こんにちは。
昨日は娘の臍ヘルニアの手術でした。
乳児期の臍ヘルニアはすべての子どもに発生する機会があり、珍しくないそうで、低出生体重児ではさらに高い確率で発生するそうです。
娘は1694gの超低出生体重児だったので、小さい以外は健康で何の問題もなかったのですが、臍ヘルニアになってしまいました。
臍ヘルニアについては、
ここのサイトに詳しく書かれています。
臍ヘルニアは1歳までに約80%、2歳までには約90%が自然に治ると言われているそうですが、もし治らなければ手術しますと言われていました。
自然に治るのを願って、医師の指導のもと【優肌絆】というテープを使って1歳くらいまで毎日圧迫療法をし続けました。
病院や医師によって方法は違うみたいです。
その結果、腸がとび出ることなく臍輪がキレイに閉じたとのことだったので一安心しましたが、
娘の場合は臍ヘルニアが大きくなりすぎたみたいで、伸びていた皮膚が小さくならずにぽっこりおへそのままになってしまいました。
このまま圧迫療法を続けてもたぶん変わらないので、あとは手術するしかないと言われました。
ただ、見た目の問題なので、手術はしてもしなくても健康上は問題ないとのことでした。
私も幼少期おへそがキレイな形ではなく、すごく悩んでいたことがあって(私の場合は成長とともにキレイに凹んでいったので良かったのですが)、娘には同じ思いをさせたくないなという気持ちと、
でもそれは親のエゴなのかなという気持ち、
しかも手術は局所麻酔だと意識があり、暴れられると手術にならないので、全身麻酔でするとのことだったので、
こんな幼い子に全身麻酔なんて大丈夫かなという不安…
手術するかどうか悩みに悩みましたが、評判も良く、実績もある大きな病院でしたし、しかも生後数か月で手術する子もたくさんいるとのこと、おへそのことを気にしないでのびのび育ってほしいという思いから手術することにしました。
結果、
手術は無事成功しました。
やって良かったかどうかは娘次第なので、まだ何とも言えませんが、親としてはまず何事もなく手術が終わってホッとしています。
数回に分けて手術の流れや術後の経過なども書いていきたいと思いますので、
臍ヘルニアの手術をこれからする予定の方やするかどうか悩んでいる方の参考に少しでもなれば幸いです。





