一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう? -30ページ目

一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

「ふられた気持ち」といえば、ライチャス・ブラザーズ
それがスタンダードなんでしょうね~。
 
私はダリル・ホール&ジョン・オーツ(ホール&オーツ)で初めて知りました。
とても感動した曲です。
この曲が欲しいために、ディスク・ユニオン(輸入レコード店)へ行って、
探しまくりました(笑)。
「あったー!このアルバムに入っているんだ~」っと手にしたLPレコードは、
ホール&オーツモダン・ヴォイス(1980年)。
このアルバムから、彼らの黄金期が始まるなんて、知る由もありませんでした。
 
今日は、またまた映像で遊んでみました。
ライチャス・ブラザーズと、ある映画で女性にアタックする時の場面で使われた映像を、
スペシャル・ゲストとして織り込みました。
 
私も、映画のようにモーレツにアタックしてもいいのでしょうか?
「ふられた気持ち」を知るために(笑)。
 
You've Lost That Loving Feelinng / Daryl Hall & John Oates 
(1980年・全米12位)
※with Special Guests 

※追記
YouTubeより、制作動画は没収…トホホ
代替動画を貼り付けます。
You've Lost That Loving Feelinng / Daryl Hall & John Oates

 

Voices Carry / 'Til Tuesday (1985年・全米8位)

 

2000年以降も活躍する、代表的な女性シンガー・ソング・ライターの一人として、
私は、エイミー・マンを挙げさせていただきます。
 
85年にリリースされた、彼女率いるバンド「ティル・チューズデイ」の
Voices Carry」を歌う彼女を見た時は、
少しぶっ飛んでいました(笑)。
しかしながら、そのメロディーや最新のサウンド、
そして彼女の目力には魅かれるものがありました。
当時は、それ一曲しか知りませんでしたが、こうして今、グラミー賞にも登場する、
女性シンガー・ソング・ライター「エイミー・マン」として
ご健在なのは嬉しい限りです。
 
彼女の歌の魅力は、どこか「寂しさ」が根底にあるところだと思っています。
何か、過去の悲しさを乗り越えてきた、
ベテラン歌手でしか出せないドッシリとした味があります。
 
個人的には、彼女のような雰囲気の目力光線を発する女性には、
年齢に関係なくめっぽう弱いのです。
っということで、軟派な理由による、今日の記事選択でした(笑)。
今日は、初々しい彼女と、ベテランの彼女をぜひ聴き比べてください!
 
Save Me / Aimee Mann (2000年) 
 
Save Me ライブ・バージョン
 
大きな台風でした。
事態はまだまだ予断を許しませんが、
台風本体は、日本列島から離れつつあります。
台風で被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げますと同時に、
亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
 
「お祈り」。
 今日の曲「Show Me The Way」は、
私なりの解釈としては、
厳しい現実と向き合いながらも、少し疲れた時に、
「神様、どうか良い方向に導いてください」と、
祈りをささげているように感じます。

少し内輪のお話で失礼します。
私と同じ趣味を持つ仲間が、突然、私の前から去っていきました。
多くは語らず、ただ疲れた様子で。
決して長い付き合いをしていたわけではありませんが、
お互いが共通する音楽観を持つ良きパートナーであったことは間違いありません。
一つだけ、約束してくれました。お互い、絶対忘れずに、必ずまたご一緒すると。
私は、その方(かた)に、この曲を送ります。
そしてまた祈ります。彼にとっての理不尽な壁を乗り越え、
必ず戻ってきてっと。

少し、曲についても触れましょう。
91年に再結成したベテラン・バンドのスティックスによる、
久々の大ヒット曲でした。
リード・ヴォーカル「デニス・デ・ヤング」の声とメロウなメロディ、
そしてバック・サウンドとの調和が、
かつてのスティックス黄金期を堪能させてくれます。
ただ、トミー・ショウが再結成メンバーにいなかったのが残念。

Show Me The Way / STYX (1991年・全米3位)
 
