本当は、別の記事をアップする予定でしたが、
昨日のブルース・スプリングステイーン「ダンシング・イン・ザ・ダーク」を聴くと、
必ず重ねてしまう曲があったので、今日はそちらを優先させていただきます。
その曲は、「燃えろ青春」(Young Turks)。
歌い手は、大御所、ロッド・スチュワートです。
格でもブルース・スプリングスティーンに全く引けを取りません。
ブルースのダンシング…と違う点は、
こちらは、「寂しさ」ではなくエネルギッシュな「明るさ」が目立ちます。
「夕日に向かって走れ!」という感じでしょうか。(笑)
セクシーな男「ロッド」が、「青春」を語ってしまう・・・
このギャップも、ああ、これまた「いとおかし」。
映像は、昨日の画像を活用しましたが、全く違和感がありません。
秋の夕焼けシリーズ。
最後は、年甲斐もなく、明日に向かって、これからの「青春」に生きる気持ちになる、
この曲で締めさせていただきます。
Young Turks / Rod Stewart (1981年・全米5位)