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優しさって?

以前に、天然と言われ続けた性格から、しっかり者と言われるようになったとお伝えした事があったじゃないですか。それは、周りから言われて気づいた変化なのですが、最近、自分自身が自ら感じる変化をお伝えします。

自分の中では、かなり大きな変化なのです。それは、


      「勇気を出して、自分の意見を伝えるようになった」


という事です。私は、以前は自分の意見を伝えることができなかったのです。

昔から、敵を作りたくない。中立でいたい。争いたくない。周りと仲良しでいたい。といった性格がそうさせたんだと思います。

それに、相手の言い分を少しでも理解できてしまうと、私は自分の意見を全く言えなくなってしまうのです。

自分の意見・考えが100%正しくて、相手の意見・考えが、どう見ても悪いときでしか、想いを伝えられないのです。



だから、私は、高校時代、体育教師になりたくて、体育大学に行きましたが、そのような性格だったため、

「教師の道は自分には向いていない」と感じ、教師になることは諦めました。大きな挫折でしたね。

人を導く者、理不尽な事で、他人を叱れるくらいの方が、きっと人望を集めます。


教育実習に行って、教卓の上に立ちましたが、寝ている生徒は当然、存在します。

しかし、母校の進学校へ実習に行った為、部活や自宅の勉強で疲れているのを知っている私は、生徒を叱ることができませんでした。

また、私の授業に非があり、、私の授業のつまらなかったとして、寝ていた可能性もあります。

相手に100%の非が無い為に、相手の言い分が少しでも分かってしまうと、私は口を防いでしまっていました。


そんな性格を、「優しい」と言われる事が嫌で嫌で、しょうがなかった。そんなのは優しさではないと思ってましたから。


Birken Stock ボストン ¥21.000(税込) 40・41(26.0,26.5cm相当)

                             「通常のインソールより柔らかい、ソフトフッドベッド使用。

                              足に”優しい”サンダルになります。」



傍から見たら、「優しいコ」かもしれませんが、個人との一対一の付き合いにおきいては、何も意見しないことは、

「頼り無さ」に繋がるものだと思います。だから、しっかり者と言われる事がなく、「頼りない」「天然」と言われてきたような気がします。


しかも、男性だから負の感情は口に出すべきではない、と勝手に思っていたので、人との付き合いにおいても、

「寂しさ」 や、「怒り」などの負の感情を、感じていても伝えることは無かったのです。

ズバズバ自分の意見を言える人からしたら、なんともヘナチョコボーイと思うでしょ?(^^)

女性から見ても、なんとも頼りない男だったんやと思うでしょ?


      我慢して、自分の意見や、負の感情を他人に伝えない事は、強さ・優しさではなく、弱さ・冷たさです。


自分が弱い存在だという事を認めつつ、自分の意見を、たとえ、自分の感情が100%正解ではなかったとしても、

勇気を出して伝えていく事が、私にとって、「強さ」であり、「優しさ」であると、これまでの人生で実感しました。


昔は、周りに帳尻を合わせ、表面上の付き合いをしているヘナチョコボーイでしたが、イマは、例え、相手に何を思われようと、嫌われようと、自分の意見を相手に伝えていく事が、大切だと思っています。

そこで、離れていってしまうような、友人や恋人は、そこまでの関係なのかもしれませんが、そこで、残るのならば、

「ホンモノ」の関係ですよね?



     だからこそ、「傷つけあってこその存在の確認」だと、いつも思っているのです。


         Simple is the BEST !   タケウチ








   





Don`t build "HP"

お店のオープンの一ヶ月前、近くの電気店で、誰でもホームページを簡単に作れるという、「ホームページビルダー」というパソコンのソフトを購入し、それまで、頭やスケッチブックに貯めておいた、自分のホームページのイメージに近づける作業に没頭していました。屋号が「Simple is the BEST !」というくらいなのだから、コンテンツも厳選し、


    1、 bamboo diary(竹内の日記・商品紹介)

    2、monthly 滝 mania (月刊滝マニア)

    3、住所・電話番号・アクセス・取り扱いブランド・コンセプトなど

    4、通販方法

    5、リンク


の5つに絞り、ホームページつくりをしていました。

2の「マンスリー、滝マニアって…?」って思った方。ご説明します。



大阪は中崎町に「LEN」という、麻田氏が経営する、独自の世界観を持ったお店があるのですが、そのホームページで、

「MONTHLY ASADAAME」というコンテンツがあり、いつも知的な文章を書かれているのですが、私もそれをパクらせてもらい、月1のペースでなら滝巡りにいけると思った私は、

