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一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

恐縮です。
今日は、自己主張の最たるものです。
 
私は、軟派で洋楽ポップス好きな人間です。
でも、日本が大好き。
この大好きな日本の繁栄には、
過去、家族のため、祖国のためと、
勇気をもって戦った先輩たちがいたのは、
紛(まぎ)れもない事実。
 
それを認めない人たち。
海外ならまだしも、日本にも。
悲しいわ。
 
かつて、我が祖国「日本」も、世界大戦を経験しました。
戦争に「悪者」も「善者」も存在しません。
戦争自体がNGです。
でも、戦争が起きてしまった時、
懸命に日本を守ってくれた人たちがいました。
その事を否定する権利が、本当に私たちにあるのでしょうか。

某神社の参拝を否定する人たちは、

今の日本の繁栄を享受出来るのは、
当たり前と考えているのでしょうか。
 
今日は、全て実録です。
全てが日本です。
圧倒的に不利な戦況。
軍事施設以外でも、とことん攻撃されている地方の町。
「日の丸」を掲げた戦闘機が落ちていく。
無差別攻撃にさらされる街。
 
決してゲームではなく、事実なのです。
 
圧倒的な不利な状況の中、日本道徳を貫き、
祖国のため、家族のために、懸命に戦った日本人たちがいたのです。
そして、その時の反省も含めて、今の日本が成り立っています。
 
現代の私たちは、
批判する前に、過去の英霊に頭を下げること
が先決ではないでしょうか。
 
※洋楽ブログにおいて、誠に勝手な記事を書かせていただきました。大変失礼しました。

 

Stop This Game / Cheap Trick

冒頭に申し上げます。
私は、決していい加減な気持ちで、この曲の動画を編集したわけではありません。
自衛隊への異論のある方(かた)もいらっしゃると思いますが、
これは、私の「信念」にも関わることなので、
ディスカッションが必要な方(かた)は、ご遠慮なく、コメントを入れてください。
 
さて、今日の曲も、極上のポップスです。
多くの日本人が知っている曲「上を向いて歩こう」の洋楽カバー。

 

オリジナル↑も素敵な曲ですが、
1981年にリリースされた、こちらのカバー↓も、
「日本」を満喫させてくれる傑作だと思っています。
テイスト・オブ・ハニのヴォーカルも、
日本人女性の美しさを見事に表現していますし、
琴の音色が、日本の安らぎを提供してくれます。
 
洋楽ではありますが、平和な「日本」が存在していることを、
あらためて感謝する気持ちになる曲です。
※ちょっぴり、サプライズを盛り込みました(笑)。
 
SUKIYAKI 81' / A Taste Of Honey (1981年・全米3位)

本当は、別の記事をアップする予定でしたが、
昨日のブルース・スプリングステイーン「ダンシング・イン・ザ・ダーク」を聴くと、
必ず重ねてしまう曲があったので、今日はそちらを優先させていただきます。
 
その曲は、「燃えろ青春」(Young Turks)
歌い手は、大御所、ロッド・スチュワートです。
格でもブルース・スプリングスティーンに全く引けを取りません。
ブルースのダンシング…と違う点は、
こちらは、「寂しさ」ではなくエネルギッシュな「明るさ」が目立ちます。
「夕日に向かって走れ!」という感じでしょうか。(笑)
セクシーな男「ロッド」が、「青春」を語ってしまう・・・
このギャップも、ああ、これまた「いとおかし」。
映像は、昨日の画像を活用しましたが、全く違和感がありません。
 
秋の夕焼けシリーズ。
最後は、年甲斐もなく、明日に向かって、これからの「青春」に生きる気持ちになる、
この曲で締めさせていただきます。
 
Young Turks / Rod Stewart (1981年・全米5位)

昨日は、「夕焼け」をシットリとした曲をバックに、アップさせていただきましたが、
今日は、少しアップテンポの曲で、夕日を眺めてみましょう。
 
84年にリリースされたブルース・スプリングスティーンのアルバム「ボーン・イン・ザ・USA」は、
彼のアルバムとしては、かなりポップだったと思います。
それまでの彼のファンにとっては、少し違和感があったようです。
熱狂的に語られることが多く、少し近寄りがたい存在であった彼に、私は、やっと親しみが湧いたアルバムでした。
 
今日は、数々のヒット曲が生まれたこのアルバムから、ポップス路線の象徴ともいえる
「ダンシング・イン・ザ・ダーク」を取り上げました。
彼のメッセージのような強い意志が感じられる、アップテンポの曲ですが、
ちょっぴり寂しげなメロディー、そして寂しげな終わり方が、秋の夕日にマッチしていると思います。
 
Dancing In The Dark / Bruce Springsteen (1984年・全米2位)
まずは、最初に謝罪を。
今日の曲は、こちらの貼り付けからはご覧いただけません。
(リンクに沿って、「ようつべ」にてご覧ください)
アップしたかった曲のオリジナル・ビデオが、やはり貼り付けブロックだったので、
映像を加工して、幾度となくチャレンジしたのですが、ダメでした。
 
であれば、元々のオリジナル・ビデオをリンクすればよいのですが、
それでは、あまりにも切ないので、こちらの動画でお願いします。
 
もう、曲の解説を書く元気が無くなりました。トホホ・・・。
 
一言だけ。
秋というこの季節。「夕焼け」と「お酒」とともに、
新旧、偉大なソウル・シンガーがコラボしたポップス・ソングをバックに、
ロマンティックに浸りましょう!
 
