痛みがなくても、正常な安定性と、動きが損なわれている関節があれば、その他も悪くなることがあります
● 痛みがなくても、正常な安定性と、正常な動きが損なわれている関節があれば、その他も悪くなることがあります。
大阪、梅田、なかもず、堺、岸和田でトレーニング指導、パーソナルトレーナーしてます。平松です。
何処か痛いとこがあると、その他も悪くなる可能性がありますよー
って書きました。
痛みがなくても、正常な安定性と、正常な動きが損なわれている関節があれば、その他も悪くなることがあります。
人の動きは、一つの関節だけが動いて行われているわけではありません。
歩いている時も、全身連動して動いています。
下半身だけをみても、足首、膝、股関節が動いています。
例えば、足首の動きが正常でなければ、その劣っている部分を補うためにその他の膝や股関節などの動きが大きくなります。
膝や股関節に余分なストレスが掛かる事になります。
この状態が、長い間続けば膝や股関節に痛みが出てもおかしくありませんね。
大きな負荷を掛けてトレーニングする前に、各関節での正常な安定性と正常な動きを取り戻す、獲得する事が大切です。
正常な状態を取り戻さずに、トレーニングで大きな負荷を掛けることが、危険だということは、簡単に想像できますよね^^
平松のトレーニング指導では、腰痛、肩の痛み、膝の痛みの改善、パフォーマンスアップも正常な安定性と正常な動きを獲得することからスタートになります。
トレーニング、腰痛、肩こり、膝イタなどの痛みの改善のコツを知りたい方は、私でよければ、お気軽にご相談下さい!
お問い合わせ先】
TEL : 090-5882-3987
E-mail : s-h1974@mail.goo.ne.jp