個人支出、いわゆるお小遣いの使い方の推移です。
20〜50代で、かなり使い方が変わってきています。
今でこそ、予算を決めて支出をコントロールしていますが、40代くらいまでの私は何も考えずにお金を使っていました。
20代は趣味に散財
社会人になって、毎月まとまった額のお給料が入るようになり、お金遣いが粗くなっていた時期です。
20代の後半までは、貯金も一切せずにお給料もボーナスも使い切っていました。
使い途は、当時ハマっていたスキーがほとんどで、毎年のように高額な板やブーツやウェアを買い、11月から4月まで毎週末のようにスキー旅行に出かけていました。
それ以外には、洋服もよく買っていたし、仕事が忙しい時期は外食も多かったり。
貯金ができるようになったのは、ある程度お給料が増えてきた20代後半くらいでした。
30代はお金を使う余裕なし
30代は結婚して子供たちが産まれて、仕事と子育てでいっぱいいっぱい、お小遣いを使う暇もないという感じ。
この時期が一番お金を使っていないかもしれません。
家計費的には、2人で月に10万円を超える保育園代や育児用品、タクシー代など、たくさんお金はかかっていましたが、、。
40代は浪費の年代
40代になると、ある程度子どもの手が離れ、でも仕事と家事と育児の両立は大変で、そのストレスを解消するためにお金を使っていた時期です。
子供たちも小学生になり、義務教育で一番お金がかからない時期だったこともあると思います。
毎月、美容院とネイルとエステに通い、美容関係だけで¥20,000くらい使っていました。
それ以外にも、マッサージやホットヨガに通っていた時期もあります。これが月に¥12,000くらい。
洋服代も、毎月1〜2万は使っていたと思います。
あとは、当時ハマっていたランニングの大会で、地方のマラソン大会に遠征して、エントリー代と交通費、宿泊費で¥50,000くらい。
当時習っていたピアノのレッスン代が月¥10,000。
全部まとめると、平均して月10万円くらい使っていました。
今になってみると、そのお金を積立投資に回しておくべきだったとも思いますが、この時期にいろんな体験にお金を使えたのは、その後の人生の豊かさに繋がっているので、無駄ではなかったと思っています。
50代で投資に目覚める
50代になると、仕事も先が見えてきて、老後の生活が現実味を帯びてきます。
退職金や年金はいくらもらえるのか、貯金は足りるのか、いろいろ不安になってきました。
子どもたちも、高校生・大学生になり教育費も半端なくかかり出す時期でもありました。
漠然とした不安を払拭するには、現実を知ることが一番です。そのためにお金の勉強を初めたところ、投資による資産形成は不可欠なことに気付きました。
世の中的にも、NISA制度が始まって貯蓄から投資へ流れが変わりつつある時期でした。
積立投資を始めてみると、30代、せめて40代から始めるべきだったと後悔することになりましたが、それでも50代の前半に始められたのはよかったと思っています。
同時に、現状生活にいくらかかっているのかを洗い出し、削減できる項目は削減して、今後の年間生活費の目標を立てました。
とりあえず、今のところ目標額通りに生活ができています😊
60代は小さく稼いで小さく暮らす
60.代はサラリーマンを卒業するので、今のようにまとまったお金が定期的に入ってくることは無くなります。
だけど、子供たちも巣立って夫婦2人の生活になるので、暮らしを小さくすることはできると思います。
旅行や趣味など、人生の楽しみのためのお金は惜しまず、日々の生活費を抑えていく計画です。
ご訪問ありがとうございます。
ブログ村のランキングに参加しています。
応援クリックいただけると励みになります♪

にほんブログ村