「MONTHLY 滝 MANIA」というコンテンツを立ち上げようと思ったのです(^^)事前に、麻田氏に了解を取りにいきましたよ。笑って、快くOKしてくれました。


その後、ホームページつくりに取り掛かっていましたが、どうもイメージに近づきません。

以前にも少し私の思考をお話しましたが、

「自然な行動ではなく、作為的な行動をすると、ひずみを生じさせるので、そのときは、その行動を選ばない」

といった事をお話しましたよね。

なので、オープンが迫っていましたが、自然な感情が湧いてくるまで、ホームページ作りはやめておこうと思い、

作っていませんでした。




お店を開けて、しばらくすると、「ブログだけは早く作りたい」っていう感情が襲ってきました。

慣れないながらも、四苦八苦しながら、自分のブログを立ち上げたときはうれしかったですね(^^)

昔もイマも、自分の想いを、包み隠さず書き綴っていると、


      「これだけで充分やん!」


って、思いました。自分の想いをすべて、このブログ内にぶちまけられている感覚がありました。



数名の友人にも、


      「ホームページは、いらんくらいの内容やな」


と言われ、私も、それは感じていましたので、早くから、ブログのみでやっていくことに決めたのです。

ブログだけでやっていると、商品の在庫や、店内の雰囲気などに「謎」が残り、来店に繋がると思ったのです。


当店までの地図は記載していませんが、本当に当店に興味を持ってくださっている方は、ブログ上に記載してある住所から場所を調べて、来店してくださりますし、本当に商品に興味を持ってくださる方は、「通販有」と記載しているだけで、問い合わせしてくれますしね。


私は人に出会いたくて、お店を始めたんですから、当店に来ていただいて、「服」を通じて、皆さんとつながりたいのです。

だから、足を運ばず、店主を会話をせず、手軽に、ワンクリックで商品を買えてしまうお店は、全国に多数存在する、商品量も膨大な、良質なネットショップに任せようと思いました。

人間関係が希薄な時代だからこそ、自分みたいなスタンスのお店の需要もあると思います。



ネットショップの方が、遥かに儲かるといいますし、ネームバリューのあるブランドが揃っているので、ネットショップを立ち上げたら?とかも言われますが、私の幸せは、「お金持ち」になることではありません。

人との出会いが一番の幸せであり、人と心の深い部分で繋がっていくことが、私の幸せになります。


    お金持ちになる為に、自分の魂を売るくらいなら、そこそこの収入でイマのスタンスでやっていたほうが、

    私自身、自分の魂が黄金の輝きを放てるような気がします。

    これも、まだまだ独り身でお金のかからないアマちゃんの言うことなのかな?


ブログ上で、リンクの貼り方を友人に教えていただいたので、お世話になった先輩方の

「have a golden day !」 「IVY & NAVY」 「Walls & Bridge」の3件をリンクし、リンクしてもらっています。

私のブログを見て興味を持たれた方、是非、この3件へ行って見てくださいね(^^)



こんなセンスの良いショップのオーナー達に相互リンクし合っていることに幸せを感じます。

私のブログを毎日読んで下さっていることに幸せを感じます。

結局は、人間は誰といようとも、「孤独」の真理を抱きしめて、死んでいかないといけませんが、


        「自分は、独りじゃないんだ」


そう思わしてくれる沢山の方が、私の周りに存在しています。


        「確かなモノは温もりだけ」


そう思わしてくれる沢山の方と、同じ温度を共有していきます。


             Simple is the BEST !    タケウチ







  

  














「未発表の卒業論文」

私のブログでちょこちょこ、登場してくる、「福士加代子」さん。



日本選手権では、優勝できませんでしたが、過去の実績から、無事に北京オリンピックの代表に選ばれ、嬉しく思います。陸上競技は当然マイナースポーツですので、そんな選手を知らなくて、当然なのですが、自分のブログをきっかけに、福士さんに然り、為末大選手や、陸上そのものに興味を持ってくださる方も、ちょこちょこ増えてきましたので、大変、うれしく思います。最近、福士かよ子さん特集を見た、というお客様がおられたので、今日はそれを記載しました。



いくらマイナースポーツの選手とはいえ、その分野では超一流の選手ゆえに、たまに知ってくださる人もいますし、そんな選手と私が関わりがあった事実に、驚かれる事もたまにあります。

