一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう? -28ページ目

一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

何だかんだ言っても、ラブ・ソングは、アマ~い、バラードがいいですね。
 
あれ~!今までの発言と全く違うぞ!っと、
180度、意見を変えた訳ではありません。
しかし、1980年屈指のラブ・ソング「Yes I'm Ready」を聴くと、
そんな気持ちになってしまいます。
決して派手さはないラブ・バラードですが、
十分にお二人の熱々ぶりが伝わってきます。
 
女性側の「テリー・デザリオ」は、私のブロ友さんで、ミスターAORこと、
「youさん」が詳しく記事にしてくれています。
↓ ※youさん、ヨロシク!(笑)
 
一方、男性側「K.C.」は、ご存知な人も多いはず!
あのKC&サンシャイン・バンドの「KC」です。
私は、「K.C.」のお得意でもある、
ファルセットでの歌声がお気に入りなのですが、
今日の曲でも、最後の方で、バッチリ聴かせてくれます。
 
残念ながら、「ようつべ」から動画の貼り付けはブロックされてしまいましたが、
その壁を乗り越えてでも、この二人の愛は貫いていくのでした。チャンチャン!
※本日は、動画のブロックが、いい記事ネタになりました!
 
●大変お手数ですが、表示リンクに沿って、「ようつべ」サイトにてご覧ください。
Yes I'm Ready / Teri Desario with K.C. (1980年・全米2位)

You Only Live Twice / Nancy Sinatra (1967年・全英11位)
※「007は二度死ぬ」のテーマ

 
映画007シリーズ・第5作「007は二度死ぬ」
(原題:You Only Live Twice)
 
放映されたのが、1967年。
なんと、私が生まれた翌年…。随分昔のお話です。
 
もちろんリアル・タイムでこの映画を知ることはありませんでしたが、
テレビで初めて見た時の衝撃感動は、
今でも覚えています。
映画以上に音楽の印象が強く、
ナンシー・シナトラが歌う主題歌も良いですが、
映画のバックで流れるインストゥルメンタルが、
見事に、映像とマッチしていたと記憶しています。
 
ボンド・ガールには、
「若林映子(わかばやし・あきこ)」
「浜美枝(はま・みえ)」
のお二人さん。
 
浜美枝さんが、ジェームス・ボンドことショーン・コネリーと、
夕焼けの空をバックにボートで移動するシーンは、
今日の曲の効果音と共に、今でもその美しさに酔いしれます。
個人的には、映画全体の中では、
若林映子さんの印象が強かったのですが・・・
 
いずれにせよ、日本女性の美しさを、
世界に発信してくれたお二人さんでした。
そんな日本の美しさを、
今やUKを代表するシンガー「ロビー・ウィリアムズ」
1998年に復活させてくれました。
 
Millennium / Robbie Williams (1998年・全英1位)

正直なところ、甘ったるい、見え透いたラブ・バラードは、
いかがなものでしょうか。
イギリスのポップス・バンド「スパンダー・バレエ」
代表曲「トゥルー」(1983年)は、
全米チャート4位、全英では4週連続の1位を獲得する、
文字通り大ヒット・ソングなのですが、私からすると…
「なんだ?この甘ったるいラブ・バラード」でした。←この発言で、ファンに、かなり敵を作ります(笑)
 
少し「やんちゃ」だったデュラン・デュランに対抗して、

Duran Duran / Is There Something I Shoud Know (1983年、全英1位・全米4位)

 
貴公子的なイメージのあったスパンダー・バレエでしたが、
実は、彼らの売りはアップ・テンポ「お洒落ポップス」なのです。
「トゥルー」が収録されているアルバム「TRUE」でも、
ほとんどがノリのいい「お洒落ポップス」です。
今日は、同じラブ・ソングでも、
爽やかで、どこかお洒落な、アップ・テンポの曲をピック・アップしました。
 
Foundation / Spandau Ballet (1983年)※アルバム「トゥルー」より 

 

