一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう? -32ページ目

一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

1986年の全米NO1.ヒット曲の「The Way It Is」。
ヴォーカルのブルース・ホーンズビーが演奏するピアノが、
とても魅力的な一曲です。
 
今日は、この曲自体に関することではなく、
こうしてアップするまでの過程の話を、少しさせてください。
「ようつべ」には、この曲が何曲かアップされていますが、
いずれも「音」の劣化が目立つので、
「ようつべ」に現存するものをあきらめ、自分でアップロードを試みます。
 
音楽と画像・映像を組み合わせ、場面のタイミングに合わせ、
自分好みに編集した動画を、
ファイル形式で保存をして、その後、「ようつべ」でアップロードを行いますが、
ここで、いつも、フリーズやブロックという関門が待ち構えています。
最終段階での関門なので、これに失敗すると、ショックは隠せません。
 
そんなリスクがあるなら、
多少妥協をして、現存するものを、そのままアップすればいい?
そこが、私なりの「小さなこだわり」なのです。
そして「小さなこだわり」は、他にもたくさんあります。
記事の文章、曲の選択、コンテンツの配置、記事元の探索など、、、、
 
「小さなこだわり」は、私の自己満足でしかありません。
でも、それは、私にとっての音楽ブログの最大の楽しみ方なのです。
人それぞれ、みんなが、自分自身の「小さなこだわり」があると思います。
音楽ブログは、そんな自分自身の「楽しむ」空間を尊重してくれる、
素晴らしい場所だと信じています。
ブログはジャンルによって、様々な用途があると思いますが、
少なくとも「娯楽」ブログでは、
そんな、みんなの「小さなこだわり」を「楽しむ」ことが大切だと、
信じて疑いません。
 
私は、この「小さなこだわり」を提供してくれるブログ空間に感謝しつつ、
これから先も、できるだけ多くの人たちが、
各々の楽しみ方を共有できる空間であってほしいと、切に願っています。
 
※こんな私の自己満足ブログにご訪問していただいた方々には、
 「感謝」と「陳謝」がセットで付いてきます(笑)。
 
本日は、長文にて失礼しました。
 
(追加情報)
「ようつべ」より、アップした動画の削除勧告がきたため、
自作の動画をご覧いただくことが出来なくなりました。
残念でなりません。
自作の動画は、YouTubeにアップしてから、正味、約5時間の寿命でした。
「こだわり」過ぎると、こうなることもあります。ご注意ください。
 
急きょ、別なものを手当てしましたので、
こちらでお試しください。とてもいい曲です。
こちらもブロックされました。
画像内容は、完全オリジナルだったので、音源が原因なのかもしれません。
しかも、アーティスト本人からの削除要請
なかなか手厳しいですね。
「小さなこだわり」も、ルールに則って行いましょう。(反省)
 
The Way It Is 
by Bruce Hornsby & The Range (1986年・全米1位)

 

※公式サイトなのに音が悪(わる)~。↑

 他のサイトを排除するなら、それなりに良いものを提供するべきでしょ。

 ちゃんと仕事してほしいわ。メリケンさん。

ビリー・ジョエル名盤アルバム「ストレンジャー」(1977年)。
どの曲を聴いただけで、情緒的背景が如実に浮かぶ、
名曲そろいの最高傑作の一つです。

全ての曲に、まるで真実の物語があるような感じがして、
しかも曲を聴くと、その光景が浮かび上がります。
 
今回の曲も、
大人の男女二人が、
ューヨークのイタリアン・レストランにて語り合う光景が、
はっきりと思い浮かびます。
7分以上の長編ですが、曲調の変化も豊富で、
「あっという間の、ためごろう」物語です。
 
ようやく私も、
その光景の舞台に上がれるだけの年齢にきたのかなっと思うのですが、
現実は、そんなにロマンチックではありませんね。
 ニューヨークのイタリアン・レストラン…
アハハ、私は、福島(郡山)のサイゼリアにでも行ってきましょうか。
 
Scenes From An Itarian Restrant / Billy Joel (1977年) 
※アルバム「ストレンジャー」より

※別バージョン(2017年編集)
 
 
 
