菅野貴夫の野球電鉄 -48ページ目

菅野貴夫の野球電鉄

俳優・菅野貴夫のブログです。
「どこ鉄」とは、友人から送られてきた鉄道写真を、それがどこで撮られたものかを推理・検索・悪戦苦闘しながら解いていくシリーズです。

お久しぶりです。


とうとう平成が終わりますね。いかがお過ごしでしょうか。

私はといえば少し前に40歳の誕生日を迎えまして、数字の上だけはスッキリと新元号に突入する次第です。
祝いの言葉をくださった皆様、ありがとうございました。


個人的なことを思い返せば、平成が始まった年にちょうど横浜から長野に引っ越しました。
そこで高校時代までを過ごしたのち、東京に出てきたら演劇に出会ってしまい、なんやかんやありつつも特段の進歩を見せることなく今にいたります。恐るべきことです。

まあとにかく、昭和生まれとはいえ人生の4分の3が平成時代なので、最近の振り返りの番組を見るたびに、「これも平成か、…こんなに長かったんだな!」と思います。
(同時に、昭和がいかに激動で長い時代だったのか、という事にも改めて驚きます)

そしてどんな大人になったかはさておき、こんな風にスマホでチョコチョコと文章を書いてネットに上げて皆様にお見せするなんてことは30年前には想像もつかなかったことで、これからの時代もまた、現在からは想像がつかない事が起きていくのでしょうかね。


いい時代になりますように。


僕はとにかく7月10月11月の舞台でいい作品をお届けできるように。





2019年はじめての更新がもう1月下旬となりました。

ご挨拶が遅れましたが、今年もよろしくお願い致します。


俳優としての活動もぼちぼち始まりました。
が、まずはこの写真を。



長野市のI川さんからのお題です。


ほぼ3年ぶりの記事になるので一応説明しますと、
僕はこういう写真から、これが「どこの駅で撮られたのか」を当てること、そしてなぜ分かったのか解説する事を勝手にライフワークにしています。
なので友人たちが時々、こういう写真を送ってきてくれるのです。
守備範囲は今のところ日本全国です。



じゃあ手をスリスリしつつ行きましょうか…いやしかし、この写真はヒントの具合がとても良く、初めての方でも小気味よく当てることが出来るのではないかと思いましたので、気が向いたらぜひ解いてみてください。googleがあれば当てられます。少しでも、同じ楽しみを味わってもらいたいです。


僕のドヤ解説は記事の下のほうに書きます。


〜〜〜〜〜

1月19日、しばしばお世話になっている「劇団だるめしあん」の、18歳お誕生日リーディングイベントに出演してまいりました。


だるめしあんの地元・向ヶ丘遊園の、そして地元の人たちが気軽に集まるような小さなカフェバーでの上演でした。座席だと10数人で埋まってしまうので、ほぼ告知をしなかった事はご了承ください。


3年前に東京と熊本で上演した連作短編集『10978日目の鏡』から、主宰の坂本鈴さん作の短編「1DKの冒険」「脳内女子会」の2つをリーディング上演しました。(連作のもう3本は黒川陽子さん作)

以前に舞台でやったものを改めてリーディングでやるというのは不思議な気分でしたね。逆ならよくあると思いますが。
放っておくとどんどん芝居になっちゃうので、あくまでリーディングである事とお客さんにより楽しんでもらえる匙加減はよく話し合いました。

前回一緒だった河南由良ちゃん・池田久美ちゃん・村山新くん・音響の縣さんに会えた稽古初日は、3年ぶりの同窓会みたいで妙に照れ臭く。新たに加わった西村俊彦くんも明大の後輩で古い付き合いなのですが初共演だったのが逆に新鮮でした。

むしろ公演ではやらなかった目張りなぞを塗ってみました。魔王の役なので。
ちなみにマントは公演の時に魔女役で使っていたものです。魔王のマントは3年前の酷使によってお釈迦になってしまいました。この時は魔王と魔女と女子高生をやりましたね、履歴書に書いておきたい役ばかりです。


私の接客など至らぬ点もあったと思いますが、イベントは楽しんで頂けたようでよかったです。
お客様、キャストスタッフの皆様、そして会場のカフェバーmasa2setsの皆様、ありがとうございました。


