「男女の共存」
本日は朝から電車を使って、大阪の展示会場へ行ってまいりました。
自分の師、「have a golden day !」の宮川氏と、ビルケンシュトックなどの春・夏の展示会場へGOでした。
本日は、朝9時30分にアポをとっていたので、6時過ぎに起き、7時台の電車に乗りました。
私にノウハウのすべてを教えてくれた宮川氏に、私を通じて、メーカーを紹介することになろうとは。。
「藍は藍より出でて、藍より青し」
そんな風に、いつかなれる様に、日々、努力をしていきたいと思っています。
帰りも、近鉄難波まで一緒だったのですが、色んな喜びや苦労話などを共感していただき、うれしかったですよ。
当店がセレクトする商品以外にも、受注をお受けしますので、ビルケンのカタログをご覧になりたい方は
7月30日までに、来店くださいね(^^)
本日も、御堂筋線の地下鉄で見たのですが、「女性専用車両」というのを見るたびに、違和感を感じてしまいます。
痴漢対策として導入されているものですが、「男女が共存できる社会」が、正しい姿なのでしょう。
逆に分けてしまうと、もっと危険性が高まるような…。閉鎖された空間に、女性だけが閉じ込められると、秋葉原の事件みたく、突発的に何かをしでかす人がいたら、抵抗できないですもんね。
電車の中で、女性はやはりクーラー対策や日焼け対策で、長袖を着ている方も多く目についたので、
そんなシーンに重宝する、Tシャツ素材で、洗えるJKTとして人気のnorikoikeのJKTの紹介になります。
「Fさん、モデルありがとうございました。」
電車の中ではございませんが、当店はメンズ・レディスの両方とも扱っておりますので、時間帯によっては、男女が混同する時間帯もあります。
しかし、時間帯によっては、男性一色で染まるときもありますので、そんな時に女性の車での来店があると、Uターンされていくこともあり、気持ちは心から分かりますが、寂しくなってしまいます。
そんな時に、
「女性スタッフがいれば…」
と、心から思ってしまいます。私の取引するメーカーの方の中にも、
「男性がやるレディスショップで成功した例はあまりない」
と言われていましたし、今でも、男性の私がレディスも扱っている事を驚かれる事は、多々あります。
でも私は、男性は年齢と共に服に気を使わなくなる生き物だと言う事を知っているうえ、人の出入りのない、この地区でメンズオンリーショップを成り立たせる自信は、今も昔もありません。
かといって、男性の私が、服やお洒落が好きな女性へのレディスオンリーショップを作るという、パッと見、
「助兵衛」な事をやれる勇気もありません。
そんな否定的感情も今のスタイルを生んだ要因の一つですが、ただただ、人が好きな私は、男性も女性も両方に接したいという、肯定的感情の方が大部分を占めます。
私はこれまでの人生で、自分のキャラクターをよく分かっており、それもレディスをやろうと決めた要因の一つでした。自分のキャラクターとは
「決してモテるようなキャラクターではない」
ということです。男性は、下心があり、遊び人くらいの方がモテたりするものですが、自他共に認める真面目人間である私は、女性を酔わす「毒っ気」がないんでしょうね。モテた記憶がございません…。
それに「恋人が欲しいっ!」っていう性格ではなく、「好きな人が欲しい…。」っていうくらい、惚れにくく、恋愛よりは自分のやりたい事を優先してきた性格です。
「毒っ気」は全くもってありませんでしたが、天然と言われてきた故に、「茶目っ気」はあるんでしょうね。女性に警戒心をもたれる事がなく、男女共に、誰とでも仲良くなれましたね。
「モテキャラではない=女性とも対等にしゃべれる」
自分の青春時代のコンプレックスを、今、長所として、生かしているわけです。
自分なら、「男女が共存できるお店」を作れると信じて、日々、頑張っていますよ。
”追伸” モテキャラではない自分の事も、今では好きですよ(^^)
Simple is the BEST ! タケウチ



