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Pants for Men !

数年前から、長財布をずっと探していました。

とあるテレビ番組で、「長財布を使う人はお金が貯まりやすい」と特集されているのを見たからです。

お金の管理をしやすいことや、ポケットに気軽に入れて持ち運べないところが、それに繋がっているみたいです。

その番組で、長財布を使っていた梨花さんが、



      「フトコロ、うるおってますねん(^^)」



みたいな発言をしていて、「俺もいつかは長財布を!」って思っていました。


今まで使っていた財布は、通常のサイズの、スタイルクラフトの財布で、アンクルサムで購入しました。

そのときに、アンクルサムのオーナー・宮田氏が、私物のスタイルクラフトの長財布を見せてくれ、経年変化を感じられるアジが絶妙だったのですが、


      「通帳を入れやなあかんから、長財布じゃないとアカンねん」

 

といった発言をしていて、「おおー!さすが経営者!」と思ったのを覚えています。

私もお店をもって、通帳を持ち運ぶ機会が増えたので、尚更、長財布を携帯することの必要性を感じていました。




      最近、プレゼントとしていただいた、スタイルクラフトの長財布の私物になります。


30代オーバーの方なら、長財布も経験済みの方も多いと思われますが、私はまだまだアマちゃんなので、経験したことがなかったのですよ(^^)


でも、私も、もう20代後半なので、生きるうえで、無駄なモノがそぎ落とされきて、スタイルにおいてもドンドン、シンプルになってきました。着飾るスタイルではなくて、あくまで、自分自身がリラックスでき、どのような場においても社会人として認められる、常識的なスタイルを好むようになりました。


    そういう境地において、たどりついたスタイルが、「チノパン+B,D.シャツ」ですね。


  NAVY入荷! A vontage チノパン ¥17.640(税込) メンズM・L




年間、通して、そういったスタイルを提案したいと思っています。オールデンのシューズを履けば、高級レストランにも行けますし、これでビルケンシュトックなら、ジローラモ級のリラクシンスタイルですしね。

私自身、そういう風に、スタイルの幅がドンドン狭まっていることが、メンズの商品量と比例しているのだと思うので、当店は、男性には物足りなくなる商品量だと思いますね。


     だからこそ、メンズ2割の商品は、厳選して選びたいと思っています。


8割のレディスは、私が男性故に、「私が女性なら…」という風に、試したいことがいっぱいあるのです。



幅広く、世を見渡して、「大人が通えるカジュアルショップ」というのが、あまり存在していないような気がしました。

なので、当店のコンセプトの一つに、「20代後半以上が通えるお店」というのがありましたね。


男性は、年を重ねるにつれ、服に気を使わなくなってしまう生き物です。

しかも、男性は、一度気にいった物を購入されたならば、ひたすら、それを着続ける生き物。


   完売だった、定番のベージュも入荷してきました。メンズM・L



    そんな年を重ねた、一張羅を愛す男性にも、心からお勧めできるのが、このチノパンになります。


私は、本当に30~50代の男性にも多く来店していただきたいので、そういった方々もスンナリ読める文章構成を常々、意識しています。

おかげさまで、そんな方の来店も、ジワーっとですが増えてきましたし、TAKE IVYから出てきたような、ダンディーな方に、激励の声をかけていただいたり、30~50代の方も、私のブログを毎日、読んでくださっているという声を、多く聞くようになっていました。


    毎日、見てくださっている、30~50代の方。

    私は、そんな、気を使われるような若造ではないので、この土・日の休日に是非、来店くださいね(^^)

    積み重ねてきた叡智を、こんなアマちゃんに教えてくださいませ。



             Simple is the BEST !   タケウチ




「Circulation」

    私は、『三大ゆとり』という言葉を常々、意識しています。



          1、お金のゆとり。 2、時間のゆとり。 3、心のゆとり。



このうち、どれが欠けてもいけないものだと思っていますが、心のゆとりが、とりわけ大切だと思っています。

今は、まだまだ、1も2も足りていないのですが、3が満たされているので、自分自身が幸せである故に、誰かを幸せにできる心のゆとりはありますもんね。


昨日の定休日。今、シーズンの滝巡りの締めとして、大御所の、『中の滝』に行く約束をしていましたが、

若干、体調が優れなかった為、名張市や伊賀市の、伊賀地区近郊で、まったりさせていただきました。


体調が優れない為に、無理して体を運んでも、「美しいモノを見ても、美しいと思う」だけの、心のゆとりが無いと思ったため、私の休みに合わしていただいた、パートナーのN野氏に申し訳ありませんでしたが、キャンセルさせていただきました。ただでさえハードな『中の滝』を、体調不十分では、命の危険に関わると思いましたし。