〜〜〜〜〜


さて鉄道写真に戻りましょう。

解けた方はいらっしゃいますかね、おそらくいるでしょう。


でははじめます。

まず、この車両は105系ですね。西日本を中心に地方都市近郊の通勤通学輸送に活躍していた車両です。国鉄時代から走っていますが徐々に新型車両に置き換えられています。

そして何といってもおでこの「西脇市」。これだけでもう9割方答えに近づきます、兵庫県を走る加古川線です。ほかの線も通っている駅ならば車両の特徴から絞ったりするんですが、西脇市駅は加古川線しか通っていないのでその手間はありません。

というわけで加古川線沿線を捜索。注目するのはもちろんここですね。
駅の後方に特徴的な丸いものが。これは何でしょう。

あとは「加古川線 駅 球体」検索で一発です。

社(やしろ)駅。
googleストリートビューより。


いかがでしたか、ヒントが親切すぎましたかね。


これを機にまた難しい写真の記事も、ほんとに上げていきたいと思います。


そして俳優としては、近々出演舞台の情報が公開されます。本番は10月です。

その前に7月にも出演舞台があります。こちらは人前で歌を歌うことになるかも知れません…!


もう1年の12分の1が終わりかけてますが、皆さまの2019年が素敵な年になりますよう。







さて、というわけで自分パートと今年の振り返りです。2018年も残すところあと数時間ですね。


今回はアリスとともに、Aでは枠、Bでは芯になる役をやらせて頂きました。
AとBについて、難しいと思われたお客さんもいるかも知れません。そのことについて書こうと思いましたが書けば書くほどややこしくなったのでやめますね。

単純に写真から。

撮影はもちろん阿萬芽衣さん!



オープニング1分で羽中田のオジキに焚き付けられおっぱいを哲学し、しまいに「もうおっぱいに触りたくない」と崩折れる。

なにしろこの標(シルベ)という役は、小栗さんと僕のダメな部分がハイブリッドになったようなメンヘラおじさんで、しかも冒頭から不倫→おっぱい→未練タラタラ→逆ギレとかっ飛ばすので、本当に、芝居うんぬんを超えてお客さん(とくに女性)に受け入れてもらえるか不安でした。普段の芝居の緊張とは違いました。
「メンヘラおじさん」は小栗さんが登録商標でもすればいいと思います。そのくらい有用性の高いパワーワード。

そして僕も自分大好きですし。
怒られるとすぐ不機嫌になりますし。

(ハットリちゃんに何か叱られていますが聞いてないでしょう)


じっとりとアリスのSNSを見つめる。


幸せそうに見えるけど虚構の中に閉じこもるアリス。


最後、ガラシャと一緒に旅立とうとするアリスのSNSに勘づき、ついに助けに現れる。格好良さげに見えて。

この数日前に故障したトイレに3日間閉じ込められてゲッソリしていた上、トイレから出てきた時の周囲のドサクサで暴走族アーリーキャッツの頭を数年ぶりに受け継ぐことになってしまい伝統のダサいバイクに乗って来た標は無敵。物語の展開に筋肉を感じますね。


ガラシャが「プンプンだよ」と怒る中、ついに2人が…
キスの直前、なぜか夜逃げしてきたmineralのメンバーがここに迷い込んで来てしまい、台無しでした。


締めるとこ締められないとか実に標らしいんでしょうね。

なんだかんだ楽しくやらせていただきました。本当にありがとうございました。


さて今年はキコの3部作
5月『鉄とリボン』
9月『ラット13-11』
12月『12月の蜘蛛と火曜日のオルガン』
すべてに出演させていただきました。キコの「漢」の1人として一心同体みたいな所がありました。

その前3月にはおなじみJACROW『焔』に出演させて頂き、宇都宮の工場で働く下請け企業社員として栃木弁にトライしました。
この時から北関東づいていたんですね。


ほかでは、ちょうど最近ウェブで公開されたCMで悪い人の役を。







相手役は元時間堂の同僚・長瀬みなみ。

彼女は実際いま俳優ではなく社会人なんですが活躍のフィールドが多岐に渡っていたため、奇跡の再会となりました。
こういうのも嬉しいですね。


そして新しい仕事もどんどんしていきたいですね。来年も。

あ、とうとう来年という言葉が出てきた!

今年もありがとうございました!

よいお年をお迎えくださいませ!

来年のキーワード第1は、ギータのパクリで「穏やかな心」です!
来年もよろしくお願い致します!