 
昨日のマラソン大会。
気温32度。
炎天下の中、まさに「暑い」レースとなりました。
色々な方からの応援もいただき、私も気合十分に臨みました。
 
しかし、記録は、
公言(1時間23分)をはるかに下回る、1時間32分台でした。
イメージ 1
 
コースは、緩やかな上り下りを織り交ぜた折り返し。
前半は、そこそこの感触。
折り返し地点までは、ギリギリで目標記録でいけそうな感じでした。
しかし、後半に「地獄」が待っていました。

明らかに失速。

呼吸・歩幅の変化、景色を眺め直すなど、何とか立て直しを図りましたが、
後半は、残念ながら、スピードどころか走り続けるのがやっと。
 
それでも、「今自分は、好きなマラソンをしているんだ!」
という実感を噛みしめながら、
少しでも「楽しむ」気持ちを、常に心に抱きながら走ったつもりです。
 
イメージ 2
 とにかく、一つの暑い、熱い、大会が終わりました。
 ゴール後は、私としては初めて「立ちくらみ」を
 経験するなど、前回の大会に引き続き、
 またもや「反省」の多いレース結果となってしまいました。

 それでも、皆さんからの温かい応援が、
 私の心の支えであったことを、合わせてご報告いたします。
 

少しけだるい大会翌日となりましたが、この曲で少しリラックスを。

Baby, I Love Your Way / Will To Power
(1988年・全米1位)

 
いよいよ明日は、約3か月ぶりのマラソン大会に臨みます。
前回(6月)の10kmレースでは、
スタートから調子が上がらず、納得できる走りが出来ませんでしたが、
その反省を生かして、
明日は落ち着いたレースを展開していきたいと考えています。
 
イメージ 1
山形県 西置賜郡 白鷹町 「白鷹若鮎マラソン」
 
今回は、ハーフ・マラソン(21.195km)ということで、
前回よりは距離がある分、
スタートしてからの自分の調子を把握しながら、
いかにそのレースのベスト・ランを組み立てていくか、
つまり、走りながらの修正も大切になってきます。

若いつもりになって、
「スタートからオーバー・ペースで行けるところまで行く」
ことをやってしまうと、
完走すらできない可能性が出てきます。
 
一方で、自分の「目標記録」があり、
少しでも速く走りたいという心の叫びがありますので、
「オーバー・ペース」が避けられないのも事実。
むしろ、記録達成には「オーバー・ペース」が不可欠なのです。
個人的には、年齢を考慮したうえでの、
この「オーバー・ペース」を、どう「楽しめる」かが、
目標記録を達成するポイントだと考えています。
 
そこで重要になってくるのが、日頃のトレーニング。
目標とは、結果ありきではなく、
そこに至るまでの過程から打ち出されるもの。
今回の目標タイムは1時間23分。(あーあ、公言しちゃったよ)
そのためのトレーニングをやってきたつもりです。
明日は、オーバー・ペースを楽しむ余裕を持って、
ぜひ「大人の味」でレースを楽しみたいと思っています。
 
レース前は、落ち着く(癒し系)曲を聴くことが多いのですが、
今は、前回レースのリベンジもありますので、
ここは、内なる闘志が湧くこの曲で、メラメラさせていきます!
 
しかし、この曲名は、私への当てつけですか!(笑)
 
Only The Young / Journey (1985年・全米7位)
 
 
 
レコード屋さんで、洋楽オムニバス・コーナーにあった「NOW・シリーズ」。
 
イメージ 1
ヒット曲ばかりを集めたレコードの先駆けでした。
今もCD屋さんで、健在ですね。
 
音楽に時間がさけられなくなった
社会人になってからは、
どんな曲がヒットしているのかを知る上で、
多少なりとも、重宝させていただきました。
 
そんな中で、2000年に購入した「NOW」に、
「トランス・ミュージック」
とやらものが入っていました。
 
ジャンル的にはあまりよくわからないのですが、
聴いて快感を得るという点では、いい曲もたくさんあります。

特に、シンセサイザーの幻想的なサウンドがハマる人には、
いいのかもしれませんね。

今日はその中から一曲。ちょっと、細工をしました。
元の動画に、さらに音を数秒ずらして、重ねてみました。
まるで「こだま」してるみたい(笑)。
「カエルのうた」ぐらい重ねられれば面白いのですが、
ちょっと技術が追い付きませんでした。
幻想的なサウンドがリフレインすることで、
その幻想性がさらに増したのではないかと、
いつものように自己満足に浸っています。
※待てよ!単に「エコー」かければよかっただけ?(汗) 
 (ノーマル・バージョンもリンクしておきます・下方)

