菅野貴夫の野球電鉄 -100ページ目

菅野貴夫の野球電鉄

俳優・菅野貴夫のブログです。
「どこ鉄」とは、友人から送られてきた鉄道写真を、それがどこで撮られたものかを推理・検索・悪戦苦闘しながら解いていくシリーズです。

ここ最近は凪。


知らない方との、素朴な会話が楽しかったり。ご近所さんというのも、一人やもめでも大事だね。


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先週の土曜日は時間堂会議と「ローザ」東京~全国大打ち上げを穏やかに。
皆々様本当にありがとうございました。
短い時間だったのが残念。



翌日は24時間活動は免れたものの、撮影からの帰宅時にゲリラ豪雨にお世話になりました。



でもう次の週末だ。


北京蝶々の公演に行けなかったのが残念でならない。


頑張ってほしい。



来週また。
西戸山モンキーズ合宿@御宿。

行って参りました。
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普通列車で現地に乗り込み。

サッカー、流しそうめん、海、温泉にバーベキューなどなど。

帰りは特急「わかしお」E257系のほうで帰路。
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夜だから、ワイドビュータイプの255系じゃなくても良いのです。


夏の最後に大満喫でした。


主催者側のキャプテンモンキー・せりさん・川口さん・佐野君をはじめ、参加してくれた皆様ありがとうございました。
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せりさんの変わり果てた姿。足側から撮った写真は自主規制させて頂きます。


そして、現地で僕らを極上の待遇で迎えて下さった中村さん、本当にありがとうございました!
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中村さんご自慢の、魔法のようなブース。昼は流しそうめん、夜は天然氷屋並みのかき氷が出てきます。




また、この人がいなければ今回の合宿が開催されることはなかった、冬月ちき!ありがとう。
彼女は只今絶賛本番中です。
TOKYO PLAYERS COLLECTION
「SUMMER TIME」
9月2日まで。






さて今回の合宿に伴う日程編成のミスにより「水曜日に帰宅して、日曜の夜まで何もない」だと思っていたんですが。



それ自体が僕のミス(ただの勘違い)で明日も大事な予定があり、日曜に至っては久々の24時間活動を迎えそうなほどの雲泥な始末。


ちゃんと仕事があるのは嬉しいこととして、未だにこの管理能力の低さには「しっかりしろ!!」と言いたくなります。今の阪神タイガースに何かを言う資格はありません。



シャレにならない大きな迷惑をかけないうちに!


「気づいたら誰もいなくなっていた」
となる前に!


今ダイエットが軌道に乗っているので、こういうふうに考え方を入れ替えようと思います。





余談ですが、今回のグラウンドは野球場を使用させて頂いたので(使ったのは外野の芝生部分)、合間に、誰もいないマウンドに上がってみました。


あの頃の自分とは違うなと思いました。



小劇場でやっていくのとサッカーは繋がっている。


もっと大局でみた俳優業と野球は繋がっている。




時間と苦労のかかった先に、僕の本当はある。
お久しぶりです。


残暑が厳しいですね。




残暑が厳しくなかったことって、ないですね。





高校野球を眺める日々が終わってしまいました。


ガッツリ観たのは準決勝以降だけですが。
ちょうど夜勤のみだったので、正常な生活の方々が夜中に欧州サッカーを観て寝るような感じですね。



終わってみれば大阪桐蔭の春夏連覇、強い!



今回の甲子園では桐光学園の二年生・松井裕樹君(一試合最多奪三振22!)という鮮烈なスターが現れて僕も大いに興奮したものですが、大阪桐蔭のエース藤浪君の安定感というかここ一番の実力というか、さすが一枚上手だなと感嘆しました。


松井君を打ち崩した、あの光星学院の田村君・北條君をあそこまできりきり舞いにさせるとは。
若干両校のストライクゾーンに差があったにせよ、そこをちゃんと使えるのはさすがです。