すっかり大晦日になってしまいました。

それなりに振り返ろうと思うのですが、まずは先日の舞台、
キコ/qui-co. 『12月の蜘蛛と火曜日のオルガン』について書かないと。

ご来場くださったお客様、ありがとうございました。
楽しんでもらえたら、心を震わせてもらえたら幸いです。

今回も2時間ものの2本立て、作品もキャストスタッフ陣もボリュームたっぷりでした。


オープニングシーンは羽中田モータースの男5人。
左から柘植裕士氏・金澤卓哉氏・鶴町憲氏・佐藤健士氏・私。
キコのたけしさんはもちろん、柘植さんとタクヤもこの1年間、3本のキコ作品全部に出た仲間たちで、集大成ってわけじゃないけどラストに楽しいシーンが出来てよかったです。そしてずっと共演したかった鶴ちゃんとも親友役でクソのように絡めて嬉しかったなあ。
柘植さんの圧倒的な安定感と説得力。タクヤはいつもいっぱい悩んでるけど最後には最高の勢いをぶつけて来てくれる。鶴ちゃんはファンタジスタそのものな頭の回転の速さとセンス。たけしさんは外国人4番バッターのような不安定さと破壊力、稽古場では一番頼れるお兄さん。


なお、舞台写真はすべて、阿萬芽衣さんの撮影です。いつも素敵な写真をありがとう!


歌姫エリカ嬢(BLASH)と、キコの主宰小栗剛氏。
エリカの歌声、詩の世界観はほんとにキコと親和性が高いというか、舞台上で聴いてもグッと心が掴まれます。今回は2バージョンなので歌詞は共通してもテイストの違う素敵な2曲を届けてくれました。残念ながら音源化の予定は今のところないと…。あと芝居がどんどん馴染んできて、すごくほっこりします。


小栗さんはキコの創造主であり我々の絶対的なモチベーター。元凶とも言います(笑)
1年で長編を5本も書くとは(ラット13は再演ですがほぼリライト)。本当に魂を削って書いている。読んでいるだけでコトバに血が滲んでいたり吹き出してくるように感じます。すごいです。
本公演はこれにてひと休みらしいですが、また充電を経て我々を殴りつけ抱きしめてくれる作品を待ちたいです。


ギムラさんのおうち。
阿部薫子さん・浅倉洋介さん・東澤有香さん(qui-co.)。
薫子ちゃんはネコのゼウス役でしたが、ほんとに小動物のよう。ワガママなキャラも博多弁も含めて可愛いらしさ満点でした。あとリアルに明るい将来がおじさんには眩しすぎます。

浅倉さんは今回新たにキコに降臨した、最強の「漢」。
悪役の説得力と人間的かわいらしさを兼ね備えていました。1人で背負える迫力、目ヂカラ、ドスの効いた声。実際は優しくて相当お茶目な人。大好きです。

キコといえば東澤有香。敬称略ではなく、もはや慣用句です。毎回、役ももちろんそれ以上に小栗作品の世界観を伝えるための重要な役割を、その華奢な身体に背負っています。何したって綺麗。
でも今回のクールなチカを見て、こういう役をもっと見たいなと思いました。「鉄とリボン」の時の無礼な女の役とかね。


真ん中奥がドロミンこと宍泥美さん、警官が神近梨子さん。
ドロミンは気さくでサバサバしたヤコを好演していました。ズケズケとものを言うのに一切嫌味がなくお客さんにも好かれていたのは、彼女の人柄あっての事です。舞台上ではたくさんいじめられたけど楽しかったな。

そして人柄といえば神近のハットリちゃんも。お客さんにも登場人物にもみんなに愛されていました。勤務にマーキーの世話に親戚行事の手伝い…おそらくこの舞台の世界で、いちばん働いていた人でしょう。マーキーとの物語は舞台上の我々も本気で応援してました。
彼女のブログにも今回のことが盛りだくさんに書かれています。ぜひご覧ください。

ハットリちゃんの母役は、林愛子さん。
今回はAパートのみの出演でしたが、なにしろ存在が太陽。愛子さんがいるだけで、場がふた回りほど明るくなります。そして無邪気。ほんとに素敵!