 お客様にいただいた、コストコで購入されたというカゴ。

                             「いいことも悪いことも、水に流しましょ!」




    私は、『滝』のように循環すること、流れることを、常々、意識しています。


一日の中で、体に溜まった、身体的・精神的疲労を、「ジョギング」などの趣味で、流れさせてしまいます。

一日の売り上げが悪く、お金の流れが停滞する日ほど、外食や、買い物で、外にお金を使うことによって、お金の循環を意識していました。それが、今の顧客様や、素敵な出会いに繋がったので、周りの人に心配されたときもありましたが、今では、それも良しとします(^^)



北京オリンピック400mハードルの代表に選出された、「為末大」選手が、

「若かりし頃に比べて、疲労物質が取れにくくなってきている。それに合わせてトレーニングの内容も変えていかなければならない」と、おっしゃってて、私もそれを感じていました。

今も定期的に運動しているとはいえ、昔は体脂肪5%の56キロだった体重が、最近、体重を量ったら73キロでしたからね…。そんな風に見えないでしょ?170cmで、その体重ならば、何かしらの悪影響はあるでしょう…。



      「流れをせき止めているダム」




滝巡りをキャンセルして、午前はのんびりさせてもらいましたが、なかなか気だるさが取れておらず、お昼から、疲労回復の為にと、疲労を流してしまおうと、前々から行こうと思っていた、ヨガ教室に、行ってきました。


が、その日は、お昼からの教室は無かったので、参加できるとしたら、夕方からの教室で、夜は、友人との約束があったので、またの機会に行かせてもらうことにしました。


そこのヨガ教室の先生に、なぜヨガ教室を始めたかとお聞きすると、

以前、マッサージ関係の仕事をされていたらしいのですが、自分にマッサージをできない上に、効果も一時的であるとのことでした。それに対し、ヨガは自分で、コントロールできる上に、効果も持続する。みたいなことをおっしゃってて、私の、

「疲労が抜けにくくなっている体質」に、ピッタリだと思いました。セルフケアをしてあげたいですね。

必ずや、近々、行かせていただきます(^^)早くて、明後日の閉店後かな?




    どーでもいいことですが、私、ストⅡの最弱キャラ。ダルシムの使い手です…。ヨガファイヤー!!



 「私は毎日、膨大な量の水を飲みます。水は沈静作用があります」



その後、隣町のTSUTAYAへ行ったら、高校時代、ほとんどしゃべったことの無い、顔見知りくらい同級生が立ち読みしており、めちゃくちゃお洒落マンになっていたので、勇気を出して、しゃべりかけに行きました(^^)

いつものごとく、自分のお店の宣伝もしておきました(^^)

「伊賀地区初のセレクトショップ誕生」に喜んでくれましたよ♪


そのコの服装を、生地感や、作りなどから、フィルメランジェのTシャツ。EGのショーツと当ててしまったときに、

『将太の寿司』に出てくる『目利きの竜』と、自分をダブらせてしまいました…。あつかましいかな?



      でも、何事も『適材適所』。寿司の事は分からなくても、服の事は多少、分かります。


シンプルなワンピ。   norikoike ¥35.700(税込) ワンサイズ

                              「Oさん。モデルありがとう!」



その友人とは、ロフト○ン梅田店でも会ったことがあり、2年前から、変わらないアメリカンカジュアルな服装をしていました。変わっていくことも、もちろん、重要だと思いますが、変わらないカッコよさを痛感しましたね。




「ファッションは水物」と呼ばれ、時代や流行と共に、常に循環しているものですが、すべてを流していってしまう時の中で、取り残されてしまう時間や空間。それは、すなわち「普遍性」ではないでしょうか?

そんな激流に流されない、普遍的な服を、当店では取り扱っているつもりです。

   


      変わっていくことも大切に考えている私は、「普遍性+流動性」。そんなお店をつくれたらいいな、と思っています。


            Simple is the BEST !     タケウチ




「STANCE」

覚えている方もいらっしゃるかと思いますが、ブログを始めた初期の頃は、毎回、膨大な文章量を書くので、自分の中で、「ネタが切れるんじゃないか?」と、心配をしていた時期がありましたが、最近の感覚としては、

「書きたい事柄が多すぎて、どの事柄を紹介していったら分からない」くらい、ネタに困らなくなってきました。

ネタの引き出しが、今や無数にある感じです。あとは、これに資金や、商品量が伴えば、永遠にブログを更新していけますね。


80%とか、120%の力で、ブログを書くのがどうのこうの言っていたときもありますが、最近はその感覚も全く無くなり、

実に「無意識」で、更新作業に取り掛かれています。どのようなスポーツでも、そうだと思いますが、その人にとってのベストパフォーマンスが発揮されるのは、「無意識」であったり、「自然体」であるときですよね?