ただ、敗れた光星学院も三期連続の準優勝と、歴史と記憶に残る偉大なチームであることは間違いありません。



ほかにも、東海大甲府のエース神原君は男前でしたね!ピッチングもさることながら、石原軍団に入ってもすぐ通用しそうな「漢」らしさと頼りがいを感じました。

そして明徳義塾の一年生・岸潤一郎君も今後が楽しみな選手です。
「同姓同名の俳優さんを知っている」ということも印象を深めた一因ですが、一年生にして名門校の四番&救援投手を堂々と務めるところ、只者ではありません。







(一日千秋)







夏に放っておくと腐るのは、生モノも文章も同じで、すが、高校野球が大好きなので何年後かの自分のためにそのまま俎上にお出ししました。書きたいことが多すぎて途中でほっぽり出した、何重にも途中な文章でした失礼しました!





今日は妹家族の家にお邪魔し、時間堂ワークショップへ。
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妹の息子。表情が可愛くてたまらない。僕の右手が謎の早弾きモードになっているのはいまだに謎です。

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姉の息子たち。iPhoneを取り上げられて勝手に撮られた一枚。モンスターさかりです。小さく左側で光速移動しているお兄ちゃんには、僕と同じ匂いを感じます。


時間堂ワークショップについては、「時間堂blog」に私の文章を書かせて頂きました。よろしければ見て下さい。



そんなこんなで素敵なひとたちのおかげで生きている甥バカの、バカな男の日記でした。



読んでくれてありがとう。
こんばんは。


少し前になりますが、「ナマでやらんと!!!」無事終了しました。
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ご観覧下さった皆様、スマホで観てくれた皆様、WALLOPスタッフの皆様、共演者の皆様、サポートしてくれたテツさんイトウさんオカヤス嬢、本当にありがとうございました。



関わった皆が「一週間とは思えない」と口を揃えるような、濃密な期間でした。



そこで出来上がったお芝居が濃密かどうかはわかりませんが!

ただ、普通の舞台じゃありえないようなことも堂々とやり切って、楽しかったです。
お客様にも楽しんで頂けていたら嬉しいです。




個人的には、そのあとのトーク番組のほうが、泣きそうなくらい緊張しました。

人前で軽妙なトークが全くできません。
普段あれほど中身のないことを喋っているのに、不思議なもんですね~


トークに慣れている頼もしいメイン三人とコウちゃん(初共演の松下幸史さん)に全てを委ねて、ゆらゆらしていました。



で今日も新しい出会いがあったり。



嬉しいのと、少し怖いと思うのは毎度の繰り返し。その分量が変わってきてることは成長なのだと思います。



5年くらい自分なりに走り続けてきたのが今ようやく歩くスピードになったからか、妙に感性がウズウズします。



まあとにかくアレだよ、今度皆様の前に出る時は、また少し成長した(しかも、お腹まわりが引き締まっている)姿をお見せできると思っております。
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どうにも、眠いです。


いよいよ歳なのか。
体調は万全のはずなのに。



ツアー前と同じファミリー生活をしていても、いや当時より睡眠は多めなはずなのに、朝の7時くらいになると非常に気難しい表情になってきます。





何かのサインなんでしょうか。



「アイシテル」のサインではないですね。

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とにかく、重い瞼にムチ打つよりは、重い腰をあげて太陽の下に戻るべきタイムなのか、と考えたり考えなかったりします。




今週末の「ナマでやらんと!!!」が終わると、ついに海原のような休み期間に入りますし、いろいろ整える時期かも知れません。


べつに休みたいわけじゃなく、次の舞台の予定が11月まで無いだけなんですがね。



その、ナマでやらんと!!!のほうは、非常に楽しく稽古をしております。



ずばり、ギャグ芝居ですから。


いつもの、ちゃんとしたお芝居のなかに笑えるシーンもあり、じゃなく、騒動舎系バカ一辺倒ですから。
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そういうのがお好きな方は、ぜひ日曜日にスカイツリーのもとへ。



メールやコメントでのご予約(というか、もはや約束)お待ちしております☆