一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう? -31ページ目

一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

私は「ライブ派」ではありません。
なぜなら、その分その代金で、
多くのレコード・CDが欲しいからです。(せこ~イ・笑)
 
もちろん、レコード・CDでは味わえない迫力・臨場感、
そして感動があることとは思います。
しかし、私は、十分、レコーディング・サウンドで感動しているのです。
 
っと格好つけたことを言いましたが、欲しいレコードが多過ぎ!
もっと安ければな~。本当はもっとライブ行きたい!
 
前置きが相当長くなりましたが、
私が洋楽アーティストで唯一行ったライブが「エア・サプライ」
高校1年の時でした。
渋谷のNHKホールで友人と二人。
前から3列目でしたが、スピーカーの真前。
いや~、あの音には感動以上に、驚愕(きょうがく)でした。
 
最初で最後の外タレ・コンサート。
そのオープニングを飾ったのが、この曲です。
海が思い浮かぶ、甘く切ない、恋の歌です。
 
※初のコンサートを回想するということで、
 強引にライブ映像をはめたので、少々ズレます。ご容赦!
 
Sweet Dreams / Air Supply (1982年・全米5位)

私の独断で恐縮ですが、「美しいロック」を奏でてくれる代表格は2つ。
1つはクイーン。そして、もう一つが「デフ・レパード」です。 
※いずれもUK出身なのは奇遇でしょうか。
 
Bohemian Rhapsody / Queen (1975年・全英1位、1976年・全米9位)

 
デフレパート
1983年のアルバム「Pyromania(邦題:炎のターゲット)」
で初めて知りましたが、
ハード・メタル・エッセンスの中にもやさしいコーラス・サウンドが、
とても気になりました。
そして、1987年のアルバム「ヒステリア」で、もはや気になるどころか、
ファンを自称していました。
ロックのハード面を重視する人には、物足りないのかもしれませんね。
でも、それは許してください。
私は、何て言ってもポップス・ファンですから(笑)。
 
1984年に、ドラマーが交通事故で片腕を失い、活動を一時停止した際、
「彼以外に、デフ・レパードのドラマーはいないんだ!」
というメンバーのインタビュー記事が、
感動とともに、鮮明に、記憶に残っています。
そして、1989年のこの曲で、ドラマーの彼は、元気に演奏しています。
 
Armageddon It / Def Leppard (1989年・全米3位、全英20位)

私にとって、バニー・マニロウは、ちょっと例えがよろしくないのですが、
日本でいえば「五木ひろし」みたいなイメージがあります。
バラードやシャンソンっぽい曲が素敵で、
大ヒット曲「コパカバーナ」のように、ノリがいい曲もありますが、

 

決して、ロックのようではありません。

フランク・シナトラリオ・イグレシアスど同列です。(個人的見解)
 
今日の曲は、私が知る、彼の唯一のディスコ・ソングです。
ちょっと「まつけんサンバ」っぽいのですが、
いやいやどうして、これが当時日本のディスコでかかりまくっていました。
ちゃんと、掛け声までありましたよ(笑)。
そして、これがまた、
ミラー・ボールがとても似合ってしまうサウンドなのです。
 
懐かしくて、踊りだしたくなる方(かた)もいるはずです。
その人たちのために、今回はミラー・ボールを用意しました。
ぜひ、恥ずかしがらずに、サタデー・ナイトを踊り明かしてください。
 
You're Looking Hot Tonight / Barry Manilow 
(1983年・全米47位)

On A Sunday(夢見るサンデイ) / Nick Heyward (1983年)

 

エレクトリック・ポップが全盛だった80年代前半、
あくまで「生」の音にこだわる青年がいました。
 
その名は、ニック・ヘイワード
 
当時、UKで人気があったグループ「ヘアカット100」のリーダーでもある彼は、
甘いマスクも手伝って、国民的な人気者でした。
 
ニックの持論、「シンセサイザーみたいなテクノロジーなんか、興味ないんだ!」
という主張は、私と正反対!
でも、「ロンドンっぽいサウンドを目指したいんだ!伝統的な音楽をやりたいんだ!」
という「こだわり」は好き!
そのロンドンっ子としてのアイデンティティーの強さも好き!(笑)
 
今日は、そんな彼がソロとしてリリースした曲です。
シンプルですが、「生」のサウンドなのに、電子とは違う、音の広がりを感じます。
シンセサイザーが大好きな私ですが、彼のこだわった音楽には脱帽です。
 
Whistle Down The Wind / Nick Heyward(1983年)

「グッド・タイムス、バッド・タイムス」??
(Good Times,Bad Times)
っという曲名かと思って、
ずっと探し続けていた曲がありました。違いました!!
どうりで、なかなか見つからなかった訳です(笑)。
※それは、今日の曲のサビのフレーズでした。
 
