一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう? -33ページ目

一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

今日は、曲そのままのタイトルですが、邦題にはなっていなかったようです。
 
ハード・メタルは、ほとんど聴いてきませんでしたが、
さすがにポップス・チャート1位となったこの曲となると、
随分と聴きましたよ。
ポイズンは、アップ・テンポの曲でも、
かなりポップスに近いものを感じていましたが、
このバラードで、私を含め、
多くのポップス・ファンを射止めたのではないでしょうか。
 
曲の冒頭に出てくる「ため息」が、この夏の疲れにも重なりますが、
この曲のメロディー・ラインとコーラスで、
すべてが癒されます。
 
Every Rose Has Its Thorn / Poison  (1988年・全米1位)

 

Ordinary World / Aurora feat. Naimee Coleman
 (2000年・全英5位)
イメージ 1
 
アイルランド出身の歌姫ネイミー・コールマンのデビューは1997年。
その時、まだ20歳(ハタチ)の聖女。
Auroraオーロラ)は、
プロデューサーたちによって2000年に編成されたプロジェクト・グループですが、
そのグループ・ヴォーカルに抜擢されたネイミー・コールマンの歌声が、
私にとって初めての彼女との出会いでした。
 
曲が、なんと!!、
93年にデュランデュランで大ヒットした「オーディナリー・ワールド」
ネイミーは、じっくりと聴かせるデュランデュランとは正反対に、
トランス風・ディスコ調で攻めてきました。 
 
※Ordinary World / Duran Duran (1993年・全米3位)
 
その直後、彼女自身のセカンド・アルバム「Bring Down The Moon」がリリースされ、
そのアルバムから、もっとも爽やかな曲「My Star」がお披露目となりました。
彼女の清楚な魅力に包まれた曲は、日本でも注目されたようです。
特にTVディレクターのおじさん(お兄さん)達からは引っ張りだこ。
色々な番組・場面のBGMとして起用されていました。
もしかしたら、またどこかの番組で耳にするメロディーかもしれませんよ。
  
My Star / Naimee Coleman
 (2001年・アルバム「Bring Down The Moon」より)
New Song / Howard Jones
(1983年・全英3位)※84年・全米27位

 

80年代のエレクトリック・ポップが大好きな私が、
今になって初めて、ハワード・ジョーンズをアップするのは、
実は、とても悩んだからです。
 
シンセサイザーの達人でもあるハワード・ジョーンズは、
まさに、エレクトリック・ポップのお手本のような曲、
そして私好みの曲を数多く残しています。
そのために、選曲するには頭を悩ませます。
 
彼も、80年代のリティッシュ・インヴェイジョン(英国アーティストの全米進出)
の波に乗って、全米チャートを賑わした英国人ですが、
レコード界の商業主義とは違い、
しっかりとした下地を本国イギリスで作っての、アメリカ進出を図っています。
そのデビュー曲が「ニュー・ソング」
デビュー・アルバム「Humans Lib(邦題:かくれんぼ)」は、
またたく間に全英首位に躍り出ました。
 
New Song  アルバム・フルバージョン

 

彼の良さは、決して明るいだけのエレクトリック・ポップだけでなく、
スロー・テンポ、ジャズ風、シリアスな曲調など、
様々なバリエーション豊かな曲を、シンセサイザーを中心に奏でるところです。
 そんな彼は、84年、いよいよ全米へ矛先を移しました。
その結果は、言うまでもありませんね。
 
さて、どの曲をアップするか、散々悩んだ挙句の果ては、
アハハ、デビュー・シングルとセカンド・シングルのアップになりました。
そのままやん!チャンチャン。
 
What Is Love / Howard Jones (1984年・全英2位)※全米33位

One Love(People Get Ready) / Bob Marley & The Wailers
(1984年・全米5位)

 

今日も、事によっては、大変失礼な内容になってしまうかもしれません。
私は、「One Love」を初めて聴くまで、
レゲエの帝王ボブ・マーリー全く知りませんでした
 
ある時、流れてきたこの曲のMTVを見て、
「あれっ、ポール(マッカートニー)?」。
 
一瞬の出来事でした。
流れている曲からは、ポールの声はありません。
色々なアーティストが出演しているビデオのようですが、
あれは、本当にポールだったの?
軽やかなリズムに身を任せ、ずっとモニターを見続けました。
やっぱりポールだよな~。
ところで、この曲とアーティストはなに…??っというのが実態でした。
 