ブログを毎日見てくださっている、取引しているメーカーの方にも、驚かれましたもん。自分でもびっくりです。。


超弱小高校で、ひょんなことから陸上を始めて、最初は走力も、3000m10分オーバーくらいの選手が、7年後に、そんな人と接点があったわけですからね。


BEAMS、UNITED ARROWS、SHIPSなども、最初は一件の小さな店舗から始まりましたもんね。



       「何事も、最初の一歩を踏み出す事が大切」


    「ジョギングコース道中の田んぼ」

そんな風に思いますよね。ゼロを1にするのは、非常に難しいことですが、1を2。2を3にしていく過程は、容易いっすもんね。バスケ部から、陸上部に転向するのも、非常に精神力を要しましたが、気づいたら、どっぷりハマっておりました。

会社員から、お店を持つ事は、非常に精神力を要しましたが、今では、この不安定さが、呼吸するくらい当然の事柄になっております(^^)



私のブログに以前登場した、「目標は無いです」というコメントする、早稲田の竹澤健介選手。

カレも、陸上界で、学生選手としては50年ぶりくらいに、オリンピック代表に選ばれました。私はジョギングしているとき、カレの華麗なフォームをイメージして走っています



4回生のカレは、卒評論分で、「体内温度とパフォーマンスの相関性」みたいなのを綴っているみたいで、

私の中でも非常に興味深い題材でしたね。私は夏に強く、冬にベストパフォーマンスを出せないように、人それぞれ、時間帯によっても、パフォーマンスの良し悪しがあるので、そこに目を付けた事は素晴らしいと思います。

朝と夜とでは、2度も体温が違う竹澤選手は、夜には平熱が37度くらいになり、深夜にベストパフォーマンスを出せるみたいで、5000m・10000mの2種目の、日本人学生最高記録を出したときも、深夜のレースだったみたいです。ちなみに、竹澤選手が登場する、北京五輪も深夜レースです。


私は、卒業論文を書かなくても良い、「長距離ゼミナール」を専攻していましたが、書くとしたら、


        「スプリント能力(短距離)と、ラストスパートの相関性」


   「恋人にもらったor slowのパンツ。レディスサイズです。」



というのを研究するつもりでした。

私は、スプリント能力はあるほうだったのですが、5000mなどの長距離レースのラストスパート合戦で、競り負けることが多く、逆にスプリント能力の無い選手に、ラストの短距離合戦で、負けてしまうので、

  

       「スピードはあるのになんで?」


と、悔しい思いをしていましたね。本来、スピードのある選手は、ラストスパートで競り勝てるものなのですよ!

スローペースなら、私もラスト1周、60秒を切るスピードを見せる事が出来ましたが、どうも短距離能力と、

ラストスパートの切れ味は、単純には正比例しないような気がして、その疑問を研究題材にしたいと思っていました。


その考察方法としては、中距離選手5人、長距離選手5人程度に、100m・200m・400mのタイムトライアルを、日を分けて実施させ、また日をおいて、4000mのペース走を実施し、3600m地点から、ラスト1周400mのタイムを計る、というものです。もちろん、各距離のタイムトライアル後には、乳酸値も測定します。

また日をおいて、8000mのペース走の7600m地点からのラスト1周のタイムを計測するのも、おもしろい結果が出るかもしれません。ペース走のペースに、変化を与えるのも良いかもしれないです。


   ミネトンカ \13.440(税込) ともに7(23.5cm~24.0cm相当)のみ


私の予想では、そこに、おもしろい結果が出る感覚があります。

今回のブログは、みんなを楽しませるというよりは、ほとんど自己満足の境地にありまして、
私が研究したかったことを一方的に、綴りまくりました。申し訳ございません…。

このブログを書ききったあとに、私の後輩の陸上マニアが来店してくれて、


      「それはおもしろい!」


と言ってくれましたが…。そんな後輩も、色んな選手の出身大学とベストタイムを言えるくらいの、変態だったので…。

でも、今回のネタを題材にして、誰かが、それを研究してくれたらなあ。と、心から思っています。


だって、もう、そのような疑問も、研究できる環境や状況ではありませんし、研究したところで、私の道では意味を成さないのですから。卒業論文を書かなくてもよいからって、研究しなかったことに対して、後悔しているのです。

だからこそ、私は、こうして服の道を選んだイマだからこそ、浮かんでくる疑問や謎を、イマ、研究して、服の道に生かしていきたいと思っています。



     イマしか感じ取れない、不安や疑問。そんなものにも一期一会で向き合っていきたいですね


           Simple is the BEST ! タケウチ


        

       


     









お洒落の原点。

昨日の閉店前。おそらく、当店初めてとなる、服にそれほど興味を持たれていないという、一見の御二人による来店がありました。今から書く事は、御二人の許可無く文章化していますが、決して悪くは書かないつもりなので、ご了承してくださいね(^^)あなた方の来店が、本当にうれしかったので、「個人の幸せは、周りを幸せにする」のポリシーがある私は、うれしさが無くならない内に、周りに伝えたいのですよ~!