チープトリック、日本での人気がスゴイ!
何と言っても、当初、日本限定の
「武道館ライブ」アルバム(1978年)を、全米に逆輸入!
400万枚以上を売ってしまいました。
日本人にとっては、
なじみ深い、アイドル(?・笑)のような存在だったのではないでしょうか。
 
そんな彼らの売りは、ハードだけど聴きやすいナンバーが多いところ。
この曲も、始まりは、ポップス・ファンには
ちょっぴり不安になるくらい、不気味でハードなサウンドですが、
始まってしまえば、もう、ポップス同様、夢の中にいるみたい。
ビートルズのパートナーでもあった、ジョージ・マーティンのプロデュースも冴えています。
 
Everythig Works If You Let It / Cheap Trick 
(1980年・全米44位)

クイーン「インビシブル・マン」(1988年)を知っている人なら、
この曲もおわかりになるでしょう。
この曲を、知る人ぞ知る、
「スキャットマン・ジョンおじさん」がカバーしていたのです!
 
とてもユニークなスキャットマンおじさん。
テクノ・サウンドと喉が震えているような発声が、当時の子供たちにも大ウケしていました。
私は、一度、テレビの生演奏をしている
スキャットマンおじさんを拝見したことがあったのですが、
テクノとは正反対で、本格ジャスのようなピアノの流れに、相も変らぬトリッキーな喉声(笑)。
きちんとした音楽として、すごく魅力を感じたことを覚えています。
 
今日の曲は、クイーンの曲が、
テクノ風でトリッキーに変化しています。
したがって、私も、動画もトリッキーにアレンジしました。
 
しかし、この動画も、ブロックされる可能性があります。
開設時には見れましたが、「警告」付きのアップロードでしたので、
また見れなくなる可能性があります。
また、貼り付けでのブロックも、すぐにブロックされる可能性がありますので、
その際は、大変お手数ですが、画像のリンクに沿って、「ようつべ」サイトでご覧ください。
まさに、「インビシブル・マン」、
透明人間のように消えてしまうかもしれない動画です(笑)。
 
The Invisable Man / Scatman John (1996年)

 

 オリジナルはこちらへ!
The Invisible Man / Queen (1989年)
Our Lips Are Sealed / The Go-Go's (1981年・全米20位)

 

 80年代に入って、女性だけの素人バンドが、一気に増えてきた記憶があります。
そんな彼女たちのお手本の一つになっていたのが、
ゴーゴーズ(Go-Go's)」ではないでしょうか。
色々なサポートがあったのかもしれませんが、ゴーゴーズの投じた一石は、
その後の女性バンド・ミュージシャンにも、多くの道筋を示した、
偉大な女性バンドだと思っています。
 
さて、ゴーゴーズと言えば、
ヴォーカルの「ベリンダ・カーライル」が中心人物ですが、実は、
バンドのリーダーとしては、
ジェーン・ウィードリン(ギター)の役割が大きかったと思います。
彼女は、べリンダの「長い金髪・ダイナミック・セクシーボディー!(笑)に比べて、
メンバー中でも一番背が低く、黒髪でキュートな「日本人好み」の女性でした。
もともと、べリンダを誘ってバンドを立ち上げた彼女は、真っ先にソロを出していました。
ちなみに、ゴーゴーズがデビューした、今日の一曲目でも、
ちゃんとジェーンのパートがありました。
 
大ヒットした割には、あまり話題にはなりませんでしたが、
彼女のソロでもキュートな歌声は健在で、萌え萌え~です。
私は、べリンダもいいですが、
細身な小さな女の子「ジェーン」に、一票投じさせてください(笑)。
 
はて?、彼女は今、おいくつになられたのでしょうか???
 
Rush Hour / Jane Wiedlin (1988年・全米9位)

 Let Be There Love / Simple Minds (1991年)

※アルバム「リアル・ライフ」より

 

軟派な気持ちで恐縮ですが、
私は、心からシンプル・マインズが大好きで、
彼らのサウンドを聴くと、私が洋楽にどっぷりハマって、
洋楽を心の底から楽しんでいた時代を思い出します。
でも、そんな彼らも、順風満帆ではなく、色々な再出発があったようです。
 
彼らが1980年代に築いた黄金時代を終えた頃は、
メンバー間にも色々な葛藤があったと思われます。
1991年発表のアルバム「リアル・ライフ」では、
個人的にも大好きだった
キーボードのマイケル・マクニールや、
ベースのジョン・ギブリンのいない、
3人(ヴォーカル・ギター・ドラム)の正式メンバーでの再スタートとなりました。
 