今では、ボブ・マーリーの色々な曲を知りましたが、
「ワン・ラブ」に関しては、
ビデオ・バージョンでのテイクが気に入っています。
CD録音より、ちょっとテンポが速くなっており、、
より「リズムカル」で、それでも「優しい」レゲエ・ポップになっています。
今日は、ランニング記事をアップさせていただきます。

前回出場したレース(山形県寒河江市・さくらんぼマラソン・10km)の
惨敗を取り戻すべく、次のレースに選んだのは、
またも山形県で、
西置賜郡(にしおきたまぐん)白鷹町(しらたかまち)で開催する
「白鷹若鮎(ハーフ)マラソン」にしました。(9月18日)
 
前回の10kレースと違い、ハーフ(21.195k)では、
スピードも大切ですが、前半のスピードを、どれだけ後半まで維持するか、
もしくは、どれだけ前半以上にスピード・アップできるかがポイントです。
年齢的には、極端なスピード・レースがしんどくなってきたので、
距離が伸びても、私としてはハーフの方が走りやすく感じます。
 
今回は、早めに調整しようと思っています。
それだけ前回レースの惨敗はショックでした。
しかしながら、この暑さはきつい!
でも、「走れる」喜びを実感できるだけ、すごく幸せです。
 
イメージ 1ところで、私のランニング・フォームは、
昔から、とても偏って(かたよって)
いるようです。
 
シューズの消耗箇所が、
いつも画像のようになってしまいます。
一度、フォーム改造を試みましたが、
そのせいで足を痛めたので、
もう二度と取り組まないでしょう(笑)
 
まあ、私のマラソン人生も、
先が見えていますので、
今の「偏りフォーム」で
骨を埋めることにします(笑)。
 
大会まで、あと1カ月ちょっと。
以前のブログにも書いたように、勝負は、対自分自身。
福島と千葉の炎天下で、楽しくも、
少し自分を追いつめて走って行こうと思います。
 
 
同じレースに出場される方(かた)、当日は、お互い頑張りましょう!!
 
※レース前は穏やかな「精神集中型」ですが、

 練習前は、「いざ出陣型」のノリノリ音楽がよろしいようで!


To Be A Lover / Billy Idol (1986年・全米6位)

 
Politics Of Dancing / Re-Flex (1983年・全米24位)
※アルバム・フルバージョン
 
今日は、結構マニアックな存在になってしまった曲です。
1983年、エレクトリック・ポップ隆盛の波に乗って、
またまたカッコいいダンス・ミュージックを発見!
バンド名が
リフレックス(Re-Flex)
 
ちなみに、
デュランデュランの全米No.1になった曲「リフレックス」が流行(はや)ったのは
その後1年を経てからです。アハハ、ぜんぜん関係ないか

 

このバンドリフレックスは、正真正銘の一発屋!
1st.シングルになった、「危ないダンシング(Politics Of Dancing)」以外、
ヒットらしいヒットはありません。
よく「一発屋」と言われるミュージシャンでも、
実はその前後に、ちょっとしたヒットを
出していることが多いのですが、リフレックスは本当にこれだけ。
これだけ一発屋に徹しているのも気持ちがいいものです。
粋(いき)ですな!
 
しかし、この曲の収録アルバム「The Politics of Dancing」は、
なかなかのものでした。
ジャパンやロキシー・ミュージックを手掛けたジョン・パンターがプロデュース。
全体的に暗めで重々しいディスコ・サウンドが特徴です。
本当にマニアが多いらしく、今、アマゾンでは、このアルバムが2万円以上するとのこと。
(……絶句)
アルバム中、唯一明るい曲で、サヨナラ。 ※一応、シングル・カットされました。
 
Couldn't Stand A Day / Re-Flex (1984年・全英97位)
 
★関連記事
Cattle Call / LeAnn Rimes & Eddy Arnold
(1996年・アルバム「Blue」より)

 

リアン・ライムスは、
テキサス州で育った(出身はミシシッピ州)、元気な田舎娘。
そんな彼女は、わずか13歳にして、1996年に発表したアルバム「Blue」で、
自身をグラミー賞にまで導いた、
期待のカントリー・ミュージシャンでした。
 
彼女の「自然・素朴」で「エネルギッシュ」、
そしてその「透き通った」歌声は、
「カントリー」という伝統を、しっかりと受け継ぎながらも
さらにパワー・アップしていくかのように思えました。
 
しかし、その後彼女は、
急激に痩せ(ダイエット)、色気を全面に打ち出し、
カントリーという領域を破棄し、
ソウル・ポップ路線へと方向転換しました。
 
人の道に良し悪しはつけられません。
それぞれが悩み、決断したうえでの結果なのですから。
私は、ひたすら、彼女のデビュー当時の曲を聴き続けるだけです。
 
「ローズ」は、
1980年にベット・ミドラーが放った大ヒット曲(全米3位)ですが、

 