お店を持ち始めてから、周りから贅沢に思える悩みを持っていまして、女性に関しては20代後半~50代まで来店してくださるのですが、男性に関しては、名張市・伊賀市の近郊に住まれている同世代のお洒落さんや、県外からもブログを読んでお洒落マスターしか来店してくれないところに、理想と現実の狭間に揺れ、苦悩していました。

結局は、服好きから認められていないことは、服屋として失格なわけですから、服好きに気に入ってもらえることはありがたいことなのですが、私はお店をやる前に、もっと「それほど服に興味がない男性」にも来店してもらいたかったのです。



私は、オシャレをする事は、潜在的に人間が持っている「楽しみ」であると、信じています。誰しも、オシャレはしたいと思っているものだと思っています。そんな誰しも持っている感情の原点はやはり、



    「異性の気を惹きたい」


       昨日は、うなぎを食べましたでしょうか?



それに尽きるのではないでしょうか?私は、田舎の小学校で育ち、幼なじみ5人が、すべて男だったので、女の子を知らない小学生時代をすごしました。中学生に入り、全校生徒200名程度の普通の中学に入学しましたが、それまで田舎のジャージ少年だった私は、ハイカラな団地育ちの女子生徒を見て、、「このままじゃ駄目だ」っと思ったのが、オシャレの原点になります。やはり異性の気を惹きたいわけですよ。一番、容姿をチェンジできるのは、洋服からですからね。



今では、そんなのを通り越して、異性の為ではなく、服好きとして、自分の為にオシャレをしていますが、ルーツはそこであると断言できますね。人間誰しも、オシャレをしたいと思うものだと信じていますが、その、ノウハウを教えてくれるお店や人に出会えず、結局、服に興味を持てない方も多いと思います。私は、身近なところで、「兄」という先生がいたので、服に興味を持てました。



    服好きを納得させるのはもちろん、オシャレしたいけど、どうやってオシャレしたらいいのか分からない方へのお店。



そういう想いももって、お店を持ちましたので、あなた方に、素直に「異性の為に、オシャレを教えてほしい」と

言っていただいたときは、跳ぶようにうれしかったですよ。私でよければ、誠心誠意、アドバイスさせていただきます。

閉め切った扉を開けるのは、勇気が必要だったことと思いますが、歩み寄ってくれた心が、とてもうれしかったです。誰かの心のドアを、自分からノックするのは得意ですが、今は職業柄、受身にならざるを得ないもんで。。


  「かすかに見えた希望を信じる」  これは昨日のお月様。


本日、大阪より新規のメーカーが来店してくれました。そのブランドの営業の方は、私と同じ、「伊賀地区」出身の方で、どこかで、私のブログを目にしてくださって、知った地名や友人が出てくるので、気になってくれていたみたいです。


名刺交換をして、会社名は聞いたことが無かったのですが、商品を見さしていただいて、すぐにピーンと来ました。

アーバンリサーチなどの大手や、私がブログで紹介したことのある個人店でも取り扱いのある、キュートなブランドでした。いつか、扱わせていただこうと思います。


ものすごく気さくな方の上、ご実家が私の友人の隣の家、という、なんともすごい偶然!当然、話は盛り上がり、色々なお話をさせてもらいました。個人的にプライベートでも語りたいよね、ということになり、プライベートの連絡先も交換しました。やはり、同郷出身ということで、今までセレクトショップの無かった伊賀地区にお店を出したことの価値や苦労を分かっていただき、またまた、エネルギーがフルチャージされましたね。


これまでセレクトショップがなく、相対的にオシャレ人口が少ない故に、セレクトショップ自体に抵抗のある発言や表情をまだまだ目にする事が多いのですが、メーカーのM様にも、


    「想いは必ず伝わる」


     「また、飲みにいきましょうね(^^)」


そういっていただき、私もそう思っています。

服好きはもちろんのこと、そうではない、人にも、きっと自分の想いは伝わるもんだと信じて、やっていきます。


   昔から、相手はこっちを信じていなくても、自分は諦めずに、信じる事が得意な性格でした。

   その結果、いつかは相手も、こっちを信じてくれますからね。

   相手がXXしてくれないから、私もXXしないんでは、何も発展しないでしょ?