ところが…
当時のあるインタビュー記事で、
ラブ・ソング・メーカーの大御所・ポール・マッカートニーが、
 
「最近、リンダ(妻)にプレゼントしたのが、
スパンダー・バレエの『トゥルー』さ!」
「僕のお気に入りのラブ・ソングなんだ!」
 
というのを読んで、
私自身も盲目的「トゥルー」を好きになったのは、言うまでもありません!
要は、「気の持ちよう」ですな~、アハハ。
結局、甘たるい「トゥルー」も、合格!っということで(笑)。
 
True / Spandau Ballet (1983年、全英1位・全米4位)  

何度か、

ポール・マッカートニーとリンダ・マッカートニー夫妻については、
私がイメージするベスト・カップルであるようなことを、
記事にした記憶がありますが、
今日は、あらためて、
このカップルのイメージにピッタリの曲をアップします。
 
1971年にリリースしたアルバム「RAM」
ポールマッカートニーが、
正式にリンダ・マッカートニーとの共作として出したアルバムです。
私は、リアル・タイムでは知りませんでしたが、
リンダアレンジとても良く表現されているサウンドに
仕上がっているアルバムだと思います。
そして、その後のポールのソロやウィングスとしてのサウンドの基礎が、
ここにあるように思います。
 
アップ曲は、結構シビアな歌詞ですが、
曲調は、あるストーリーが展開されているような、
明るく、ドラマチックな曲です。
 
個人的な意見で恐縮ですが、
ベストな夫婦とは、女性の存在感が大きいからこそ、
成り立っているのだと思います。
我が家においても同じです。
世のすべての女性へ、その感謝を込めて…。
 
Paul & Linda McCartney
Uncle Albert ~ Admiral Halsey  (1971年・全米1位)

ジョン・レノンの前妻の長男ジュリアン・レノン
父親譲りの声で、名曲「イマジン」を思わせる「ヴァロッテ」をリリース、デビューしたのが84年。
多くの人を驚かせたのではないでしょうか。
 
とても素敵なバラードでしたが、
ジュリアン・レノンのポップス・チャート最高ヒット曲で、
私の一番のお気に入りソングは、こちら。
「Too Late For Goodbye」。
 
ジョン・レノンより、ポップでソフト。
そして、とても綺麗で、ちょっぴりキャッチーなメロディー・ラインは、
なんだか心が温まる気分になります。
 
このような曲では、さすがにお酒をグイグイとはいきませんね。
今日は、お酒のかわりに、かわいい娘たちに、ケーキでも買ってあげましょうか。
※不審に思われること、間違いなし!
 
Too Late For Goodbyes / Julian Lennon (1985年・全米5位)

個人的に「朝」が大好きな私には、
「朝」がイメージできる曲も大好きです。
 
※ちなみに、私の長女の名前は「朝子」と命名させていただきました。
 
数々の大物ミュージシャンをプロデュースして、
しかも成功に導いてきた、マルチ音楽家のデビット・フォスター
1983年の曲、
ジャズ・シンガー「アル・ジャロウ」との共作「モーニン」は、
アルさんには申し訳ないのですが、
デビット・フォスターのインスト版(ヴォーカル無し)の方(ほう)を、
好んで聴いていました。
 
「アル・ジャロウ」がヴォーカルをとるバージョンは、
ジャズと言うより、AORフレーバーが効いていて、
これはこれで、とてもいい感じではあります。
一方で、ヴォーカルではなく、
シンセサイザーがメロディー・ラインをリードする、
デビッド・フォスター版は、
フュージョン風なところが、
より爽やかな朝を演出してくれています!
 
