさそいました。
本日は、閉店間際に中学時代の同級生が集ってくれたので、色々、語り明かしてしまい、更新が非常に遅れてしまいました。私たちも、もう20代後半なので、「仕事」や「結婚」について、色々、語りあかしていたんですよ。
「夢」?「恋」? 揺らした天秤が掲げる方は、どちらですか?
そんなに勇敢な選択なのだから、いつまでも迷ってはいけませんよ。
Simple is the BEST ! タケウチ
「PC原人」
昨日の閉店後に、ヨガ教室に行ってきました。
理由としては、私は幅広く運動をしているのですが、柔軟運動などの体のケアを全くもってしていないので、
体に疲れが溜まってきているような感覚がありました。体のゆとりの無さは、心のゆとりの無さにも繋がるので、
この辺で一度、心身ともにリセットするべく、前々から興味のあったヨガ教室へ行くことになりました。
10人くらいの受講生がおられたのですが、黒一点だったので、焦りましたね…(^^)
先生のバランスの良い体の使い方を見ていると、いかに自分が、自分の体を大切にしていなかったのかを痛感しました。
マッサージは、効果が一時的なような気がしていましたが、ヨガは、続けることによって、永続的な効果が得られると先生も言っていました。
前者は、外部から与えられた力による効能でありますが、後者は、自分の持っているモノを利用したエクササイズなので、実に有機的な運動であるなあ、と、やりながら実感していました。
実際に、効果は持続し、本日も心身ともにフレッシュですね(^^)月に1・2回は、通えるようにしていきたいですね。
心身ともに、自分の「原点」を見つめられる、稀有なエクササイズだと思いました。お勧めです。
「YOGA CHURA」 〒518-3834 三重県名張市鴻之台4-53 サン・サビー102
TEL 0595-61-3834
着信音は、内臓の「黒電話」。メール着信は「under the bridge」.。
ヨガ教室の先生と、私の携帯電話が、全く同じモデルであった事から、本日は、「ケータイ」についてのお話です。
ついに、話題の「i phone」が発売されました。販売二日前から、行列を作るほどの人気っぷり。
ケータイを、らくらくホンに変えてもいいと思っている私は、一体なんなのでしょうか…。
松本仁志さんではありませんが、ケータイは「話せればえーやん」くらいのコダワリの無さですね。
このケータイも、数年前に、「¥0」だったので、契約しました。
高田純次さんが「適当日記」で
「この携帯で、電話もできるんだぜ」なんて言い出すヤツまで出てくるんじゃないの?
って、今日は風刺を利かせたまとめにしてみたんだけど、オレらしくなかったかな?
って、書かれてあったのですが、何か考えさせられるものがありますよね(^^)
高田純次さん、テキトーすぎるところが大好きです。
普段、忙しくて、恋人とは会えない分、電話することが多いので、無料通話の「willcom」と、併用して持とうか。なんて言い合っているので、本日は閉店後にケータイを見に行きます。
私の日常に寄り添う、クウォティディアンのカットソー(私物)。
着信音も、何十和音とかありますが、私が好むのは単音や3和音くらいのチープな音が好みでしたね。
大学生の頃は、「グーニーズ」とか、「スターソルジャー」あたりのゲーム音楽を、着信音にしていましたし…。
ゲームも、進化を遂げて、グラフィックや、表現において、空前の進化を遂げてきました。
プレイステーションなども好きなのですが、やはり、原始的な真のおもしろさが詰まっていたのは、ファミリーコンピューターあたりの初期の作品だったように思います。原始的なおもしろさを追求する「任天堂」は、私の大好きなメーカーですね。
進化しすぎて、グランドセフトオートが巻き起こしたアメリカの事件などを見ると、
「進化も良し悪し」だなあ、と思います。
音楽も、やはり、昔からの洋楽や邦楽においても、基本のG・D・Cの、3コードだけで成り立つ名曲も存在するでしょ?
ラモーンズとか、シンプルすぎて、笑けてきますもん。でも、後世に名を残していますもんね。
年を重ねるに連れ、エレクトリックで、速くて、複雑に音を重ねた音楽なども、しっくり来なくなり、アコースティックなスローでシンプルな曲を好む人も多いのではないでしょうか。
ハイテクスニーカーももちろん、履きやすかったですし、かっこいいのですが、やはり年を重ねると、
オールスターやジャックパーセルの「原点」に回帰する人も多いでしょう。
恋愛においても、互いの色んな事を知っていき、進化しているように思えても、その分、「原点」を忘れてしまうからこそ、
「別れ」が存在するのでしょう。お互いが「原点」を忘れずに生きていけば、きっと、うまくいくはずです。
クウォティディアン(from France) ¥7.140(税込)メンズM・L相当
リーズナブルでしょ?
