菅野貴夫の野球電鉄 -79ページ目

菅野貴夫の野球電鉄

俳優・菅野貴夫のブログです。
「どこ鉄」とは、友人から送られてきた鉄道写真を、それがどこで撮られたものかを推理・検索・悪戦苦闘しながら解いていくシリーズです。

タバッキープロデュース「フォーティミニッツ」
二日目までやりました。




ご来場くださったお客様、本当にありがとうございました!

楽しんでいただけていたら幸いです。



感謝の気持ちを大事に、明日からの3ステージも。



…明日もあるのでここで締めようと思ったんですが、それではあまりに野球電鉄らしくないと思い、いろいろ書き、果てしなく芝居の話か自己分析の海溝に入ってしまうので、全然関係ない話がいいと思いました。














(集団で過ごしていて「これ何待ち?」という間延びした感じに似た瞬間)













何もないですね。
ひどいブログだ。

あ、ひとつだけ、これは言ってみたかった。
今月の「鉄道ジャーナル」がすごく興味深い特集で気になるんですよ。JR第一世代の車両の特集で。
誰か差し入れで持ってきてくださる方がいたら、僕は特急になります!






明日も、起きたら全部忘れてがんばります。



大きい会場で、ちゃんとお客さんに届くように。
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右から道井!
あっという間に3月も20日ですか。


何をしていたんでしょう。


主に稽古をしていました。ワークショップに出てました。人と会ってました。
特に遊びに行ったり、そういう記憶はありません。


どこか行きたいという欲求は今ありませんが、ボールを使いたい。手でも足でもどちらでも。そんな気分です。





昨日の朝ジョギング途中に、前の家のそば(一本隣の道)を通りかかり、ちょっと見上げたら違和感を覚えまして、ぐるりと回って家の前まで来てみたら、完全に取り壊されて更地になっていました。


寂しいというより、誰が買い上げたんだ?という好奇心のほうが上回りました。不思議なもんです。
隣にあったアパートもけっこう前に取り壊されていて、なぜか阪神電鉄が買い上げていたので、そのへんもザワつく要因だったかと。

どうせ私の10年間の思い出が無くなるなら、せめて電鉄会社に…




明日から公演がはじまります。

3団体の通し稽古ではじめて他の2作品を観て、これはすごいと確信しました。贅沢だと思います。ぜひぜひ。



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会場の、スクエア荏原です。大きい!キレイ!嬉しい!


そうそう、最寄りの武蔵小山駅近くにある都立小山台高校がセンバツ甲子園に出場するんですね。
週末は武蔵小山が熱いですよ!(高校球児は西宮に行ってるはずなので、いないけど)




TABACCHIプロデュース
「40Minutes」
~演劇界において受賞歴のある実力団体が共通のテーマ
「サムライ」を基に、「40分」という限られた時間で勝負をします。

休憩なしのノンストップ120分、
観劇後に観客の皆様が
一番素晴らしかったと思う
団体に対して1票を投じてお帰りください。

観客の皆様の投票が一番多かった
団体に対して、賞金100万円が進呈されます。

審査をするのは観客のみ。
皆様の1票が全てを決めます。
千秋楽に結果発表を行います~

【参加団体】
電動夏子安置システム
VS
劇団チョコレートケーキ
VS
JACROW

【会場】
スクエア荏原 
(東急目黒線  武蔵小山駅・東急池上線  戸越銀座駅ともに徒歩10分)



【タイムテーブル】
3月21日(金) 19:00
22日(土) 14:00/19:00
23日(日) 14:00/19:00
24日(月) 14:00

上演順が決定しました。

1.劇団チョコレートケーキ
2.JACROW
3.電動夏子安置システム

となります。

【チケット】
前売  3500円       当日 4000円
全席指定


チケットご予約はこちら


まだお席はありますので、よろしくお願いします。


ちなみに僕は3番目の電夏の、いちばん後に登場します。
たぶん僕が出てることを忘れると思います。
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そのくらい濃密な時間をお届けしますよ!


立て続けに新しいアルバイトを二つこなさなければならず、

すごく怖い韓国人に発信機を付けられ追いかけ回されて(クレジットカードの入会をして欲しかった模様)、

雪山に掛けられたロープに椅子ごとぶら下がっているクロムモリブデンの森下亮さんのところに登って行って話をし、

最終的に川の向こうから友人たちに石をぶつけられる、

そのあたりで起きた今朝。




疲れた。





身のまわりで風邪を引く人が増えている最近ですが、私にもその足音がほんのり聞こえてきました。
今朝のアレはその兆候だったんですかね。あぶない。



体調管理はもちろん、いかにしっかりした仕事を提供できるか、そのために休む時は断固休む、簡単に言うと空いてても入れない時間をつくる勇気、そう、勇気が必要だと、スケジュール下手な私は思いました。
忙しい時に限った話ですが。


なにしろヒマな時期のグウタラっぷりは大胆かつ冗長で……休む話ばっかりで自分にがっかりします。


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パラリンピックの滑降で日本の狩野選手が金メダルだと!観たかったなあ。


