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一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

さて今日は、「タイトル」は置いといて、愚痴!になります。
 
Windows7に内蔵されている、Windows live ムービー・メーカーで、
「ようつべ」動画とオリジナル画像を使って、
新たな音楽動画(画像)を作っているのですが、
なぜか、うまく保存できませんでした。
最後の最後の段階である「保存」ファイルの作成に、
ムービー・メーカーが、「応答しません」!!!
ということに。
 
トホホ…。疲労感倍増です。約2日間の苦労が・・・(涙)
原因追及は、しばらく後にします。
今は何もしたくありません。それくらいショック。
今までの時間が、水の泡となりました。
私はバブル世代といえど、この「泡」には、結構落ち込んでいます。
 
っと、愚痴はこの辺にして、
70~80年代のディスコ・ブームにのっかった、
映画音楽のダンス・バージョンです。
スターウォーズ・シリーズで、私が最も好きだった「帝国の逆襲」
映像が暗くて申し訳ありません。
色々編集をしてみたつもりですが、なかなか思い通りには作れないものですね~。
 
音源は、レコードを録音したカセット・テープを、CDにしたものです。
比較的、音は救えたようです。
 
Empire Strikes Back (スターウォーズ・帝国の逆襲)
By  Meco (ミーコ)  「1980年」 
1979年にデビューしたクリストファー・クロス
ファースト・アルバム「Christopher Cross」(邦題「南から来た男」)
は、とにかく売れまくりました。
 
そして、その多彩なゲスト・ミュージシャンに驚きました。
そのご紹介は割愛させていただきますが、
いかにクリストファー・クロスが、
デビュー前から期待されていたかがうかがえます。
 
多彩なゲストは、
2作目のアルバム「アナザー・ページ」(1983年)
でもパワー・アップ!
今日は、その「アナザー・ページ」から、
 
カーラ・ボノフとのデュエットをアップします。
自らも歌い手でありながら、
数々の有名ミュージシャンにも曲を提供している彼女。
 
カーラ・ボノフの澄んだナチュラル・ヴォイスは、

クリストファー・クロスと、とても調和しています。
このデュエットを聴くと、

素直に身を任せ、自然に大人の恋に引き込まれていくような気がします。

 

クリストファー・クロスと、その仲間たち
このネタは、この先も、
しばしば使わせていただきます(笑)。
 
What Am I Suppose To Believe (1983年)
by Christopher Cross & Karla Bonoff 
※アルバム「アナザー・ページ」より
Living In A Box / Living In A Box
(1987年・全英5位)※全米17位

 

1986年に、3人の男性の、一見、洒落たバンドが、UKからデビューしました。
その3人は、いずれも身長180cmを超え(バスケでも始めるんかい!、アハハ)、
スーツがビシッと似合う、やり手ビジネスマンのような容姿。
でも、その甘い容姿とはかけ離れた
ファンキー・ビートが特徴なのがリビング・イン・ア・ボックスです。
 
当時、黒人系の音楽を取り入れた、
白人系音楽のジャンル「ブルー・アンド・ソウル系」バンドに
属していると言われていましたが、
その中でも、彼らのソウル・ビートは抜きん出ていたと思います。
 
活動期間(1987~90年)は短く、2枚のアルバムを残して解散してしまいましたが、
彼らの「カッコつけ・ソウル」
その後、いくつかのアーティストによって、引き継がれていきました。
※そういえば、リック・アストリーの雰囲気とも似てますね。
 
同曲のインスト(歌なし)・バージョンが、とてもカッコよくて私のお気に入りです。
 
Living In A Box (the penthouse mix)
アウト・フィールド「For You」
とにかく、清々しい曲です。まるで空を飛んでいるみたい。
この曲を初めて聴いたとき、
まさか、85年にデビュー、「Your Love」(1986年・全米6位)の大ヒット曲で、
私も知っていたアウト・フィールドの曲とは気づきませんでした。
Your Love

 

むしろ、スティングの新曲?と思ったくらいです。
ロンドン出身のバンドですが、活躍の場はUSA。
スティングと間違えたのも確信犯
デビューしてから、ポリスやU2の要素を意識したサウンドに切り替えたとのこと。
 
皆さんも、この曲で空を飛んでみてはいかがでしょうか。
 
For You / The Outfield (1990年・全米21位)
Come On Back To Me / Randy Meisner (1980年)
※アルバム「One More Song」より
 
イーグルスというビッグ・バンドを、
長きにわたって支えてきたドン・ヘンリーグレン・フライは、
とても素敵です。
でも、オリジナル・メンバーでもあった
「ランディー・マイズナー」(77年・脱退)は、
私にとっては、イーグルスのサウンドやイメージ・雰囲気を印象付ける
最も重要な人でした。
 
彼の2作目のアルバム「One More Song」は、
イーグルスという大舞台を降りた一人の男が、
あらたな世界を、
伸び伸びと生きていこうとする「余裕」が感じ取れる作品でした。
 
2000年、彼を中心に、
二人のカントリー系スター(ビリー・スワン、チャーリー・リッチJr.)と組んで、
一つのカントリー・ロック・アルバムを発表しました。
(「Meisner,Swan & Rich」)
作品自体は、94年、既に完成していましたが、
時代がカントリー・ロックを受け入れなかったようで、
21世紀を直前にした年、ようやく日の目を見ることになりました。
今日アップするのは、その中から「チャーリー・リッチJr.」の作品です。
 