   私が信じたいから、相手を信じるきるのみです。


        Simple is the BEST !   タケウチ











「男女の共存」


        「マリモみたいなミナモの太陽」

本日は朝から電車を使って、大阪の展示会場へ行ってまいりました。

自分の師、「have a golden day !」の宮川氏と、ビルケンシュトックなどの春・夏の展示会場へGOでした。

本日は、朝9時30分にアポをとっていたので、6時過ぎに起き、7時台の電車に乗りました。

私にノウハウのすべてを教えてくれた宮川氏に、私を通じて、メーカーを紹介することになろうとは。。




    「藍は藍より出でて、藍より青し」



そんな風に、いつかなれる様に、日々、努力をしていきたいと思っています。

帰りも、近鉄難波まで一緒だったのですが、色んな喜びや苦労話などを共感していただき、うれしかったですよ。



    当店がセレクトする商品以外にも、受注をお受けしますので、ビルケンのカタログをご覧になりたい方は

     7月30日までに、来店くださいね(^^)





本日も、御堂筋線の地下鉄で見たのですが、「女性専用車両」というのを見るたびに、違和感を感じてしまいます。

痴漢対策として導入されているものですが、「男女が共存できる社会」が、正しい姿なのでしょう。

逆に分けてしまうと、もっと危険性が高まるような…。閉鎖された空間に、女性だけが閉じ込められると、秋葉原の事件みたく、突発的に何かをしでかす人がいたら、抵抗できないですもんね。



電車の中で、女性はやはりクーラー対策や日焼け対策で、長袖を着ている方も多く目についたので、

そんなシーンに重宝する、Tシャツ素材で、洗えるJKTとして人気のnorikoikeのJKTの紹介になります。



   ¥28.350(税込)    レディスワンサイズ

                                   「Fさん、モデルありがとうございました。」

                          


電車の中ではございませんが、当店はメンズ・レディスの両方とも扱っておりますので、時間帯によっては、男女が混同する時間帯もあります。

しかし、時間帯によっては、男性一色で染まるときもありますので、そんな時に女性の車での来店があると、Uターンされていくこともあり、気持ちは心から分かりますが、寂しくなってしまいます。

そんな時に、


        「女性スタッフがいれば…」


と、心から思ってしまいます。私の取引するメーカーの方の中にも、



     「男性がやるレディスショップで成功した例はあまりない」



と言われていましたし、今でも、男性の私がレディスも扱っている事を驚かれる事は、多々あります。

でも私は、男性は年齢と共に服に気を使わなくなる生き物だと言う事を知っているうえ、人の出入りのない、この地区でメンズオンリーショップを成り立たせる自信は、今も昔もありません。

かといって、男性の私が、服やお洒落が好きな女性へのレディスオンリーショップを作るという、パッと見、

「助兵衛」な事をやれる勇気もありません。



そんな否定的感情も今のスタイルを生んだ要因の一つですが、ただただ、人が好きな私は、男性も女性も両方に接したいという、肯定的感情の方が大部分を占めます。



私はこれまでの人生で、自分のキャラクターをよく分かっており、それもレディスをやろうと決めた要因の一つでした。自分のキャラクターとは



       「決してモテるようなキャラクターではない」



ということです。男性は、下心があり、遊び人くらいの方がモテたりするものですが、自他共に認める真面目人間である私は、女性を酔わす「毒っ気」がないんでしょうね。モテた記憶がございません…。

それに「恋人が欲しいっ!」っていう性格ではなく、「好きな人が欲しい…。」っていうくらい、惚れにくく、恋愛よりは自分のやりたい事を優先してきた性格です。



「毒っ気」は全くもってありませんでしたが、天然と言われてきた故に、「茶目っ気」はあるんでしょうね。女性に警戒心をもたれる事がなく、男女共に、誰とでも仲良くなれましたね。



       「モテキャラではない=女性とも対等にしゃべれる」



自分の青春時代のコンプレックスを、今、長所として、生かしているわけです。

自分なら、「男女が共存できるお店」を作れると信じて、日々、頑張っていますよ。

            

        

         ”追伸” モテキャラではない自分の事も、今では好きですよ(^^)



               Simple is the BEST ! タケウチ