オリンピックでも、日本選手が出ていなくても全部見てしまうくらい滑降とスーパー大回転が好きです。フィギュアが華ならこっちは花火ちがうな上手い例えが見つからない。



なんで僕は変な文章ばかり書いてしまうんでしょう。いろいろ立派なものも読んできたはずなのに。おやすみなさい。

今日の東京の天気はフルコースに近かったですね。
ひとつだけ言えるのは「まだまだ寒い」皆様体調お気をつけ下さい。


「無理しちゃ絶対いけない」と「多少無理しないと身体が弱っていく」の狭間に立つ三十路なかばであります。




電夏稽古に勤しみながら時間堂でのプレ稽古をやったり宣材写真を撮ったりしてる日々です。


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これは時間堂の「ドスコイぶよりん」こと松井美宣の撮影風景。


撮影してくださった保坂萌さん、ありがとうございました。以前RONNE ROCKETのリーディング公演で我らがヒザイミズキと共演していた、すごく素敵な方!キレイな女性に写真を撮られるってのはアレですね、もう何も言いません。




えーと、その次の出演舞台の情報公開が解禁になったので、ソレさせていただきます。




演劇ユニットランニング第四回本公演
『SOU-双・相・想-2』



『みゆき食堂』 脚本:井保三兎(ラビット番長)
『雨のち晴れ』 脚本:荒木太朗(THEATER the ROCKETS)
演出:加藤隼平(東京サムライガンズ)

■公演日程:2014/4/23水~4/27日
A=みゆき食堂/B=雨のち晴れ 
4/23水 14:00 A/19:00 B
4/24木 14:00 B/19:00 A
4/25金 14:00 A/19:00 B
4/26土 14:00 B/19:00 A
4/27日 13:00 A/17:00 B

■会場:ザムザ阿佐谷 
東京都杉並区阿佐ヶ谷北二丁目 12-21 ラピュタビル B1
03-5327-7640(期間中のみ)

■チケット:前売3,500円/当日3,800円 (全席自由、税込)  

■チケット取扱い:http://ticket.corich.jp/apply/53679/023/(菅野貴夫扱い)


■出演:    
『みゆき食堂』
乃下未帆(VIC:CESS)
藤桃子
小湊あや(KNU)
樫村みなみ
榊原仁(東京サムライガンズ)
仲島義侍(東京ポップシップ)
光人(ぱるエンタープライズ)
加藤真由美(Steps)
松沢英明


『雨のち晴れ』
若宮亮(bamboo/劇団エムキチビート)
平野聡子(マーブル)
菅野貴夫(時間堂)
江藤大悟

三澤行寛(東京ポップシップ)
足立尭之
マエダケン(ニジーローモーチャー)
舩原孝路(東京サムライガンズ/ラビット番長)
宮島沙絵
野田麻衣

気になった作家や演出家、出演者を集めて、型に囚われない公演を作成してきた演劇ユニットランニング。
今回も、よりたくさんの才能との出会いを求め、豪華2本立てです。

豊島区池袋演劇祭史上初の大賞二連覇を果たし、数々の演劇祭で賞を獲得して来たラビット番長主宰・井保三兎の代表作品『みゆき食堂』
劇団THEATER the ROCKETSでの活動のほか、他団体への脚本提供・客演出からネット放送局の番組企画・構成など幅広く活躍中の荒木太朗の『雨のち晴れ』
総演出には「感動の共有」をテーマとし独自の映像演出等の飽きの無い演出で定評のある俳優集団「東京サムライガンズ」主宰加藤隼平を迎えます。

公演のたびに生まれ変わる演劇ユニットランニング、どうぞお楽しみに★





というわけで、私は「雨のち晴れ」に出演します。



昨日顔合わせがありまして、普段の繋がりとはまた違うバラエティに富んだ出自の方々と一緒に作品づくりをしていくので、楽しみです。そう、楽しんで決めつけないでやっていくだけ。


若宮亮くんと5年ぶりにガッツリ共演できるのが、第一ワクワクさんです。彼はすごいよ。


スタッフで時間堂のプロデューサー大森晴香(劇団内ではお母さん)が入っているのはまた偶然の驚きで。



一番伝えたい情報のまわりに思いつくまま付け足して長くなるのが僕のブログの悪い癖ですが、どうぞよろしくお願いします。いつも通り、お客さんに楽しんでもらえるために稽古場で貢献して、いいもん作ります。
すっかり3月になりましたね。


いかがお過ごしでしょうか。


男の一人暮らしではまったく雛祭りを感じることはなく、昔の実家(団地住まい)でガラスケースに入ったお雛様を愛でていたことを懐かしく思い出します。




昨日は大切な盟友のビックリする話を聞いて、何て言うんだろ、心の底からプラスのエネルギーをあげたい、と思いました。

曖昧ですみませんが、自分への覚え書きです。全力で応援、できる限りサポート。最近涙もろくて困ります。




そして前回書いたセンチメンタル音楽シリーズは今やJUDY AND MARYに辿り着き、私の胸キュン度はさらにアップしております。



昔を懐かしんでばかりに見えるかも知れませんが、まあアレです一番思うのは、そんな多感な時期真っ只中の人々に、僕らが全身全霊をかけてつくった演劇を観てもらえたら嬉しいなという事です。



今までそんな風に思ったことはなかったし、いまのところそんな予定もないけど、心の何処かに置いといて、活動を続けていこうと思います。





さて電夏稽古のほうは、皆で意見を出し合ってクリエイティブに楽しく進んでおります。
出演者数が前回26人→今回7人という環境変化に劇団員の方々のほうが新鮮に感じているようで。



力のある三団体の競演、宜しければぜひ。


TABACCHIプロデュース
「40Minutes」

2014年3月21日(金)~24日(月)


ご予約はこちら