ガールズバンド「mineral」の4人。
ヒガちゃんことヒヒカロさん・小関悠佳さん・うらら植浦菜保子さん・佐藤鈴奈さん。
ヒガちゃんのパワーとまっすぐな想い、小関ちゃんの純粋さと揺らぎ、クセのある天才を演じさせたら天才のうらら、鈴奈ちゃんは恐るべき芝居センスの持ち主で「存在がよくわからない」バンドメンバーなのにピタリとはめてきます。彼女たちの瑞々しさ、パワフルさは本当に舞台を彩りました。僕はモータースの一員としてライバル視していましたよ。

その小関ちゃんとともにAパートを引っ張った、太田旭紀氏。
この写真、恋人2人の笑顔がそっくりで好き。
太田君は今回最高にハマり役でした。いつも忘れた頃に出てくる。神ががった天然っぷりと優しさ、まっすぐなバカさ。
2人の物語が輝いていたぶん、胸が張り裂けそうになった方も多いでしょう。

ミネラルまわりでアレコレな目に遭っていたマネージャー明智は田中祐理子さん。
持ち前のキレ味鋭いストレートの芝居はさすが、しかし今回いちばん多方面から虐げられる役で、気の毒ながらも新たな面が見れて楽しかったです。

田野友里恵さん、百花亜希さん。
田野ちゃんはいじわるな幸薄キャラの麻美でしたが、なんだか面白くて隙や可愛いげがあったのは彼女だからこそふでしょう。「ギム最強だから!」は今回ベスト台詞の1つです。

そして、ももちゃん。
今回は徹底的にダークサイドどっぷりな役・アリスでした。それでも大多数の人を惹きつける魅力。物語をラストまで運んでいく力。
僕が以前所属していた時間堂にも出演してもらっていて、キコより前からの付き合いですね、すごく尊敬していてすごく信頼できる俳優さん。今回ペア役をやらせてもらえて、とても嬉しかったです。

そして今回いちばん好きかもこのシーン。
アリスを襲うガラシャ(熊野ふみさん)。

SFではないはずの今作でしたが、彼女だけは別次元でした。蜘蛛。
圧倒的に澄みきって通る声と佇まいの美しさ。くまふみじゃないと出来ない役。
本人は俳優として生活感を感じさせない為なのかしばしば変な言動をして、キコのおじさんたちの格好の餌食になっています。今回もともとは日光江戸村で働く忍者の役だったのが、設定が変わってよかったね。




ふう。
振り返るというかキャストに一言みたいになってしまいましたが、これでよしとしましょう。


写真の枚数に限度があるので、自分のことは次で。

もう少し印象的なシーンを。
レンタカーで事故った人たちと結婚パーティーで浮かれる人。


真岡高校PKのシーン。
みんなの祈りに、亡き良治の姿が現れ重なる。


ミネラルに強引に加入してチョケる明智。

バイオハザードかメタルギアソリッドかってくらいカッコいい、羽中田のオジキ。


〜〜〜〜〜〜

ここまで読んでくださってありがとうございました。


昨日の夜勤前から書きはじめ、いま帰省の電車に乗っていますがまだ書き終わりません。
2018年はもう少し残っている。

今年も残り少なくなってきましたね。


12月に出演します舞台の告知を。

今年の5月、9月に続いて3本目のキコになります。おなじみのqui-co.です。

SFやハードコア・メルヘンと銘打った世界観と迸る生命力、コトバに定評のあるキコですが、
作家の小栗さんが今回ぶち上げているのが「SFなし」「ポエムなし」「殺人なし」「全滅なし」。

キコの得意技をほぼ封印してお送りするのは「青春群像劇」。

とはいえ今までこの団体の作品を何本も観て何本も出てきたワタクシ個人的には、ここであえてのストレートな青春群像劇が一筋縄な作品にならない事は決まりきっており、出演するキャスト陣の個性も相まって、相当にイカした作品になる予感がプンプンしております。


そして後述しますが、途中で分岐する、2つの違ったストーリーをご用意します。
前回の「ラット13-11」とはまた少し違った形の、2作品。


ぜひぜひ、ご期待ください。

-------------

12月。栃木県真岡市。鉄道で高校から帰る。

彼女のかじかんだ頬は赤く。濃紺のセーラーについた白いマフラーの毛を払う。寒月の光が川面に揺れる。小さな寺の門をくぐると保育園がある。ローファーの踵が石畳を打つ。旅館に客はおらず、花街のぼんぼりも寂しげに燃える。脱ぎ捨てた靴下に蜘蛛が這う。