特に、キーボードを、シンプル・マインズのポイントと位置付けていた私にとっては、
少し怖い再スタートです。
 
でも、その心配は払しょくされました。
彼らのサウンドは健在、
ヴォーカル「ジム・カー」のセクシーな響きも冴え、
シンプルなメロディの繰り返しではありますが、
重厚感のあるサウンドに引き込まれていく快感は、
まさに、彼らそのままでした。
 
しかし、あえて違う点を挙げれば、
昔のように、ポップ・チャートには登場しなくなったこと。
 
でも、私にとっては、永遠の、チャート・ナンバー1・バンド
それでいいんですよね。
周囲の言う「表」だけが人生ではありませんよね。
 
See The Light / Simple Minds (1991年) 
※アルバム「リアル・ライフ」より

 

※2023年12月、更新

1986年の全米NO1.ヒット曲の「The Way It Is」。
ヴォーカルのブルース・ホーンズビーが演奏するピアノが、
とても魅力的な一曲です。
 
今日は、この曲自体に関することではなく、
こうしてアップするまでの過程の話を、少しさせてください。
「ようつべ」には、この曲が何曲かアップされていますが、
いずれも「音」の劣化が目立つので、
「ようつべ」に現存するものをあきらめ、自分でアップロードを試みます。
 
音楽と画像・映像を組み合わせ、場面のタイミングに合わせ、
自分好みに編集した動画を、
ファイル形式で保存をして、その後、「ようつべ」でアップロードを行いますが、
ここで、いつも、フリーズやブロックという関門が待ち構えています。
最終段階での関門なので、これに失敗すると、ショックは隠せません。
 
そんなリスクがあるなら、
多少妥協をして、現存するものを、そのままアップすればいい?
そこが、私なりの「小さなこだわり」なのです。
そして「小さなこだわり」は、他にもたくさんあります。
記事の文章、曲の選択、コンテンツの配置、記事元の探索など、、、、
 
「小さなこだわり」は、私の自己満足でしかありません。
でも、それは、私にとっての音楽ブログの最大の楽しみ方なのです。
人それぞれ、みんなが、自分自身の「小さなこだわり」があると思います。
音楽ブログは、そんな自分自身の「楽しむ」空間を尊重してくれる、
素晴らしい場所だと信じています。
ブログはジャンルによって、様々な用途があると思いますが、
少なくとも「娯楽」ブログでは、
そんな、みんなの「小さなこだわり」を「楽しむ」ことが大切だと、
信じて疑いません。
 
私は、この「小さなこだわり」を提供してくれるブログ空間に感謝しつつ、
これから先も、できるだけ多くの人たちが、
各々の楽しみ方を共有できる空間であってほしいと、切に願っています。
 
※こんな私の自己満足ブログにご訪問していただいた方々には、
 「感謝」と「陳謝」がセットで付いてきます(笑)。
 
本日は、長文にて失礼しました。
 
(追加情報)
「ようつべ」より、アップした動画の削除勧告がきたため、
自作の動画をご覧いただくことが出来なくなりました。
残念でなりません。
自作の動画は、YouTubeにアップしてから、正味、約5時間の寿命でした。
「こだわり」過ぎると、こうなることもあります。ご注意ください。
 
急きょ、別なものを手当てしましたので、
こちらでお試しください。とてもいい曲です。
こちらもブロックされました。
画像内容は、完全オリジナルだったので、音源が原因なのかもしれません。
しかも、アーティスト本人からの削除要請
なかなか手厳しいですね。
「小さなこだわり」も、ルールに則って行いましょう。(反省)
 
The Way It Is 
by Bruce Hornsby & The Range (1986年・全米1位)

 

※公式サイトなのに音が悪(わる)~。↑

 他のサイトを排除するなら、それなりに良いものを提供するべきでしょ。

 ちゃんと仕事してほしいわ。メリケンさん。

ビリー・ジョエル名盤アルバム「ストレンジャー」(1977年)。
どの曲を聴いただけで、情緒的背景が如実に浮かぶ、
名曲そろいの最高傑作の一つです。

全ての曲に、まるで真実の物語があるような感じがして、
しかも曲を聴くと、その光景が浮かび上がります。
 
今回の曲も、
大人の男女二人が、
ューヨークのイタリアン・レストランにて語り合う光景が、
はっきりと思い浮かびます。
7分以上の長編ですが、曲調の変化も豊富で、
「あっという間の、ためごろう」物語です。
 
ようやく私も、
その光景の舞台に上がれるだけの年齢にきたのかなっと思うのですが、
現実は、そんなにロマンチックではありませんね。
 ニューヨークのイタリアン・レストラン…
アハハ、私は、福島(郡山)のサイゼリアにでも行ってきましょうか。
 
Scenes From An Itarian Restrant / Billy Joel (1977年) 
※アルバム「ストレンジャー」より

※別バージョン(2017年編集)