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一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

本当は、別の記事をアップする予定でしたが、
昨日のブルース・スプリングステイーン「ダンシング・イン・ザ・ダーク」を聴くと、
必ず重ねてしまう曲があったので、今日はそちらを優先させていただきます。
 
その曲は、「燃えろ青春」(Young Turks)
歌い手は、大御所、ロッド・スチュワートです。
格でもブルース・スプリングスティーンに全く引けを取りません。
ブルースのダンシング…と違う点は、
こちらは、「寂しさ」ではなくエネルギッシュな「明るさ」が目立ちます。
「夕日に向かって走れ!」という感じでしょうか。(笑)
セクシーな男「ロッド」が、「青春」を語ってしまう・・・
このギャップも、ああ、これまた「いとおかし」。
映像は、昨日の画像を活用しましたが、全く違和感がありません。
 
秋の夕焼けシリーズ。
最後は、年甲斐もなく、明日に向かって、これからの「青春」に生きる気持ちになる、
この曲で締めさせていただきます。
 
Young Turks / Rod Stewart (1981年・全米5位)

昨日は、「夕焼け」をシットリとした曲をバックに、アップさせていただきましたが、
今日は、少しアップテンポの曲で、夕日を眺めてみましょう。
 
84年にリリースされたブルース・スプリングスティーンのアルバム「ボーン・イン・ザ・USA」は、
彼のアルバムとしては、かなりポップだったと思います。
それまでの彼のファンにとっては、少し違和感があったようです。
熱狂的に語られることが多く、少し近寄りがたい存在であった彼に、私は、やっと親しみが湧いたアルバムでした。
 
今日は、数々のヒット曲が生まれたこのアルバムから、ポップス路線の象徴ともいえる
「ダンシング・イン・ザ・ダーク」を取り上げました。
彼のメッセージのような強い意志が感じられる、アップテンポの曲ですが、
ちょっぴり寂しげなメロディー、そして寂しげな終わり方が、秋の夕日にマッチしていると思います。
 
Dancing In The Dark / Bruce Springsteen (1984年・全米2位)
まずは、最初に謝罪を。
今日の曲は、こちらの貼り付けからはご覧いただけません。
(リンクに沿って、「ようつべ」にてご覧ください)
アップしたかった曲のオリジナル・ビデオが、やはり貼り付けブロックだったので、
映像を加工して、幾度となくチャレンジしたのですが、ダメでした。
 
であれば、元々のオリジナル・ビデオをリンクすればよいのですが、
それでは、あまりにも切ないので、こちらの動画でお願いします。
 
もう、曲の解説を書く元気が無くなりました。トホホ・・・。
 
一言だけ。
秋というこの季節。「夕焼け」と「お酒」とともに、
新旧、偉大なソウル・シンガーがコラボしたポップス・ソングをバックに、
ロマンティックに浸りましょう!
 
Just Go / Lionel Richie feat. Akon (2009年)
ヒット曲は無くても、
偉大なバンドとして多くの支持を得ている「XTC」
私のイメージとしては、
「アンディー・パートリッジ」「コリン・モールディング」
の二人が牽引するバンド。
彼らの奇抜な発言ばかりが目につきましたが、
実は、しっかりとした「ビートルズ・ロック」の継承者です。
 
不思議なメロディーやサウンドを取り入れることが多いのですが、
よく聴けば、ビートルズを思わせる「ポップ」な世界が存在しています。
 
今日は、比較的目立っていたアンディではなく、コリンの曲を。
ビートルズ・ロックの中にも、シンセを盛り込んだ、
新しいスタイルも覗かせてくれる傑作だと思います。
でも、やっぱり、全くヒットはしていません。(笑)
 
※映像は、一見PVのようですが、
 演奏シーン部分を勝手に挿入させていただきました。
 
Ball And Chain / XTC (1982年・全英58)
大勢いらっしゃる、「ダリル・ホール」ファンの方々には、
少々失礼な記事になりますことを、ご了承ください。
 
私にとって「ダリル・ホール」とは、
「ホール&オーツ」でなければいけません。
きっとダリルは、ソロとしても、大変魅力的で、個性も発揮する方(かた)なのだと思いますが、
「ジョン・オーツ」のいないダリルを聴く意欲が、
どうしても、いまいち弱いのです。
 
そうであれば、勝手にジョン・オーツを出演させていただきます(笑)。
96年に発表された、
ダリル・ホールのソロ・アルバム「CAN'T STOP DREAMING」は、
全体的に「ホール&オーツ」の色が強いと感じます。
近辺で再結成もあったので、その影響かもしれません。
1st.シングルの「ジャスティファイ(Justify)」も、
まるで、今にもコーラスからジョン・オーツが出てきそうな、
ホール&オーツっぽさを醸(かも)し出している、私の大好きな曲です。
 
そうゆうことで、今日のスペシャル映像は、
ダリルのソロライブと、別の曲の映像によるジョン・オーツを出演させていただきました。
自分でやっといて何ですが、まったく違和感を覚えません
(自己満・笑)
 
Justify / Daryl Hall (1996年)

Everybody's Got To Learn Sometime(永遠の想い)
/ The Korgis [1980 Version] (全米19位)
 