音楽や、芸術の面でも、それはきっと共通することでしょう。




    季節の植物・ホタル袋です。



毎日、更新されるホームページやブログが少ない中、それを全く苦に思うことなく、更新し続けていることを誇りになっています。資金力があり、数名のスタッフを抱えている、大型セレクトショップでも、何日に一回とかくらいなのに、独りで、資金もカツカツでオープンさせた中、小さなことを飛躍させて、毎日、更新できていることは、私の中の

「日常の小さな幸せが、真の幸せである」という信念を、皆さんに具現化できているようで、うれしくなってしまいます。


本日は、数あるネタの中から、改めて、ブログのスタンスを紹介させていただきます。



家から徒歩3分で、名張市を一望できます。山の向こうが伊賀市。

                            この伊賀地区に、今までセレクトショップが存在しませんでした。

                            この風景を見て、「一件ぐらいあってもいーやん」とずっと思ってました。




私は、販売経験を挟まずにオーナーになった為、お客の視点でずっとモノを見ていました。

そんな視点で、色んなショップを巡ったり、色んなホームページを見てきた中で、本当に


      「服の紹介だけしかしていないショップが9割を占める」


ということです。服屋なんだから、当たり前な事かもしれませんが、当たり前の事を疑うのが、いつの時代だって新たなことを生み出してきた術ですよね。私は、これに疑問をすごく感じていました。

服が前面に押し出されているから、服に興味のある方しか、楽しめない。


私の交流範囲は、服に生きる人種だけではありません。服に興味をさほど示さない方が、いつだって言うことは、


        「服で、優劣をつけられている感覚がするので、行きづらい」


そういった事は共通している感情ではないでしょうか?


      右、タフトラベラーのリュック ¥12.390(税込)


         左が、女性のお客様・R氏にいただいたカリマーで、明日の登山は、これで行きます。



お店の数だけスタンスがあり、どれが正解・不正解とは言えませんが、

「服が頂点に来て、来る人を選んでしまうお店」。そういったお店のオーナーに問いかけたいのが、


    

    「あなたが、たまたま服以外のジャンルのお店に行ったとして、あなたがフリ落とされてしまったならば、

     不快ではないでしょうか?そのお店に、相応しい存在になろうと努力するでしょうか? 

    もう二度と行くか、あんなお店!と思うでしょうが、そう思うあなたの姿は、正しい姿なのでしょ   

    うか? そう突っ込まれて、『最初からそんなお店なんか入りませんから』と、斜に構える姿に、

    酔ってしまっているのでしょうか?」


私は、服屋なんだから、「服に興味を持ってもらえるようなスタンス」。「服が頂点に来ずに、服で繋がる関係」。

そういったことを意識し続けています。

マイナースポーツである「陸上競技」を、好きな人だけ反応すればいいや!というスタンスだけでは、何も陸上界が発展しないでしょ?陸上が好きだからこそ、陸上を広めたいですし、服が好きだからこそ、お洒落の楽しみを広めて行きたいのです。


   私は、服は、数あるコミュニケーションツールの中の一つ。

   衣・食・住。すべてのライフスタイルに通じ、その中の一つの「衣」を提案するお店。


       そんな風に思われるお店に、なっていきたいですね。



            Simple is the BEST !   タケウチ




短冊に願いを。

本日は、7月7日。織姫と、彦星が、年に一度、この日だけ会うことを許されるという、なんともロマンチックな日です。

みなさんは、そんな自分のとって大切な人と、どれくらいの頻度で会ったりするのでしょうか?


    織姫・彦星と同じ、年に一回?それとも月に一回?はたまた、毎日?あるいは、数年に一回?