これからの時期は、寒い朝を迎えなければいけませんが、
この曲で、少しでも優しいお目覚めのお役に立てれば幸いです。
 
※「アル・ジャロウ」版も、こちらに「あるじゃろう」(笑)。
 
Mornin' / David Foster (1983年)

約2カ月ぶりの企画です。
前回、クリストファー・クロスのアルバム制作における、
多彩なゲストについて、記事を書かせていただきました。
※カーラ・ボノフ編
 
ウエストコーストのミュージシャンが、
友人のために、気さくに参加した、とてもリラックスしたコラボが魅力的
今回も、前回に引き続き、
2枚目のアルバム「Another Page」からの曲です。
とても地味なコラボです。
ホントにチョコッとバックコーラスに参加しているだけです。
クレジットに書かれなければ、わからないくらい(笑)。
 
参加の仕方は地味ですが、ミュージシャンは豪華です!
(ドン・ヘンリー&JDサウザー)
ウエストコーストを代表するベテランの二人ですが、
何とレコーディングの当日、たまたま同じスタジオで録音をしていた二人が、
気軽に応じてくれたとのことです。
当時、新人だったクリスからすると、
緊張しまくっていたかもしれませんね。(笑)
 
クリスは緊張していたかもしれませんが、
曲は全編にわたって、リラックス・ムード
もちろん、これでまた、お酒は進みます!(笑)。
  
Nature Of The Game / Christopher Cross & Friends 
※アルバム「アナザー・ページ」より(1983年)
恐縮です。
今日は、自己主張の最たるものです。
 
私は、軟派で洋楽ポップス好きな人間です。
でも、日本が大好き。
この大好きな日本の繁栄には、
過去、家族のため、祖国のためと、
勇気をもって戦った先輩たちがいたのは、
紛(まぎ)れもない事実。
 
それを認めない人たち。
海外ならまだしも、日本にも。
悲しいわ。
 
かつて、我が祖国「日本」も、世界大戦を経験しました。
戦争に「悪者」も「善者」も存在しません。
戦争自体がNGです。
でも、戦争が起きてしまった時、
懸命に日本を守ってくれた人たちがいました。
その事を否定する権利が、本当に私たちにあるのでしょうか。

某神社の参拝を否定する人たちは、

今の日本の繁栄を享受出来るのは、
当たり前と考えているのでしょうか。
 
今日は、全て実録です。
全てが日本です。
圧倒的に不利な戦況。
軍事施設以外でも、とことん攻撃されている地方の町。
「日の丸」を掲げた戦闘機が落ちていく。
無差別攻撃にさらされる街。
 
決してゲームではなく、事実なのです。
 
圧倒的な不利な状況の中、日本道徳を貫き、
祖国のため、家族のために、懸命に戦った日本人たちがいたのです。
そして、その時の反省も含めて、今の日本が成り立っています。
 
現代の私たちは、
批判する前に、過去の英霊に頭を下げること
が先決ではないでしょうか。
 
※洋楽ブログにおいて、誠に勝手な記事を書かせていただきました。大変失礼しました。

 

Stop This Game / Cheap Trick

冒頭に申し上げます。
私は、決していい加減な気持ちで、この曲の動画を編集したわけではありません。
自衛隊への異論のある方(かた)もいらっしゃると思いますが、
これは、私の「信念」にも関わることなので、
ディスカッションが必要な方(かた)は、ご遠慮なく、コメントを入れてください。
 
さて、今日の曲も、極上のポップスです。
多くの日本人が知っている曲「上を向いて歩こう」の洋楽カバー。

 

オリジナル↑も素敵な曲ですが、
1981年にリリースされた、こちらのカバー↓も、
「日本」を満喫させてくれる傑作だと思っています。
テイスト・オブ・ハニのヴォーカルも、
日本人女性の美しさを見事に表現していますし、
琴の音色が、日本の安らぎを提供してくれます。
 
洋楽ではありますが、平和な「日本」が存在していることを、
あらためて感謝する気持ちになる曲です。
※ちょっぴり、サプライズを盛り込みました(笑)。
 
SUKIYAKI 81' / A Taste Of Honey (1981年・全米3位)