携帯業界に身を置いていない、気楽な私の発言で、申し訳ないのですが、色んな付加価値を付けていくよりも、
携帯電話の原始的な部分である、「通話する」ことをメインにおいた、山間部でもスムーズに通話できる、「全国どこでもスムーズホン」ってのが欲しいですね。ド田舎に住んでいて、電波が悪いので、余計にそう思うのです…。
服装においても、流行を競うといった着飾るスタイルではなく、あくまで、日常に寄り添った、
「着るべくして着る」という、原始的な「衣料」としての服を提供できるお店になればいいなー。
Simple is the BEST ! タケウチ
バイバイ、サンキュー。
本日も、私の悪夢の9割を占めてしまう、あの夢を見てしまいました…。。大学を卒業できなくなる夢です…。。
私は、陸上競技部の練習は真面目に取り組んでいましたが、勉学の方は、全く持って優秀ではありませんでした。服に関することは頭にスンナリ入ってくるのですが、体育に関することは勉強しても、ほとんど頭に入ってきませんでした。
しかも、目先の課題を後回しにする性格だったので、3・4年になった時には、無事、卒業できるか不安な毎日を送っていました…。
ほとんどの学生が、4年になったら必要単位を取得し、授業には出てこず、就職活動していたのですが、私は1~3年生と同じように、けっこう授業に出ていましたね…。
人体の筋肉や骨の名称を覚える『機能解剖学』という授業は、脅威の、4年連続の受講だったように思います…。
胸鎖乳突筋、前頚骨筋、蝶形骨、舟状骨とか、まず日常生活で使わないでしょ…。。。
4年の後期テストの、『追々試』に引っかかった数少ない学生であり、本当に、ギリギリの単位で卒業できました…。
そのように、内心、不安でいっぱいの学生時代を送ったことが、トラウマになり、今でも悪夢として、うなされてしまいます…。悪夢から目が覚めるたび、「卒業できて良かった…」と、安堵に包まれます。
そのような、5年くらい前の夢を見るたびに、
「不安も、永続的ではないんだな」
悪夢を食べる「バク」モチーフのネックレス ¥14.490(税込)
そう実感します。
昨日、お客様カップルの、彼女さんとの会話で、地元の名張市を離れて、大阪で働いているけど、ホームシックにかかっている、という会話をしていました。
「名張市は離れる前から良い街ってわかっていたけど、離れたら、更に良さが分かる」
とおっしゃっていました。
私も、関東の体育大学生時代、「箱根駅伝を走る」という夢叶える為、「自分の存在する場所」を探す為、大好きな名張市や友人たちと離れて、「独り」になってしまうことは、ものすごく寂しかったですね。ソッコーで、ホームシックになってしまい、周りから、「ホームシッカー竹内」と、笑われましたから…。
全国級の実績を持っている学生が集まっているので、みんな遠征や寮生活に慣れていますし、中学・高校から競技に懸けている分、精神的にタフなのですよ。
遠く離れた千葉県印旛村から、三重県名張市の事をいつも考えていましたね。
そんな「孤独」に抵抗する方法が、「ひとりぼっちは怖くない」と思い込む事、強がる事。そう信じていた大学1~2年の時は、精神的にも不安定でしたし、競技も全然でしたが、2年の終わりにあった、とある出来事が、
「ひとりぼっちは怖すぎる」と、気持ちに素直になれたことと、「自分の存在する場所=いつか帰る場所」、という事に気づいたら、周りの環境や、大学の友人達にも順応し、競技も飛躍的にレベルアップしましたね。
自分の心の中に「ふるさと」を抱いて、遠く離れた地で、雨の日も、風の日も、辛い練習に取り組んでいました。
自分の帰る場所。それは、人によって、家族のぬくもりであったり、友人との空気であったり、恋人の腕の中であったり、ペットのフサフサの毛並みであったり、多種多様であると思います。
そんな、心のふるさとがあれば、どこへだって、飛んでいけるような気がします。
例え、遠くに行ったって、おじいさん・おばあさんになったって、変わらない、あなたの場所はどこですか?
旅路に疲れたならば、「いつでも帰っておいで」と言ってくれるヒトは、あなたにとって、誰ですか?
Simple is the BEST ! タケウチ







