東京は久しぶりの青空ですね。
ほぼ休みのなかった雨に、だいぶ気持ちもカビが生えそうになっていたので、ありがたみが凄いです。
皆様お元気でしょうか。
ここ最近は自宅で仕事のナレーション録りなどしておりまして、しかし天気のせいで他のことをやる気が全く起きなかったので、間があいてしまいました。
昨日から一斉に掃除洗濯布団干し、買い出しに鉢の植え替えなど諸々取り掛かっている勢いのまま、やっていこうと思います。
さて本編をはじめる前に、ひとつトピックを。
ナレーション奮闘中、気分転換にFacebookに僕が撮った鉄道写真を「ここは、どこでしょう?」と上げてみたんです。「逆どこ鉄」ですね。
そうしたら、愛読者のひとり・佐々木美佳さんが見事に正解したうえ、ご自身のnoteに記事を書いてくれたんです。
これがとても面白かったので、ぜひぜひご覧くださいませ。
鉄道マニアじゃない方の視点だからこそ、共感できる部分もあると思います。
僕も問題を出してくださっている方々の気分を味わうことができまして、ニンマリしました。
いやー、面白かった。ワタクシも頑張ってまいりたいと思います。
シンプルに「11」だけのプレート。
後ろにエメラルドグリーンの客車が付いています。そして背景には雪。
「SL 保存 公園」や、11号機・静態保存・蒸気機関車などの語句をさまざま入れて検索を試みるも、到達不可能。
今回は、貴方達の、出番じゃないんだよ……。
(日本鉄道界が誇るレジェンドたちに向かって「すっこんでろ」とはとても言えません)
いくつか「おっ?」と思うような、似た機関車を見かけて調べたところ、どうもあの形は明治時代の機関車であるらしいと。
しかし、そこに絞っても肝心の11号機は出てこず、さまざまな鉄道公園や保存鉄道を画像やストリートビューを当たってSUKA。
これ、相当小さな公園とかじゃないなろうな…
上の検索写真でも分かるように、SLは全国各地の公園や施設で保存されています。
東京で僕が思い浮かぶだけでも、新橋・青梅・王子・府中にあります。(上の大蔵公園は知りませんでした。あ、大田区の東調布公園にもあった気がするな…)
駅のように膨大であり、また駅のように線で繋がってはいない。
しかも検索で出てくるのはバリバリの大型機関車ばかり!
……問題の写真の小さな機関車を探すなど、
ん?
小さな機関車、、、
検索のさなかで、チラリと見かけた「小型蒸気機関車」という文字列。
この言葉、もしかすると邪魔な(あ言っちゃった)大型SLを除いた検索に、有効なのではないか。
(最初のほうで「ミニSL」と検索をかけ、見事に遊園地で子供が跨がって乗るタイプのミニSLたちを眺める失敗をしていました)
さらに、ダメ元で背景の雪景色も抱き合わせて「東北 小型SL 保存」と検索。
すると。検索トップに出てきた保存車のページというサイトを眺めて、、、!
どれだか分かります?11号機と書いてある場所。しかもチラリとエメラルドグリーンの客車が見えている…!
それは、小坂町郷土館!!
きたっ!!
すかさずGoogleマップで検索、やや難儀して、実際は郷土館ではなく近隣の「小坂鉄道レールパーク」に保存してある事実を捕まえる。
プハー!!検索って難しい…!
本当に今回は検索のみだったので、楽しんで頂けたか不安です。。
ちなみにこの小坂鉄道、秋田県鹿角郡という地方でおもに貨物輸送をしていた路線で、現在では廃線になっています。
お、廃線つながり。
さて、お次はポップな問題にしましょう!!
心なしか本領発揮できる気がします。
奥川さんは関西の方なので、関西の「115」という数字で真っ先に思いつくのは、
阪急電車の最高速度が115km/hだということ。
鉄道会社はそれぞれ最高速度が決まっていて、また同じ会社でも路線によって違ったりもするのですが、115といえば阪急です。551といえば蓬莱の豚まん、みたいなものですね(意味不明)
これが本当に最高速度を示した標識なのかは分かりませんが、そう仮定して開始。
線路のカーブも、駅との間にある鉄塔も、言い訳の余地なし!!
というわけで阪急千里線・山田駅、「ココス」という店名がダジャレを誘発しようとしていますが、僕はダジャレーダーではないので我慢します。
もとい阪急千里線・山田駅(大阪府)、ほぼ瞬殺で確保!!
なんだろう、以前の日下さんの時もそうだけど、関西だと阪急の問題ばかりな気がします。
関西の人にとって阪急ブランドは、やっぱり格別だという現れなのでしょう。知らんけど。
関東の方々にはあまり馴染みがないかも知れませんが、だからこそ生であのピカピカに磨かれたマルーンの車体を見たら「え、なにこの電車?!」と思うこと請け合いです。
これは新幹線ですね!
線路の幅、「スラブ軌道」というコンクリートの線路敷、そして真ん中2本がおそらく通過線という構造。
その通過線と、いちばん奥の待避線(ホームに入る線)の間に壁があることも特徴的。
また駅の向こうを見る限り、駐車場ばかりで市街地のビルなどが見えません。山も見えないので、平野部でしょう。
おそらく、東北・上越新幹線のいずれかで、そんなに大きくない駅だな…。(スラブ軌道はこの2つの新幹線でよく採用されています)
まずは東北新幹線から、小山・那須塩原と当たってみて、該当せず。
まずは関東平野からということで照準を上越新幹線に切り替え、ここを置いて他にない本庄早稲田駅から見てみます。
案の定。
バッチリの角度で見つけた写真↓
というわけで、上越新幹線・本庄早稲田駅(埼玉県)、通過列車ばかりの中で確保!!
〜〜〜〜〜〜
今回は以上です。
間が空いたからなのかジメジメのせいか、文章に躍動感がない気がします。。
要望や演出などありましたら、遠慮なくお寄せくださいませ。
また、新しい写真もお待ちしております。
ではでは、今回もお読みくださり、ありがとうございました。
また!





































