 
さて今日は、「タイトル」は置いといて、愚痴!になります。
 
Windows7に内蔵されている、Windows live ムービー・メーカーで、
「ようつべ」動画とオリジナル画像を使って、
新たな音楽動画(画像)を作っているのですが、
なぜか、うまく保存できませんでした。
最後の最後の段階である「保存」ファイルの作成に、
ムービー・メーカーが、「応答しません」!!!
ということに。
 
トホホ…。疲労感倍増です。約2日間の苦労が・・・(涙)
原因追及は、しばらく後にします。
今は何もしたくありません。それくらいショック。
今までの時間が、水の泡となりました。
私はバブル世代といえど、この「泡」には、結構落ち込んでいます。
 
っと、愚痴はこの辺にして、
70~80年代のディスコ・ブームにのっかった、
映画音楽のダンス・バージョンです。
スターウォーズ・シリーズで、私が最も好きだった「帝国の逆襲」
映像が暗くて申し訳ありません。
色々編集をしてみたつもりですが、なかなか思い通りには作れないものですね~。
 
音源は、レコードを録音したカセット・テープを、CDにしたものです。
比較的、音は救えたようです。
 
Empire Strikes Back (スターウォーズ・帝国の逆襲)
By  Meco (ミーコ)  「1980年」 
1979年にデビューしたクリストファー・クロス
ファースト・アルバム「Christopher Cross」(邦題「南から来た男」)
は、とにかく売れまくりました。
 
そして、その多彩なゲスト・ミュージシャンに驚きました。
そのご紹介は割愛させていただきますが、
いかにクリストファー・クロスが、
デビュー前から期待されていたかがうかがえます。
 
多彩なゲストは、
2作目のアルバム「アナザー・ページ」(1983年)
でもパワー・アップ!
今日は、その「アナザー・ページ」から、
 
カーラ・ボノフとのデュエットをアップします。
自らも歌い手でありながら、
数々の有名ミュージシャンにも曲を提供している彼女。
 
カーラ・ボノフの澄んだナチュラル・ヴォイスは、

クリストファー・クロスと、とても調和しています。
このデュエットを聴くと、

素直に身を任せ、自然に大人の恋に引き込まれていくような気がします。

 

クリストファー・クロスと、その仲間たち
このネタは、この先も、
しばしば使わせていただきます(笑)。
 
What Am I Suppose To Believe (1983年)
by Christopher Cross & Karla Bonoff 
※アルバム「アナザー・ページ」より
Living In A Box / Living In A Box
(1987年・全英5位)※全米17位

 

1986年に、3人の男性の、一見、洒落たバンドが、UKからデビューしました。
その3人は、いずれも身長180cmを超え(バスケでも始めるんかい!、アハハ)、
スーツがビシッと似合う、やり手ビジネスマンのような容姿。
でも、その甘い容姿とはかけ離れた
ファンキー・ビートが特徴なのがリビング・イン・ア・ボックスです。
 
当時、黒人系の音楽を取り入れた、
白人系音楽のジャンル「ブルー・アンド・ソウル系」バンドに
属していると言われていましたが、
その中でも、彼らのソウル・ビートは抜きん出ていたと思います。
 
活動期間(1987~90年)は短く、2枚のアルバムを残して解散してしまいましたが、
彼らの「カッコつけ・ソウル」
その後、いくつかのアーティストによって、引き継がれていきました。
※そういえば、リック・アストリーの雰囲気とも似てますね。
 
同曲のインスト(歌なし)・バージョンが、とてもカッコよくて私のお気に入りです。
 
Living In A Box (the penthouse mix)
アウト・フィールド「For You」
とにかく、清々しい曲です。まるで空を飛んでいるみたい。
この曲を初めて聴いたとき、
まさか、85年にデビュー、「Your Love」(1986年・全米6位)の大ヒット曲で、
私も知っていたアウト・フィールドの曲とは気づきませんでした。
Your Love

 

むしろ、スティングの新曲?と思ったくらいです。
ロンドン出身のバンドですが、活躍の場はUSA。
スティングと間違えたのも確信犯
デビューしてから、ポリスやU2の要素を意識したサウンドに切り替えたとのこと。
 
皆さんも、この曲で空を飛んでみてはいかがでしょうか。
 
For You / The Outfield (1990年・全米21位)
Come On Back To Me / Randy Meisner (1980年)
※アルバム「One More Song」より
 