  一昨日、ストアエキスプレスで購入したマネキン。


人それぞれ置かれた状況によって、その頻度や、会えた時の嬉しさの度合いは違ったりするものでしょうが、

大抵の人はいずれ結婚をし、大切な人と、毎日、顔を合わすようになりますよね。

あまり会う事のできない状況のときは、あれほど、好き同士であったのに、毎日会える環境になると、うまくいかなくなっている例を見ていると、結婚することに、怖くなったりしてしまいます。


でも、やっぱり、結婚されても、(気持ち悪い言い方ですが)「ラブラブ♪」な方たちを見ていると、素直な気持ちで、

「いいなあ~」って思ってしまいますよ(^^)


当店にも来店していただいた、某ブランドデザイナーは、恋愛相談をするくらい何でもお話できる仲なのですが、

その方は、


    「俺ら夫婦は、気持ち悪いくらいラブラブやで~」


と、電話元で、自信満々で、言い切っているところが、なんともカッコよく映りました。Wさん、いつかバスケしましょうね(^^)


    みなさんは、自信満々で、「ラブラブ」といえる関係でしょうか?



  Mさん。差し入れありがとうございます。あなたの発言に

                             いつも、力をもらっています。


私は、平日の水曜がお休みですし、お休みも仕事で埋まることもありますし、相手の休みと重ならないことも多いのですが、やはり、たまに重なる休みが、いつも貴重に思えます。

時間は無い中で、時間を作ろうと努力しますし、会える時間を貴重に思えるので、今、自分の置かれた、忙しい状況にも

「幸せである」と、胸を張って言えることができます。


高校が、毎年、東京大学合格者を数名出すような進学校だったので、部活動に所属する生徒の大部分が、夏で引退するのに、私は、高校3年生の12月まで三重県高校駅伝に出るために、ギリギリまで部活動に打ち込みました。受験勉強も平行して取り組み、第1志望の大学へ進学できました。周りは部活を続けていたことに、非常に心配していましたが、私は絶対に最後の駅伝にも出場したかったのです。1区区間4位でしたが、7・8月は引退する気でいて、全く練習していなかったですし、猛者揃いの中での、その結果は、満足の行く結果でした。区間5位は、3000mSC東海王者でしたしね。

ところで、王者・K君、早くお店に来てください(^^)   

        

「勉強」と「部活」を両立できたことは、自信になっており(モテなかったので、”恋愛”の文字はありませんでしたが)

イマ、「仕事」と「プライベート(恋愛)」の両立も、漠然と、できるような気がしています。


でも、次の定休日は、滝巡りで、前夜から、ランナーズハイならぬ、「キャンプハイ」してきます…。

数少ないお休みの日を、自分の趣味に没頭させてもらいます…。


 A vontage 「CAMP HI 」 Tシャツ ¥7.245(税込) メンズM・L



      「わたしと、滝。一体どっちが大事なん?」


って、全国的にも珍しい2択問題で、突っ込まれそうなところですが、「どちらも大事です」と即答しますね。

私は、自分の趣味も大事にしたい故に、寂しい思いをさせてしまうこともありますが、その分、相手の趣味や時間も、尊重したいと思っています。


でも、7月の最後の定休日は、初めて一緒に滝を見に行こうと思っています。なので、その日は晴れてほしいなあ。


今日は、少しだけぶっちゃけた発言をしていると思いますが、MUGUMIと降谷建志の妊娠&結婚のニュースに比べたら、ちっぽけな事ですよね。こんな事で女性のお客様が減るお店ではないと思っていますし。


    それとも、私が、リリーフランキーばりに、「グラビアン」って事の方が、皆さんにとってサプライズかな?


          Simple is the BEST !    タケウチ



「ライバル」の存在。

昨日は、初めての、「臨時休業」をいただきまして、友人の結婚式に出席させてもらいました。

来店を予定されていた、皆様、大変、申し訳ございませんでした。



高校時代の、陸上部のチームメイトであり、同じ長距離を専攻し、切磋琢磨しあった「ライバル」の結婚式でありました。

中学時代から走ることは得意であった私は、高校1年生の途中から、バスケット部から陸上部へ転向し、すぐに(弱小高校であったのですが)エースとなってしまいました。



しかし、それまで適当に陸上に取り組んでいたカレは、いつからか、「コージ(私の名前)が目標」と言い切り、あるときから、カレは、みんなとの練習が終わった後も、一人残って、「闇練習」をするようになり、私も、練習において、カレに負けてしまうこともあるようになりました。私もカレを「ライバル」と認め、切磋琢磨しあっていました。そんなカレの結婚式でした。


 昨夜、お酒を飲んだので、迎えに来てもらったので

                             本日は、MTBで、自分の車を取りに行きました。 


         

 愛車・TREKのMTB。2年前に¥100.000でした。



結婚式は14時からなので、少し早めに大阪に行き、ショップ巡りと、ストアエキスプレスにお店の備品を買いにいきました。私のお店は、水曜日定休日にしたので、オープン前に何回か通っていた、同じ水曜が定休の「ストラト」に行けなくなったので、今日は必ず行こうと思っていました。


