先週の半ばから、ありがたいことに俳優としてのお仕事が立て続けにありまして、それぞれ大奮闘(成果はまた別の話)して参りましたので、間が空きました。
自宅での動画撮りだったり、少人数に限定した撮影でも、やっぱり嬉しいものですね。
なんて言うんだろ、身体や感情はもちろんだけど、「思考回路が喜んでいる」ような、珍しい感覚を味わいました。
さてここからは思考回路がオーバーヒートする系のやつです。やっていきましょう。
まずは前回からの、師匠スパーリングの続き。
写真手前のホーム反対側に線路があるか分かりませんが、おそらく「2面4線」や、それに準じた構造だろうと仮定して、該当する駅を探します。
まず思い浮かんだ千住大橋を見て違い、あとは「いつもの」サイトの出番。
スカイライナーは押上線には入らないので、京成本線から。
京成電鉄・市川真間駅(千葉県)、スムーズに捕獲。
ちなみに、ここの隣の駅は「菅野」なんですよ。
まあ「すがの」なので、そんなに語ることはありませんし、皆様も「へー」としかリアクションの取りようが無いでしょうね。
(ご時世も考えて空気の入れ替え)
まさに都心部、文字情報いっぱい。
さすがに師匠も駅名標は消してきています。
山手線の内回りホームで、方面案内が「上野・池袋」となっていますね。
ここで細かいトリビアをひとつ。
この駅ではたまたま、案内票そのものに書かれた方面と、電光で出ている方面の駅が同じなんですが、
案内票そのものに書かれる駅には、個性的なバリエーションがあるんです。
それについて書かれたおもしろ記事↓
対して、電光で出てくる駅名(アナウンスで流れる案内も)は、内回りで言うと東京・上野・池袋・新宿・渋谷・品川の主要6駅で固定されているのです。そのうち直近の2つの駅が表示されます。
そして主要駅に着くたびに、ベルトコンベア式に表示される駅が入れ替わっていくわけですね。
少し逸れましたが、
要するにこの写真は「神田〜御徒町の間のどこか」という事になります。
わずか3駅。
ところが、これらの駅の山手線ホームのつくり(特徴的なアーチ構造も)は、ほぼ同じ。
そしてこれは「都市部あるある」なんですが、駅の中も外も工事や交換が頻繁にあるものだから、自販機の位置やデザインでは、なかなか判別ができません。
似通った感じの駅を、決定的な証拠がないまま答えて失敗するというのは、以前師匠からの立川駅の時にやらかしました。
そう、他の駅とは違う、決定的な証拠が必要なのです。
この看板、どこかで見たことがあるな…いや、行ったことがあるぞ……
これはおそらく磯丸水産ですね(キリッ)
飲兵衛の方なら一度はお世話になった事があるでしょう、全国にもじわじわ拡がっている海鮮系居酒屋チェーンです。
あとは該当3駅の付近で、磯丸検索をかけるだけ。
すごいな……
(お通しをコンロで炙りながらビールをゴクリ)
ま、ビールが入ればこっちのもんです。ひとつひとつ当たっていきましょう。
というわけで磯丸水産・秋葉原店、到達で乾杯!!
(正式なセリフは山手線・京浜東北線の秋葉原駅1.2番線ホーム、確保!です失礼しました)
とは言えここは落ち着いて、後ろに写っている黄土色の丸、つまり東京メトロ副都心線に注目します。
あと、主役のエスカレーターですね。
こちらとしてもゴリゴリに「副都心線 エレベーター 手すりにおつかまりください」という骨太な検索で応戦。
今まで、業者さんのページに着いても「……僕が知りたいのはその情報じゃない!!」ことばかりだったのですが(業者様はひとつも落ち度ないです)、今回は、てきめんでした。
副都心線への設置例を、丹念に見ていって……目ぼしいマシンを見つけたらストリートビューで捜索して……
東京メトロ副都心線・雑司が谷駅の、池袋方面出口エスカレーター、到達!!
なかなか個性的な問題で、やりごたえがありました。
〜〜〜〜〜〜
今回は以上です。
スパーリングということで、若干ライトな感じになりましたかね。
おかげさまで写真もポツポツ頂けておりまして、まだ解いていない、かなりの強敵たちもあります。
今後も俳優の仕事と両立しながら(両立?)、今後もジットリとやっていきます。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
ではまた!