リアンは、その美しいポップス・バラードを、
見事にカントリー・バラードとして歌いあげました。
 
 The Rose / LeAnn Rimes
 (1997年・アルバム「You Light Up My Life」より)

 

イメージ 1
Love…Thy Will Be Done / Martika (1991年・全米10位)

 

1980年代の晩年に、彗星のごとく現れて、90年序盤には消えてしまった、
マルティカという、かわいらしい歌姫を覚えています。
 
デビューして間もなく、
Toy Soldiers(トーイ・ソルジャーズ)全米No.1に送り込み、
その直後には、
何と、あのキャロル・キングの名曲
「I Feel The Earth Move」をリリース。
キャロル・キングとはまた違った世界の、
現代風「I Feel The Earth Move」を披露してくれました。
I Feel The Earth Move(1989年・全米25位)
※オリジナル
I Feel The Earth by Carole King (1971年・全米1位)

 

91年に、プリンスの楽曲「Love... Thy Will Be Done」を発表

話題にはなりましたが、その後、パッタリと
ポップス界から消えてしまったような気がします。
とはいっても、そのようなアーティストはたくさんいたことでしょう。
この短い期間で、
財布のヒモの固い私に!CDを2枚も買わせたマルティカは、
立派な成功者なのです!アハハ~  
 
Toy Soldiers / Martika (1989年・全米1位)
The Lebanon / Human League (1984年・全英11位)
 
シンセサイザーの音を駆使した、
エレクトリック・ポップの代表格「ヒューマン・リーグ」
デビュー当時(1979年)こそ全く知りませんでしたが、
82年に全米チャートに現れた「愛の残り火」(Don't You Want Me)
一気にブレイク、私のお気に入りバンドになりました。

 

ちょっと陰のありそうなフィル・オーキー(ヴォーカル)率いる、
ヒューマン・リーグの特徴は、
シンセ音を全面に押し出したダンス・ポップでありながら、
シリアスで品のいいサウンド。
しかも、女性陣二人が、飾りではなく、
立派に主導的役割を果たしており、
バンド全体のパフォーマンスを盛り上げています。
他に類を見ないバンドの一つでしょう。
 
今日は、派手さが目立つ彼らの曲の中から、地味な1曲をアップします。
「The Lebanon(レバノン)」は、
彼らの曲では一番シリアスな内容になっていると思います。
レバノンとは、ご存知の通り、民族問題を抱えている中東の一国。
この曲を持って日本にも来日しました。
しかし、テレビ番組『11PM(イレブン・ピー・エム)』での出演後、

「僕たちは真面目にやっているんだ!こんなエロ番組に演奏させるなんて!」
っと、フィルがご立腹だったとか。
それぐらい、気合を入れた作品だったのが、
 
「The Lebanon(レバノン)」でしょう。
大ヒットこそしませんでしたが、
シリアスな「ギター&シンセ」の音がマッチした、私には「泣かせる」一曲です。
※この記事の動画はすべて没収…いや消滅せされました。
 代替のものをリンクします。
 
The One You Love / Glenn Frey (1982年・全米15位)
 
代替リンク
 
イーグルスドンといえば、ドンヘンリーですが、
イーグルスの長(ドン)は、グレン・フライだと思っています。
 
イーグルスが解散し、
グレン・フライのソロアルバム「No Fun Aloud」(1982年)が発表され、
ファースト・シングル「I Found Somebody」を聴いたときは、
イーグルスの新曲かと思ったくらい、イーグルス時代での印象が強く残っていました。

 

しかし、「The One You Love」は、イーグルス時代とは明らかに違う、

彼ならではのバラードで、ソロとしての魅力を、十分に見せてくれた一曲でした。
その後のアルバムを聴くと、結構「ソウル」色が強い人だと感じます。
 
グレン・フライといえば、
映画「ビバリーヒルズ・コップ」の主題歌を逃すわけにはいきません。
「The Heat Is On」は、映画とともに、
ナンバー1まであと一歩まで迫る、1985年の大ヒット曲。
YouTubeで、12インチ・バージョンがアップされていたのですが、
おそらく、ビデオ・クリップではなく、
個人でアップロードされたものではないでしょうか。
この編集が、なかなかの優れものです。アップした方(かた)の職人芸に脱帽です。
 
※上記で申し上げた通り、記事内容の動画ははく奪されましたので
 代替のリンクをします。
 
The Heat Is On/ Glenn Frey (1985年・全米2位)
※ロング・バージョン
 
代替リンク