         「ストラト」       http://www.strato.co.jp/index.html




こちらのお店は、中性的な店内において、中性的な男性スタッフさんが接客をしてくれるので、まさに、カップルや夫婦が通えるお店だと思います。同じく、「中性的」をテーマに掲げる私のお店において、参考になる部分が多く、

服屋は競うものではないので、「ライバル」ではありませんが、良い意味で意識しています。

セントジェームスの、半袖Tシャツのブラックを、クレジットカードで買おうと思ったのですが、私のクレジットカードは最近、調子が悪く、読み取ってもらえずに、購入を断念しました…。珍しく、「黒」で欲しい服があったのに(泣)



その後、同じ農林会館内の「walls & bridge」に行きました。

こちらは、「have a golden day !」の先輩のお店ということで、私も、農林会館に行った際は必ず寄るようにしていて、色んなお話をさせてもらっています。


       「ウォールズ&ブリッジ」   http://www.walls-bridges.com/


東京出張の際は、「アーツ&サイエンス」には必ず行くとおっしゃってたように、まさに「関西のメンズ版・アーツ&サイエンス(の縮小版)」と、形容してもよいくらい、職人気質なブランドを取り扱い、洗練されたスタイルを提案される、気鋭のショップになります。オーナー・森さんの気さくな人柄は、一度、体感するべきですよ(^^)





ストアエキスプレスで備品を購入した後、梅田へ移動し、同じく招待されていた高校の友人と合流し、結婚式場へ。

14時から、式が始まりました。



超一流大学へ進学し、その大学の大学院へ行ったあと、一流企業に就職したカレを取り巻く人は、なにか気品の溢れる方々が多かったですね。そんな関係者からのカレへの言葉も、

「カレは頑張り屋」 「逆境を前向きに捉える」 「仕事を楽しんでいる」 「ユーモアがある」 「優しい」、等など。

最高の賛美を送られていました。カレの発言もまたカッコよくて、私が女性なら、

「キャー」って叫んでしまいそうなくらい、男らしくて、筋の通った発言をしていましたね。



  「私が主将でしたが、この日は、シモベとして、使ってください(泣)」



私の自分の理想の男性像は、「恋愛より夢を追う人」 「あまり好きと言わない人」なのですが、カレの発言から、そういった類のモノを感じ取ってしまい、「かっこえ~~」って思っちゃいました。

奥さんも、自信の発言や、周りの関係者からの発言から、男性には良い意味で依存しない、かっこいい女性像を感じました。



    お互いが一個人として自立し、「ライバル」とは言いませんが、切磋琢磨しあえる関係。



そんな関係をみんな感じ取っていたと思うので、2次会・3次会に参加された方々から、

「良い結婚式だったなあ」 「心に残る結婚式だったなあ」 との声が多く上がっていたと思います。


私も3次会に参加させてもらい、終電で、陸上部の同級生らと、一緒に帰りました。

帰りの電車の中、



     「コージ、お店はどんな感じなん?」



     「そやなあ、陸上で例えるなら、まだお店も3ヶ月やし、陸上を始めて3ヵ月の選手が、5000m16分台に    

      突入したくらいちゃうかな。これが、毎日の継続した練習で、15分台になり、14分台になり、13分台に   

      なっていくもんやろ。良くするのも悪くするのも、自分次第やなあ。陸上と同じで、自分で目標やハード    

      ルを定めて、それをクリアしていこうと努力するのが大事やろ」


        *16分台・初心者 15分台・中級 14分台・2流選手 13分台・一流 12分台・世界の一流

                私の自己ベストは、5000m14分34秒。



そんな会話があったあと、今の仕事における「ライバル」は、他の誰でもない、「自分自身」だということを再確認しました。お店を良くするのも、悪くするのも、すべて自分の手の中に。。。


陸上を自分自身の為に取り組んでいたら、走りで、周りの方を感動させられたように、

お店を自分自身の為に創りあげていくことが、結果的に、周りに気にいっていただくお店になる。


     そういった漠然とした感覚を得ることができました。


少し堅い話になりましたが、2次会・3次会において、神戸や東京の方が多かったのですが、きっちり自分のお店の宣伝と、ショップカードを配っておきました(^^)普段、真面目な私もお酒が入って、若干、変な発言をしていた記憶と、それに対して、顔が引きつっていた現役女子大生の顔が、思い出されます…。


 

                Simple is the BEST !     タケウチ