You Take My Breath Away / SuReal [Refrain-Version]  (2000年)

ノーマル・バージョン → http://youtu.be/soU_vF6b6VI
残暑がきびしい日が続きます。
今日も熱帯夜かと思うと、少々、意気消沈気味に・・・。

それでは、ビールのお供に、こんな曲はいかかでしょうか。
サイモン&ガーファンクルの時とでは、
かなりイメージがかわるポール・サイモンのソロから、
「Late In The Evening」(邦題:追憶の夜)です。

リズムとホーン・セッションを聴いただけで、
ビールが進み、暑さも吹っ飛びます!
この曲がヒットしていた当時、まだ未成年のくせに、
真夏の海の前で、ビールを飲みながら踊りたくなりました。(それはない!)
でも、それぐらい、
暑い日の体が反応してしまう、このリズムカルな曲に感動していました。

Late In The Evening / Paul Simon (1980年・全米6位)
 
 
Brass In Pocket / Pretenders
(1980年・全英1位)※全米14位

 

いかにもロンドン・バンドっぽかったプリテンダーズ
その紅一点、御存じクリッシー・ハインドは、
かつて、私にとってのNo1.バンド、「シンプル・マインズ」のヴォーカル、
ジム・カー奥様だった時があります。(お子様もいらっしゃいます)
 
個人的にはロッカー同士のベスト・カップルと思っていたのですが、
なかなか芸能界の夫婦関係は難しいようです。
今は、それぞれ別の道を歩んでいますが、
私にとってのベスト・カップルということで、
プリテンダーズ、初期の大ヒット曲「ブラス・イン・ポケット」にその気持ちを込めました。
 
とはいっても、どこが?何が?
この映像、あまりオリジナルPVと変わり映えしません。
変えたところは、「音の質」「カラーからモノクロへ」、
そして、最後の最後だけ
合成の「LOVE LOVE」画像を入れました。
つまり、最後の二人の画像のために、約3分の曲を飾りました。
かつてのベスト・カップルを回想するように、
ちょっぴり切ないメロディが奏でられていると、勝手に考えています。
さて、今日の主役は、ミュージシャンではありません。
「ダフト・パンク」ファンの方(かた)、あしからず。
 
フランスのデュオ「ダフト・パンク」のヒット曲「ワン・モア・タイム」の
プロモーション・ビデオでは、
日本の漫画家・松本零士のアニメーションが採用されています。
日本のアニメは、世界で人気がありますね!
このアニメ、宇宙空間での物語になっているのですが、
松本零士の宇宙アニメと言えば、「宇宙戦艦ヤマト」です。
 
宇宙戦艦ヤマトは、先の世界大戦(大東亜戦争)の戦いに
類似させている部分もあり、
大人になった今でも、興味深く見ています。
主役戦艦の「ヤマト」も好きですが、私の一番のお気に入り宇宙戦艦は、
新鋭旗艦となった「アンドロメダ」でした!
少し、ニュアンスが違うかもしれませんが、
かつての日本帝国海軍の戦艦「武蔵」を彷彿させます。
「戦艦武蔵」同様、アンドロメダの活躍は一瞬で終わりました。
 
今日は、ダフト・パンクの映像を少し楽しみながら、
中盤以降は、アンドロメダの生涯を追ってみました。
映画では、アンドロメダの艦橋シーンが少しだけ出てきます。
今日の主役は、一瞬の登場ですが、
宇宙戦艦アンドロメダの艦長と参謀とさせてください。
ヤマトでいえば、「沖田」と「古代」ということで。
ちょっと強引か(笑)。
子供みたいな企画になってしまって、すいません。
 
One More Time~アンドロメダ編 / Daft Punk
(2001年・全英2位)