He Loves You / Meisner,Swan & Rich (2000年)
ドイツ人とフランス人のハーフ、ピーター・シリングが、
1982年にリリースした「メイジャー・トム」は、
ドイツのヒット・チャートにおいて、
8週間に渡ってNO.1を続けました。
 
私が、彼とその曲を知ったのは、
83年になって、全米チャートを上昇していた時でした。
サビの部分がとても印象的で、
まさにトム少佐(メイジャー・トム)が直面している、
宇宙世界のイメージが広がっていきます。
 
今回紹介するシングルバージョンでは、
曲の最後が彼の歌声でフェード・アウトしていきますが、
アルバム・バージョンは、その後キーボードによるインストが入り、
さらに宇宙のイメージを強めています。
しかし、CDでは手に入りませんでしたので、
本日はシングル・バージョンです。
 
Major Tom(Coming Home) / Peter Schilling  (1983年・全米14位)
 
※私の編集した動画ははく奪されてしまったので、オリジナルPVをリンクします。
 まぁ、こっちの方が世間的には喜ばれるのか(笑)

デュランデュランの弟分として、
1983年にデビューした「カジャグーグー」
初代ヴォーカリストが「リマール」
カジャグーグーの代表曲「君はTOO SHY」は、
リマールがヴォーカルをとる、最初で最後のヒット曲でした。
 
ソロになってからのアルバム「ドント・サポーズ」(84年)は、
「君はTOO SHY」の流れをくむAOR&ソウル的路線で、
私の名盤の一つになっています。
 
しかし、ソロになってからは、
巨匠・ジョルジオ・モロダーと組んだ
「ネバー・エンディング・ストーリー」(84年)で注目を浴びたものの、

 

その後は、ほとんど知られぬ存在になってしまいました。
個人的には、とても期待していたミュージシャンでしたので、
とても残念でした。
 
そんな彼が、93年に出したアルバム「LOVE IS BLIND」は、
相も変らぬリマール・ワールドを展開してくれました。
注目曲は、再録音された「君はTOO SHY」
オリジナルの「ムーディーさ」を大人のムードに強めた、
お洒落な一曲に仕上がっています。
※間奏のピアノが、角松敏生のサウンドみたい!(笑)
 
Too Shy / Limahl (1993年)

 

オリジナルはこちら↓
(全米5位・全英1位、1983年)
 
ありがとう。習志野(ならしの)高校。
本当に、久しぶりの興奮を思い出させてくれました。古豪復活でした。
 
対戦した「日大三高」。次は、岡山県の関西(かんぜい)高校ですね。
岡山も、密かに昔からの野球強国です。習志野の分まで、頑張ってください。
※「密かに」は余計か(笑)
 
徹底した「守備」のチームでしたね、習志野は。
とにかく懸命に守っていました。
負けましたが、その姿は、観ている人にも、普段の練習への努力がわかりましたよ。
地味な努力かもしれませんが、観ている人によっては、最高のヒーロー達ですよ。
 
ならこう(=習志野高校)、万歳!
爽やかな習志野高校へ、労(ねぎら)いの気持ちを込めて送る、私からのポップスです。
お疲れさまでした。
 
 (When You) Call Me / The Style Council  (1986年) 
お盆、最終日(8月16日)です。
猛暑も加わり、結構疲れましたね~。
 
詳しいことは省きますが、昨年より、とてもゆっくりできたお盆でした。
高校野球も、久しぶりに、テレビ観戦できました!
女房には申し訳ないのですが、
女房の地元で、今、私の拠点でもある「福島県」も大切ですが、
高校野球では、私の地元、千葉県を応援せずにはいられません!!
しかも、今年の代表は、私が子供の頃から憧れていた「習志野高校」。
夏の甲子園優勝も2回ある、まさに古豪です。
今日、24年ぶりに、ベスト8進出を決めました。
野球ファンって、単純ですよね~。もう、うれしくてたまりません。
 
おかげで、パパの機嫌は上機嫌!!
それを理解してか、娘たちは、何でも要求。
当然、私は、何でもOK!の回答。
普段、どれだけ何もやってあげていないか、ちょっと反省です。
 
最新の「ハリー・ポッター」3Dのメガネを、決してはずさない次女。
宿題をやる時もね。
でも、今日は、何でも許してあげる(笑)
彼女(次女)のテーマ・ソングは「ハートの扉」(ピート・タンゼント)。
生まれた時から決めていたんですよ!
 
Let My Love Open The Door(ハートの扉)
By Pete Townshend  (1980年・全米9位)
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ここでは、70年代後半から80年代中盤にご活躍されたアーティストの曲がメインでしたが、
今日は、今までで一番新しいアーティストの曲になります。
 
多くの方がご存知かもしれませんが、大人気の男女ユニットです。
「The Ting Tings」は、
ケイティ(ヴォーカル他)ジュールズ(ドラム他)の二人で、
作詞・作曲、プロデュース、アート(ステージ)・デザインまでもやってしまう
人気・実力ともに、スーパー・ユニットのようです。
 
デビュー・シングル「Great DJ」を聴いて、どこか、80年代頃のノスタルジーを感じました。
プロフィール紹介などでは、どうやら、
トーキング・ヘッズトム・トム・クラブブロンディケイトブッシュなどに
影響を受けているとか。
私は、この曲を聴き、ビデオを観て、何となく頷け(うなづ)けました。
そして、思わず笑みが浮かんでしまいました。
斬新ですが、懐かしい味。「Great DJ」です。
 
Great DJ / The Ting Tings (2008年)