 

それが彼女の最後の日だった。


10年が経った。

ぼくは不倫をしていて、恋人のアパートでクリスマスを過ごしている。安っぽいレモン色のブラジャーを見ている。国道では暴走族がマフラーの咆哮を轟かせている。シーフードドリアが溶岩のように熱かった洋食屋は今年いっぱいで閉店する。雪が降りそうな埃っぽい匂いが網戸から流れ込んできた。


白い呼吸と缶ビール。


ぼくはパジャマのままアパートを後にする。

なにもかもなにもかもクソったれ。なにもかもクソったれだ。

会いたいよ。

一晩中待っています。

潰れたスケートリンクの駐車場で鉄パイプを持っているのが俺です。

この街の連中は、みんなほっぺが赤い。それがイライラするんだ馬鹿野郎。

あの頃醒めた目をしながら街を憎んでた少年少女たちは、

誰一人として何者にもなれなかった。
退屈な中年にさえならなかった。

まだ熱いんだ。熱くて苦しいんだ。だから笑うんだ。笑うから痛むんだ。愛が肺を傷つけるんだ。これが僕達の真冬の火傷なんだ。

さよならばかりの人生に爆音のアクセルコール。

直管マフラーのエギゾーストが俺たちの国歌。

天使になっちまったすべてのヤツらに捧ぐ、ヤンキーと祝福の物語。

年の瀬の忙しい狂騒と祝祭。



キコ/qui-co. 12th farewell

十二月の蜘蛛と火曜日のオルガン


脚本/演出

小栗剛(キコ/qui-co.


期間

20181212日(水)~16日(日)


場所

下北沢駅前劇場

東京都世田谷区北沢2-11-8 TAROビル3F  03-3414-0019

小田急線・京王井の頭線「下北沢駅」

(小田急線でお越しの方は南西口、井の頭線でお越しの方は北口より)徒歩約5分 

下北沢南口は閉鎖となりました。ご注意下さい。


キャスト


佐藤健士

東澤有香

小栗剛

(以上、キコ/qui-co.


浅倉洋介

阿部薫子

エリカ(BLASH

植浦菜保子

太田旭紀

金澤卓哉

神近梨子

菅野貴夫

熊野ふみ

小関悠佳

佐藤鈴奈

宍泥美

田野友里恵(農耕楽団)

田中祐理子

柘植裕士

鶴町憲

林愛子
ヒヒカロ

百花亜希(DULL-COLORED POP

(以上、五十音順)


一部の出演者は演目AまたはBのみの出演。

詳細につきましてはキコ/qui-co.公式サイトにて後日発表いたします。


タイムテーブル

2018

1212日(水) 1930 A

1213日(木) 1930 B

1214日(金) 1400 B / 1930 A 

1215日(土) 1400 B / 1930 A

1216日(日) 1200 A / 1700 B


物語の途中に訪れるひとつの「結果」によりストーリーが分岐。

以降の50分間が全く異なる2パターンの「物語」をご用意します。

あの時ああしていれば。こうしていたから。

やきもきと切なさと浄化が盛り沢山の怒涛の感情、酉の市。

両方見ても、どちらか一方でもお楽しみいただけます。


受付開始は開演の60分前となります。

開場は開演の40分前となります。


チケット


【一般】

前売 ¥3,800/当日 ¥4,000

AB通し(要予約) 7,300


【中高生】

前売/当日 1,500(要学生証提示)


未就学児童は入場できません。


ご予約

http://ticket.corich.jp/apply/95850/014/



お問い合わせ

info@qui-co.net


スタッフ

演出助手:佐々木沙也香、宮藤仁奈、斎藤アイナ、坂本咲乃、大山心

舞台監督:高橋将貴

照明:松本永( eimatsumoto Co.Ltd.  

音響:佐久間修一

舞台美術:濱崎賢二(青年団)

スチール:阿萬芽衣

映像作成及び撮影:田巻正典

宣伝美術:yaino-valzarica
当日運営:吉水恭子(芝居屋風雷紡/JACROW)

制作:キコ制作部


カレー

茄子おやじ(下北沢)


協力
BLASH
DULL-COLORED POP、農耕楽団




どうぞよろしくお願いします!