こんばんわ。
滑舌が良いのか悪いのかわからない、どちらかといえば少し悪い、ラー油のような俳優・菅野貴夫です。
今夜は稽古も夜勤もないので、ジョギングをしたり、じっくりと役について考えたり、物語当時の時代背景を調べたりしています。
自分の無知さに呆れます。
高校でも大学でも、いちばん好きな社会科目は地理で(大学では地理学専攻でした)、歴史にはほとんど力を注いで来なかったので、そのツケをこの歳になって払わされています。
昔の自分、特に第二次世界大戦あたりの日本史の授業を受けていた頃の自分に対して、
「ここは将来出るから、しっかり勉強しておけ」と言いたいですね。
その時の僕からすりゃ
「??将来?テストに出るんじゃないの?」となるでしょうが。
ついでに、「その髪型は将来恥ずかしく思うから、やめておけ」
とも言いたいですね。詳しくは言いません。
よし、真面目な作業に戻ります。