雨の祝日ですね。場合によっては三連休か。
ふだん働いている方々は、じっくり休んで欲しいと思います。お疲れさまです。
私はいつもどおりです。意外と祝前日のほうが、一人の時間が長いから結果的に忙しいという。
先日、久しぶりに野球をやりました。
54年会で話が盛り上がって開催になった、演劇関係?的な方々の草野球にお邪魔。
今年の三月以来、グラウンドから完全に遠ざかっており(所属チームの連絡にも返信をしていない有様…申し訳なし)、まあリハビリ気分だったんですが…
4時間たっぷり、計13イニングやりました。
野球経験者は相手チームのキャッチャーもやらないといけないので、フル稼働。いまでも身体中がギシギシいっております。マスクかぶり慣れてないんで、外した瞬間に走ったら身体前方に巻き込んで右ヒジと左モモにアザをつくったのが、一番恥ずかしいことです。
まあでも、やっぱり野球は楽しい。
純粋に楽しむというよりは、複雑に楽しんだ感じですが。
変化球の曲がりとか、肘と手首の使い方とか、打席におけるボールの引きつけ方とか。そのへんはまだ大丈夫でした。
内野の守備においてはエラー3つと、「左のサードだから」では済まされない完全なる錆び付きを露呈しました。
来季は一新、バッティングピッチャーでチームに帯同するところから始めるのもいいかも知れないと思います。
まずはちゃんとメールに返信をするところから(>_<)
54年会の道井君、中泉さん、一緒にプレーした皆さん、ありがとうございました。
今週末も演劇三昧。
観劇に制作業務に、2現場の稽古。
仕事っちゃ仕事か。仕事だと思ったらもっと良くなる部分もたくさんあるんだろうね。
シャワーとか洗い物とか、水を使っている時にそういう考えがスッキリすることが多い。
それにしても「本番直前なのに全くセリフが入っていない」シリーズの夢は、いいかげんやめて欲しいね。
50歳とか過ぎたら、どっしりと大丈夫になるのかな。
それ以上に「起きたら本番の時間が過ぎていた」シリーズの夢は、怖さが半端なく嫌だけど一生見るんだろうね。
たいへん困っています。
このままでは、いつか終わりの日がやってきます。それは、目に見えているというより、肌で感じています。
それにしても、探せども探せども見つかりません。
休日の何時間を費やしただろう。
同じ場所を何度、探しただろう。
仕事をしていても、電車に乗っていても、ふと考えるのは家の収納内部のことばかり。
ほんとに、可能であるならば去年の自分に訊いてみたい。
「マフラーをどこにしまったんだ」
このままでは、いつか終わりの日がやってきます。それは、目に見えているというより、肌で感じています。
それにしても、探せども探せども見つかりません。
休日の何時間を費やしただろう。
同じ場所を何度、探しただろう。
仕事をしていても、電車に乗っていても、ふと考えるのは家の収納内部のことばかり。
ほんとに、可能であるならば去年の自分に訊いてみたい。
「マフラーをどこにしまったんだ」
時間堂「ローザ」
おかげさまで、すべての日程・すべての行程が終わりました。
(@静岡アトリエみるめ)
2012年5月に始まった公演。
四角い箱の中に白い舞台。
東京公演では、さっそく天井と床が抜け、どん底や遠い星空を見ました。
それでも何とか立ち続けました。
全国ツアーでは、四方の壁がパタパタと倒れてなくなりました。
いろんなところに行き、いろんな景色を見て、素敵な人々に初めて会いました。
手をつなぐ力が、強くなりました。
そして最後のえだみつ。
子どもたちがワラワラとやってきて走りまわり、あたたかい商店街の方々もいらっしゃいました。
劇場のみなさんに助けられながら、ぼくらも彼らのほうへ出かけて行きました。
白い舞台は境界がなくなっていました。
そんな、ながいながい旅でした。
もうほんとにほんとに、関わってくれたすべての人に心から御礼申し上げます。
ありがとうございましたっ!
そして、また会える日を楽しみにしてます。
菅野貴夫(時間堂)
最後に。
どれほど聡明で先見性があって勇敢な革命家であった彼女をもってしても、まさか21世紀のそれも日本で、自分を題材にした演劇あそびをする酔狂な連中が現れるとは夢にも思わなかったでしょう。
ローザ・ルクセンブルク。
未だにあなたのことも演劇のこともよくわかりませんが、あなたのおかげで、数えきれないくらい大切な経験をさせて頂きました。
ありがとう。
おやすみ。
おかげさまで、すべての日程・すべての行程が終わりました。
(@静岡アトリエみるめ)
2012年5月に始まった公演。
四角い箱の中に白い舞台。
東京公演では、さっそく天井と床が抜け、どん底や遠い星空を見ました。
それでも何とか立ち続けました。
全国ツアーでは、四方の壁がパタパタと倒れてなくなりました。
いろんなところに行き、いろんな景色を見て、素敵な人々に初めて会いました。
手をつなぐ力が、強くなりました。
そして最後のえだみつ。
子どもたちがワラワラとやってきて走りまわり、あたたかい商店街の方々もいらっしゃいました。
劇場のみなさんに助けられながら、ぼくらも彼らのほうへ出かけて行きました。
白い舞台は境界がなくなっていました。
そんな、ながいながい旅でした。
もうほんとにほんとに、関わってくれたすべての人に心から御礼申し上げます。
ありがとうございましたっ!
そして、また会える日を楽しみにしてます。
菅野貴夫(時間堂)
最後に。
どれほど聡明で先見性があって勇敢な革命家であった彼女をもってしても、まさか21世紀のそれも日本で、自分を題材にした演劇あそびをする酔狂な連中が現れるとは夢にも思わなかったでしょう。
ローザ・ルクセンブルク。
未だにあなたのことも演劇のこともよくわかりませんが、あなたのおかげで、数えきれないくらい大切な経験をさせて頂きました。
ありがとう。
おやすみ。










