エイミー・マン率いるティル・チューズデイは、やはり輝いていました! | 一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

Voices Carry / 'Til Tuesday (1985年・全米8位)

 

2000年以降も活躍する、代表的な女性シンガー・ソング・ライターの一人として、
私は、エイミー・マンを挙げさせていただきます。
 
85年にリリースされた、彼女率いるバンド「ティル・チューズデイ」の
Voices Carry」を歌う彼女を見た時は、
少しぶっ飛んでいました(笑)。
しかしながら、そのメロディーや最新のサウンド、
そして彼女の目力には魅かれるものがありました。
当時は、それ一曲しか知りませんでしたが、こうして今、グラミー賞にも登場する、
女性シンガー・ソング・ライター「エイミー・マン」として
ご健在なのは嬉しい限りです。
 
彼女の歌の魅力は、どこか「寂しさ」が根底にあるところだと思っています。
何か、過去の悲しさを乗り越えてきた、
ベテラン歌手でしか出せないドッシリとした味があります。
 
個人的には、彼女のような雰囲気の目力光線を発する女性には、
年齢に関係なくめっぽう弱いのです。
っということで、軟派な理由による、今日の記事選択でした(笑)。
今日は、初々しい彼女と、ベテランの彼女をぜひ聴き比べてください!
 
Save Me / Aimee Mann (2000年) 
 
Save Me ライブ・バージョン