イーグルスというビッグ・バンドを、
長きにわたって支えてきたドン・ヘンリーグレン・フライは、
とても素敵です。
でも、オリジナル・メンバーでもあった
「ランディー・マイズナー」(77年・脱退)は、
私にとっては、イーグルスのサウンドやイメージ・雰囲気を印象付ける
最も重要な人でした。
 
彼の2作目のアルバム「One More Song」は、
イーグルスという大舞台を降りた一人の男が、
あらたな世界を、
伸び伸びと生きていこうとする「余裕」が感じ取れる作品でした。
 
2000年、彼を中心に、
二人のカントリー系スター(ビリー・スワン、チャーリー・リッチJr.)と組んで、
一つのカントリー・ロック・アルバムを発表しました。
(「Meisner,Swan & Rich」)
作品自体は、94年、既に完成していましたが、
時代がカントリー・ロックを受け入れなかったようで、
21世紀を直前にした年、ようやく日の目を見ることになりました。
今日アップするのは、その中から「チャーリー・リッチJr.」の作品です。
 
He Loves You / Meisner,Swan & Rich (2000年)
ドイツ人とフランス人のハーフ、ピーター・シリングが、
1982年にリリースした「メイジャー・トム」は、
ドイツのヒット・チャートにおいて、
8週間に渡ってNO.1を続けました。
 
私が、彼とその曲を知ったのは、
83年になって、全米チャートを上昇していた時でした。
サビの部分がとても印象的で、
まさにトム少佐(メイジャー・トム)が直面している、
宇宙世界のイメージが広がっていきます。
 
今回紹介するシングルバージョンでは、
曲の最後が彼の歌声でフェード・アウトしていきますが、
アルバム・バージョンは、その後キーボードによるインストが入り、
さらに宇宙のイメージを強めています。
しかし、CDでは手に入りませんでしたので、
本日はシングル・バージョンです。
 
Major Tom(Coming Home) / Peter Schilling  (1983年・全米14位)
 
※私の編集した動画ははく奪されてしまったので、オリジナルPVをリンクします。
 まぁ、こっちの方が世間的には喜ばれるのか(笑)

デュランデュランの弟分として、
1983年にデビューした「カジャグーグー」
初代ヴォーカリストが「リマール」
カジャグーグーの代表曲「君はTOO SHY」は、
リマールがヴォーカルをとる、最初で最後のヒット曲でした。
 
ソロになってからのアルバム「ドント・サポーズ」(84年)は、
「君はTOO SHY」の流れをくむAOR&ソウル的路線で、
私の名盤の一つになっています。
 
しかし、ソロになってからは、
巨匠・ジョルジオ・モロダーと組んだ
「ネバー・エンディング・ストーリー」(84年)で注目を浴びたものの、

 

その後は、ほとんど知られぬ存在になってしまいました。
個人的には、とても期待していたミュージシャンでしたので、
とても残念でした。
 
そんな彼が、93年に出したアルバム「LOVE IS BLIND」は、
相も変らぬリマール・ワールドを展開してくれました。
注目曲は、再録音された「君はTOO SHY」
オリジナルの「ムーディーさ」を大人のムードに強めた、
お洒落な一曲に仕上がっています。
※間奏のピアノが、角松敏生のサウンドみたい!(笑)
 
Too Shy / Limahl (1993年)

 

オリジナルはこちら↓
(全米5位・全英1位、1983年)
 
ありがとう。習志野(ならしの)高校。
本当に、久しぶりの興奮を思い出させてくれました。古豪復活でした。
 
対戦した「日大三高」。次は、岡山県の関西(かんぜい)高校ですね。
岡山も、密かに昔からの野球強国です。習志野の分まで、頑張ってください。
※「密かに」は余計か(笑)
 
徹底した「守備」のチームでしたね、習志野は。
とにかく懸命に守っていました。
負けましたが、その姿は、観ている人にも、普段の練習への努力がわかりましたよ。
地味な努力かもしれませんが、観ている人によっては、最高のヒーロー達ですよ。
 
ならこう(=習志野高校)、万歳!
爽やかな習志野高校へ、労(ねぎら)いの気持ちを込めて送る、私からのポップスです。
お疲れさまでした。
 
 (When You) Call Me / The Style Council  (1986年)