「PC原人」
昨日の閉店後に、ヨガ教室に行ってきました。
理由としては、私は幅広く運動をしているのですが、柔軟運動などの体のケアを全くもってしていないので、
体に疲れが溜まってきているような感覚がありました。体のゆとりの無さは、心のゆとりの無さにも繋がるので、
この辺で一度、心身ともにリセットするべく、前々から興味のあったヨガ教室へ行くことになりました。
10人くらいの受講生がおられたのですが、黒一点だったので、焦りましたね…(^^)
先生のバランスの良い体の使い方を見ていると、いかに自分が、自分の体を大切にしていなかったのかを痛感しました。
マッサージは、効果が一時的なような気がしていましたが、ヨガは、続けることによって、永続的な効果が得られると先生も言っていました。
前者は、外部から与えられた力による効能でありますが、後者は、自分の持っているモノを利用したエクササイズなので、実に有機的な運動であるなあ、と、やりながら実感していました。
実際に、効果は持続し、本日も心身ともにフレッシュですね(^^)月に1・2回は、通えるようにしていきたいですね。
心身ともに、自分の「原点」を見つめられる、稀有なエクササイズだと思いました。お勧めです。
「YOGA CHURA」 〒518-3834 三重県名張市鴻之台4-53 サン・サビー102
TEL 0595-61-3834
着信音は、内臓の「黒電話」。メール着信は「under the bridge」.。
ヨガ教室の先生と、私の携帯電話が、全く同じモデルであった事から、本日は、「ケータイ」についてのお話です。
ついに、話題の「i phone」が発売されました。販売二日前から、行列を作るほどの人気っぷり。
ケータイを、らくらくホンに変えてもいいと思っている私は、一体なんなのでしょうか…。
松本仁志さんではありませんが、ケータイは「話せればえーやん」くらいのコダワリの無さですね。
このケータイも、数年前に、「¥0」だったので、契約しました。
高田純次さんが「適当日記」で
「この携帯で、電話もできるんだぜ」なんて言い出すヤツまで出てくるんじゃないの?
って、今日は風刺を利かせたまとめにしてみたんだけど、オレらしくなかったかな?
って、書かれてあったのですが、何か考えさせられるものがありますよね(^^)
高田純次さん、テキトーすぎるところが大好きです。
普段、忙しくて、恋人とは会えない分、電話することが多いので、無料通話の「willcom」と、併用して持とうか。なんて言い合っているので、本日は閉店後にケータイを見に行きます。
私の日常に寄り添う、クウォティディアンのカットソー(私物)。
着信音も、何十和音とかありますが、私が好むのは単音や3和音くらいのチープな音が好みでしたね。
大学生の頃は、「グーニーズ」とか、「スターソルジャー」あたりのゲーム音楽を、着信音にしていましたし…。
ゲームも、進化を遂げて、グラフィックや、表現において、空前の進化を遂げてきました。
プレイステーションなども好きなのですが、やはり、原始的な真のおもしろさが詰まっていたのは、ファミリーコンピューターあたりの初期の作品だったように思います。原始的なおもしろさを追求する「任天堂」は、私の大好きなメーカーですね。
進化しすぎて、グランドセフトオートが巻き起こしたアメリカの事件などを見ると、
「進化も良し悪し」だなあ、と思います。
音楽も、やはり、昔からの洋楽や邦楽においても、基本のG・D・Cの、3コードだけで成り立つ名曲も存在するでしょ?
ラモーンズとか、シンプルすぎて、笑けてきますもん。でも、後世に名を残していますもんね。
年を重ねるに連れ、エレクトリックで、速くて、複雑に音を重ねた音楽なども、しっくり来なくなり、アコースティックなスローでシンプルな曲を好む人も多いのではないでしょうか。
ハイテクスニーカーももちろん、履きやすかったですし、かっこいいのですが、やはり年を重ねると、
オールスターやジャックパーセルの「原点」に回帰する人も多いでしょう。
恋愛においても、互いの色んな事を知っていき、進化しているように思えても、その分、「原点」を忘れてしまうからこそ、
「別れ」が存在するのでしょう。お互いが「原点」を忘れずに生きていけば、きっと、うまくいくはずです。
クウォティディアン(from France) ¥7.140(税込)メンズM・L相当
リーズナブルでしょ?
携帯業界に身を置いていない、気楽な私の発言で、申し訳ないのですが、色んな付加価値を付けていくよりも、
携帯電話の原始的な部分である、「通話する」ことをメインにおいた、山間部でもスムーズに通話できる、「全国どこでもスムーズホン」ってのが欲しいですね。ド田舎に住んでいて、電波が悪いので、余計にそう思うのです…。
服装においても、流行を競うといった着飾るスタイルではなく、あくまで、日常に寄り添った、
「着るべくして着る」という、原始的な「衣料」としての服を提供できるお店になればいいなー。
Simple is the BEST ! タケウチ
