お久しぶりです。
残暑が厳しいですね。
残暑が厳しくなかったことって、ないですね。
高校野球を眺める日々が終わってしまいました。
ガッツリ観たのは準決勝以降だけですが。
ちょうど夜勤のみだったので、正常な生活の方々が夜中に欧州サッカーを観て寝るような感じですね。
終わってみれば大阪桐蔭の春夏連覇、強い!
今回の甲子園では桐光学園の二年生・松井裕樹君(一試合最多奪三振22!)という鮮烈なスターが現れて僕も大いに興奮したものですが、大阪桐蔭のエース藤浪君の安定感というかここ一番の実力というか、さすが一枚上手だなと感嘆しました。
松井君を打ち崩した、あの光星学院の田村君・北條君をあそこまできりきり舞いにさせるとは。
若干両校のストライクゾーンに差があったにせよ、そこをちゃんと使えるのはさすがです。
ただ、敗れた光星学院も三期連続の準優勝と、歴史と記憶に残る偉大なチームであることは間違いありません。
ほかにも、東海大甲府のエース神原君は男前でしたね!ピッチングもさることながら、石原軍団に入ってもすぐ通用しそうな「漢」らしさと頼りがいを感じました。
そして明徳義塾の一年生・岸潤一郎君も今後が楽しみな選手です。
「同姓同名の俳優さんを知っている」ということも印象を深めた一因ですが、一年生にして名門校の四番&救援投手を堂々と務めるところ、只者ではありません。
(一日千秋)
夏に放っておくと腐るのは、生モノも文章も同じで、すが、高校野球が大好きなので何年後かの自分のためにそのまま俎上にお出ししました。書きたいことが多すぎて途中でほっぽり出した、何重にも途中な文章でした失礼しました!
今日は妹家族の家にお邪魔し、時間堂ワークショップへ。
妹の息子。表情が可愛くてたまらない。僕の右手が謎の早弾きモードになっているのはいまだに謎です。
姉の息子たち。iPhoneを取り上げられて勝手に撮られた一枚。モンスターさかりです。小さく左側で光速移動しているお兄ちゃんには、僕と同じ匂いを感じます。
時間堂ワークショップについては、「時間堂blog」に私の文章を書かせて頂きました。よろしければ見て下さい。
そんなこんなで素敵なひとたちのおかげで生きている甥バカの、バカな男の日記でした。
読んでくれてありがとう。