こちらも再登場の曲ですが、リニューアルで記事にさせていただきます。

「コーギス」というバンドには、今日は触れません。
80年に、決して大ヒットしていたわけではない、この曲を初めて聴いた時は、
とにかく感動でした。
キーボードを中心としたサウンドに、何といっても、メロディーが素敵でした。
当時は、邦題でしか理解できない年齢でしたが、
もう、そのままの感じです。

そして、92年。新たなバージョンがリリースされました。
私は、数あるリニューアル録音された曲の中で、
これほどオリジナルに忠実に、しかも、
オリジナルをさらにバージョン・アップさせた曲は聴いたことがありません。
個人的な「想い」で恐縮ですが、永遠(とわ)に想っていただきたい気持ち、
そして永遠(とわ)に想い続けたい気持ちとして、
この1曲、2つのバージョンを捧げます。

映像は、2曲とも92年のリニューアル版ですが、ほとんど同じ状態で聴くことができます。
ここにも、いかにオリジナルを忠実に再現した、「想い」入れのある曲かがうかがえます

Everybody's Got To Learn Sometime(永遠の想い)
 / The Korgis [1992 Version]
 
 
 
世界最強の男!フリオ・イグレシアス!(もう、しつこいって・笑)
のエスコートによる東京ドーム・シティの夢には、
まだ続きがあります。
東京ドームで、どうしても「ライブ」を観たい人が、
大勢?(ごく一部?)いるようです。
それでは、ローリング・ストーンズでいかがでしょうか。
 
2006年に来日、ドームにて行なわれた公演映像をバックに、
82年にリリースされたライブ・アルバム「スティル・ライフ」の音源による、
「Let' Spend The Night Together」(邦題:夜をぶっとばせ)で、
夢の最後を締めてください!
 
とても名残(なごり)惜しいのですが、
これで、この夢は、ひとまず終わりです。
でも、また次の「時」で、お会いしましょう!
 
Let' Spend The Night Together / The Rolling Stones
※アルバム「STILL LIFE」(1982年)より (映像:2006年東京ドームツアー)
 
『ブルジョワ(上流階級)【※厳密には中産階級】で、
美男子、スポーツ万能(スペイン代表・サッカー選手)。
ギターを弾いて作曲すれば、歌まで歌ってしまう。
彼を批判したところで、全てが「ひがみ」でしょう。』
っとね。
日本で言えば、関取の大関・増位山か!?アハハ…
 
冗談はさておき、それでは、そんなブルジョワな彼に、
世のマダムに、ちょっと東京の街をエスコートしていただきましょう。
男としては、ちょっと腹が立ちますが、やっぱり彼には叶わないでしょう(笑)。
 
フリオビーチ・ボーイズと、ゴージャスにコラボした曲に乗せて、
ひと時の夢の世界へトリップしてはいかがでしょうか。
でも、最後は、ちゃんと電車で帰りましょうね。寝過ごしにご注意!
 
The Air That I Breath Jurio Iglesias with The Beach Boys   (1984年)
日本でもブレイクしたフロック・オブ・シーガルズ
お世辞にも、カッコいいとは言えない奇抜な格好で、
ちょっとマニアックなイメージがありますが、
私は、彼らの透き通るようなサウンドが、とても気に入っています。
 
I Ranを含むデビュー・アルバムから、
第二弾として送り込まれたシングルが
「Space Age Love Song」
  
この曲は、本当にシンプルなメロディーですが、
そのメロディーにかぶせたエレクトリックなサウンドが、
とてもポップで爽快感があります。
曲名に「宇宙」という単語が出てきますが、
宇宙をバックにすると、
ピッタリはまるサウンドのような気がします。
 
ところで、ヴォーカルの彼、
結構オンチだったのです。
サウンドが良いだけに、何ともったいない!
彼の名誉のために、前半はクチパク・ライブとして、お楽しみください。
 
※オリジナルのライブ映像は、ご覧にならない方がよろしいのでは(笑
 
Space Age Love Song / A Flock Of Seagulls
(1982年・全米30位)

 

今回の曲は、2006年にリリースされた
「テイク・ザット」のアルバム「Beautiful World」からの選曲です。
このアルバムからは、「Patience」という、傑作シングルがありますが、
このたびは、アルバムのスタートを切る曲を。
 
女房の実家と街は、今回の震災で崩壊してしまいました。
何度となく、訪れたことがあった女房の街。
福島県いわき市の久ノ浜。
震災後、ライフ・ラインの復旧も遅れていた中、
決してマスコミに取り上げられることもなく、
それでも決して大声を張り上げることなく、
地道に、地元の皆さんが復興努力をされていました。
その姿に、心より敬意を表します。
 
その土地へ、お彼岸の日に訪れました。
女房の母校でもある小学校では、仮設の商店街も復活させ、
相変わらずの「笑顔」が見受けられました。
そうなんです。
みんな、いつも「笑顔」なんです。
壊滅直後の街の瓦礫(がれき)を片付けていた時も。
 
ですから、胸は痛みますが、私も「笑顔」で歩きました。
 
今回は、昔の写真も含め、娘が撮影した画像を、
テイク・ザットの曲に乗せてアップしました。
「頑張れ」は禁句という人がいますが、私はあえて言わせていただきます。
「久ノ浜のみなさん、がんばってください!」
 
Reach Out / Take That (2006年)