Just Go / Lionel Richie feat. Akon (2009年)
ヒット曲は無くても、
偉大なバンドとして多くの支持を得ている「XTC」
私のイメージとしては、
「アンディー・パートリッジ」「コリン・モールディング」
の二人が牽引するバンド。
彼らの奇抜な発言ばかりが目につきましたが、
実は、しっかりとした「ビートルズ・ロック」の継承者です。
 
不思議なメロディーやサウンドを取り入れることが多いのですが、
よく聴けば、ビートルズを思わせる「ポップ」な世界が存在しています。
 
今日は、比較的目立っていたアンディではなく、コリンの曲を。
ビートルズ・ロックの中にも、シンセを盛り込んだ、
新しいスタイルも覗かせてくれる傑作だと思います。
でも、やっぱり、全くヒットはしていません。(笑)
 
※映像は、一見PVのようですが、
 演奏シーン部分を勝手に挿入させていただきました。
 
Ball And Chain / XTC (1982年・全英58)
大勢いらっしゃる、「ダリル・ホール」ファンの方々には、
少々失礼な記事になりますことを、ご了承ください。
 
私にとって「ダリル・ホール」とは、
「ホール&オーツ」でなければいけません。
きっとダリルは、ソロとしても、大変魅力的で、個性も発揮する方(かた)なのだと思いますが、
「ジョン・オーツ」のいないダリルを聴く意欲が、
どうしても、いまいち弱いのです。
 
そうであれば、勝手にジョン・オーツを出演させていただきます(笑)。
96年に発表された、
ダリル・ホールのソロ・アルバム「CAN'T STOP DREAMING」は、
全体的に「ホール&オーツ」の色が強いと感じます。
近辺で再結成もあったので、その影響かもしれません。
1st.シングルの「ジャスティファイ(Justify)」も、
まるで、今にもコーラスからジョン・オーツが出てきそうな、
ホール&オーツっぽさを醸(かも)し出している、私の大好きな曲です。
 
そうゆうことで、今日のスペシャル映像は、
ダリルのソロライブと、別の曲の映像によるジョン・オーツを出演させていただきました。
自分でやっといて何ですが、まったく違和感を覚えません
(自己満・笑)
 
Justify / Daryl Hall (1996年)

Everybody's Got To Learn Sometime(永遠の想い)
/ The Korgis [1980 Version] (全米19位)

 

こちらも再登場の曲ですが、リニューアルで記事にさせていただきます。
 
「コーギス」というバンドには、今日は触れません。
 
1980年に、決して大ヒットしていたわけではない、
この曲を初めて聴いた時は、
とにかく感動でした。
 
キーボードを中心としたサウンドに
何といっても、メロディーが素敵でした。
 
 
当時は、邦題でしか理解できない年齢でしたが、
もう、そのままの感じです。
 
そして、1992年。新たなバージョンがリリースされました。
私は、数あるリニューアル録音された曲の中で、
これほどオリジナルに忠実に、しかも、
オリジナルをさらにバージョン・アップさせた曲は聴いたことがありません。
 
個人的な「想い」で恐縮ですが、永遠(とわ)に想っていただきたい気持ち、
そして永遠(とわ)に想い続けたい気持ちとして、
この1曲、2つのバージョンを捧げます。
 
映像は、2曲とも92年のリニューアル版ですが、ほとんど同じ状態で聴くことができます。
ここにも、
いかにオリジナルを忠実に再現した、「想い」入れのある曲か
がうかがえます
 
Everybody's Got To Learn Sometime(永遠の想い)
 / The Korgis [1992 Version]

 
世界最強の男!フリオ・イグレシアス!(もう、しつこいって・笑)
のエスコートによる東京ドーム・シティの夢には、
まだ続きがあります。
東京ドームで、どうしても「ライブ」を観たい人が、
大勢?(ごく一部?)いるようです。
それでは、ローリング・ストーンズでいかがでしょうか。
 
2006年に来日、ドームにて行なわれた公演映像をバックに、
82年にリリースされたライブ・アルバム「スティル・ライフ」の音源による、
「Let' Spend The Night Together」(邦題:夜をぶっとばせ)で、
夢の最後を締めてください!
 
とても名残(なごり)惜しいのですが、
これで、この夢は、ひとまず終わりです。
でも、また次の「時」で、お会いしましょう!
 
Let' Spend The Night Together / The Rolling Stones
※アルバム「STILL LIFE」(1982年)より (映像:2006年東京ドームツアー)
 
『ブルジョワ(上流階級)【※厳密には中産階級】で、
美男子、スポーツ万能(スペイン代表・サッカー選手)。
ギターを弾いて作曲すれば、歌まで歌ってしまう。
彼を批判したところで、全てが「ひがみ」でしょう。』
っとね。
日本で言えば、関取の大関・増位山か!?アハハ…
 
冗談はさておき、それでは、そんなブルジョワな彼に、
世のマダムに、ちょっと東京の街をエスコートしていただきましょう。
男としては、ちょっと腹が立ちますが、やっぱり彼には叶わないでしょう(笑)。
 
フリオビーチ・ボーイズと、ゴージャスにコラボした曲に乗せて、
ひと時の夢の世界へトリップしてはいかがでしょうか。
でも、最後は、ちゃんと電車で帰りましょうね。寝過ごしにご注意!
 
The Air That I Breath Jurio Iglesias with The Beach Boys   (1984年)