今日は昨日に引き続き、2歳の娘が臍ヘルニアの手術をしたときの手術の流れについてお話します。



臍ヘルニアについてと

どうして手術することになったかについては、

こちら




臍ヘルニアの手術の流れの前編についてはこちらのブログを見ていただけたらと思います。




10:25

娘が目覚めたとのことでお迎えに。


娘は麻酔科の先生に抱っこされて出てきました。


はじめはぼーっとした表情でしたが、ママとパパの顔を見てホッとしたのか、泣き出しました。


もう聞いたことがないような悲しい悲しい泣き声だったので、不安な中、1人で頑張ったんだなとこっちも泣きそうになりました。


そこからはパパ抱っこからのママ抱っこで病室に戻りました。


麻酔の影響でしばらくは泣いたり暴れたりすることがあると聞いていましたが、

娘も1時間くらいずっと泣き叫んで暴れました。


その間にも確か5分後、10分後、30分後くらいの間隔で看護師さんが血圧、体温、酸素量を測りにきてくれて、麻酔後の体調が心配だったので、安心しましたが、毎回さらに暴れるので大変でした。


柵のあるベッドだったので、私も一緒に入り、

抱っこしながら横になることでやっと落ち着いてくれました。



娘の好きなおもちゃや絵本、シールなどたくさん持って行きましたが、見向きもせず全て無力でした。


(手術室にはひとつだけおもちゃを持っていっていいとのことで、アンパンマンのぬいぐるみを持っていって、手術前と手術後はずっと握りしめていました。)


術後の経過によっては酸素を使用することもあるみたいですが、娘は使用しませんでした。



11:30

そろそろ水分摂取をしてもいいとのことで先生と看護師さんが来てくれましたが、

娘はその直前で寝てしまいました。


水分摂取は看護師さんが様子を見ながらということだったので、起きたらナースコールで呼んでくださいと言われました。


12:30

娘が起きたので、看護師さんを呼び、血圧、体温、酸素量を測ってもらって、大丈夫だったので、看護師さんに見てもらいながら少しだけ水を飲みました。


510分後にまた飲んでみて嘔吐がなければ

少しずつ食べていいと許可が出ました。



入院前はご飯は出ないと聞いていたので、娘の好きなパンを持参していましたが、

希望があれば用意していただけるとのことだったので、病院食の方が栄養面が良さそうなので、用意してもらいました。



私も全身麻酔ではないですが、静脈麻酔の経験があり、そのとき吐き気がすごかったので、娘も大丈夫か心配でしたが、


嘔吐することなく、ご飯は3分の1くらいゆっくり食べて、付いていた焼き菓子だけは一瞬で完食しました。笑


でもちゃんと食べてくれて、安心しました。


あとは、歩けるようになったら退院できるとのことだったのですが、場所見知りを発揮し、抱っこから降りようとせず、一旦またベッドで横になりました。


14:20

結局歩けずでしたが、意識もハッキリしているし体調も大丈夫そうなので退院の許可が下りました。


あとは1週間後の診察の予約を取り、抗生剤と整腸剤のお薬と、痛み止めの座薬をもらい、お会計をして帰りました。


医療費助成のおかげでお会計は食事代の460円のみでした。



創部(キズ)はもう濡らしても大丈夫みたいですが、温めると痛みが増すそうなので、当日はシャワーのみで、お風呂は翌日以降にしてくださいとのことでした。


消毒もしなくていいそうで(消毒すると治りが遅くなるそうです)、ガーゼをあてるだけでOKとのことでした。


痛がるときは座薬したり、保冷剤で冷やしてくださいとのことでした。



日帰り入院の持ち物や術後の経過についてもまた書きますので、


これから臍ヘルニアの手術を受ける予定の方や手術するか悩んでいる方の参考に少しでもなれば幸いです。







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