菅野貴夫の野球電鉄 -145ページ目

菅野貴夫の野球電鉄

俳優・菅野貴夫のブログです。
「どこ鉄」とは、友人から送られてきた鉄道写真を、それがどこで撮られたものかを推理・検索・悪戦苦闘しながら解いていくシリーズです。

凄かったですね…。


皆様、ご無事だったでしょうか?このブログを見ている時点で大丈夫なはずなので、本当に無事でよかったと思っております。


僕は夜勤の狭間で稽古もある予定だったので、部屋で寝ていたんですが。
あんなに強い揺れや部屋のものが落ちたり倒れたりする地震は初めてでした。

いちばん揺れの強い時、これはやばいかも知れない、と生まれて初めて思いました。うちはかなり古い建物なので。


そしてテレビに映る、次々と津波に呑まれていく太平洋沿岸の街…



言葉がありません。言葉になりません。



何というか、僕は幸いにも全くダメージも疲労もなく、今コンビニで働いています。


何なんでしょうかね…。

昨日の夜からほぼすべての納品がストップしたままです。


早く夜が明けて欲しいような、しかし夜が明けて新たな現実を知るのが怖いような、トンネルの中です。
こんばんわ。


滑舌が良いのか悪いのかわからない、どちらかといえば少し悪い、ラー油のような俳優・菅野貴夫です。



今夜は稽古も夜勤もないので、ジョギングをしたり、じっくりと役について考えたり、物語当時の時代背景を調べたりしています。


自分の無知さに呆れます。


高校でも大学でも、いちばん好きな社会科目は地理で(大学では地理学専攻でした)、歴史にはほとんど力を注いで来なかったので、そのツケをこの歳になって払わされています。


昔の自分、特に第二次世界大戦あたりの日本史の授業を受けていた頃の自分に対して、

「ここは将来出るから、しっかり勉強しておけ」と言いたいですね。


その時の僕からすりゃ
「??将来?テストに出るんじゃないの?」となるでしょうが。


ついでに、「その髪型は将来恥ずかしく思うから、やめておけ」
とも言いたいですね。詳しくは言いません。


よし、真面目な作業に戻ります。
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こんばんわ。


最近はダイエットとまではいきませんが、食生活や減量を意識しています。
だのに。


今日の稽古の、ご飯休憩時間。
ラーメンを食べに行き、サービスの麦めしを断ったつもりがうまく伝わっておらず、結果ラーメンライスというダブル炭水化物の重量感ある競演を心ゆくまで堪能してしまいました。


麦めしを出された瞬間「あっ」と思ったんですが、自分の応対の曖昧さを思い出したので断るわけにもいかず、サービスとはいえ自分からリクエストした状況であるものなので、それを残すなんて無礼なことも、つゆできず。


「どうせならギョーザも頼んでしまおうか」そう自暴自棄になって壁のメニューを遠い目で眺めた瞬間もありました。


まあ、それはいいとして。


今日の稽古は例のアレの期限だったわけで。


自己採点としては……

70点くらいですかね。


しかしまた手足がビリビリしてしまいました…。

それについては帰りの自転車で考えていたら答えが出まして(危ない!!)、
役の人物の目的を、僕(役者としての僕)のなかでハッキリ設定していないからだ、という事でした。です。だから曖昧に、セリフの持つ力や意味に勝手に振り回されて、モヤモヤするんですね。そう、稽古が終わったあと、凄くモヤモヤしていたんです。演劇をやる状態として、大きな意味では大切なエネルギーなんだけど、それを有効に使えないまま残ってしまっていたのです。不健全だ。


今のもの言いは、もはや完全に役の人物(誠くん)に冒されています。すみません、お許しください。ヒヨコがニワトリになる、あるいはオタマジャクシがカエルになる、そんな状態なんです。僕はその状態を気持ち悪いと思います。



じゃあ、という訳でこれから凄くどうでも良い事を言うんですけど、例えば今日のようなセリフ期限の日に、もし全然ダメで演出家から「セリフ全然入ってないじゃねえか馬鹿野郎!!」と怒られたらこの名言を吐け!!というのがあって、これを読んで下さっている役者の方がいたら、ぜひ使って下さい。↓↓



「セリフは全部入っている。出てこないだけだ。」



カッコいいでしょう。
しかし何故か、これを言うと、いろんな意味で状況が凍るんですよね、なぜでしょう。荘厳さと軽薄さを兼ね備えた、とてもいい言葉だと思うんですが。僕の人生観がふざけ過ぎなんですかね。


今日の稽古場のエレベーターに「大人になるって、どういうコト?13:30~(某所)」みたいな貼り紙があって、僕とモンキーはひどく心を揺さぶられました。そんな31歳です。


今日はいつにも増して支離滅裂だなあ。


写真は昨日観に行った、スミカ「とりどりの咲く歌」の公演会場、APOCシアターの入り口です。

とても素敵な空間で、大好きな人たちに会えて、幸せでした。


勝手にまあるい気持ちになったので、このへんで。


酔いつぶれた次の日に、みんなごめんなさい自分の馬鹿野郎と悔恨する日がしばしばありますが、明日の朝も、そんな気持ちで迎えるんだろうと思います。


おやすみなさい。


ダダ漏れが、過ぎたな。
こんばんわ。

Cyber-shotケータイにしてからもうすぐ2年、そんなに写真を撮るタイプの人間ではないという事がやっと分かってきました、菅野貴夫です。


今日は稽古のあと、今回使わせて頂く劇場(シアターKASSAI)に下見に行きました。

いやあ、懐かしかった…(写真は当然無し)


というのも、このブログをはじめる直前、去年の7月中旬にここの劇場で公演をやっていたからです。

このクソ寒い中、劇場に着く前の通り道で、あの夏を鮮明に思い出しました。


しかも今回の座組の演出家せりさん・猿田モンキー・そして演出助手の北見有理ちゃんは、その時一緒に戦ったメンバーなんです。

そういや、あの時も戦後ものだったな…。


しかし久々にKASSAIの舞台に上がってみたら、、セリフが出ない出ない(またこれだ)。


かといって、試しに前回の作品のセリフを言おうとしても、こちらもすっかり忘れてしまっていて出てこない。


僕の口は何の為にあるのだろう。


ある意味「セリフに縛られている役者」そのものです。


いい加減にしろと言った感じですね。もうこの類いの話は一切やめます。

さてこれから改めて台本を読んで………アレをナニしよう。


そう!!
チケット一枚分のお値段で二枚が手に入る、BUY 1 GET 1 キャンペーンは本日3月5日(土)までです!!

ぜひぜひご利用下さいませ。

ご予約↓↓
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また寒さが戻って参りましたね~。
それでも今日は、抜けるような青空が気持ちいいですね。

そんな事を言いながらも、現在「セリフ」以外に全く余裕のない私でございます。


なぜ、こんなにクドく言うのか。その理由は、迫り来る3月6日(日)が台詞覚えの期限だからです。ヒーッ


かと言って、覚えていないからって灰皿を投げつけられるような現場ではないんですが、何より僕自身が早いとこ自由になりたい(いろんな意味で)ってのが、一番の理由です。


はあ。


サバとか食えば、覚えがよくなるかな…


そうそう、最近は京大の入試問題漏洩事件が話題になっていますね。


どんなにハイテクなものでも、使う人がダメなら、どうしようもない事になりますね…。しかもこのご時世、被害の範囲が広い。


ドラえもんの道具を借りて調子に乗るのび太を思い出します。


ちなみに僕がいちばん欲しい道具は、「タケコプター」、次が「ありがたみわかり機」です。