一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう? -26ページ目

一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

私には70歳の叔母がいます。
とても気さくで、明るく、快活で、そしておせっかい。
そんな叔母ですから、私が幼い頃から、何かとちょっかいを出してきては、笑い飛ばしていました。
顔が、私の母にそっくりなので、それがまた、私の親しみにもなっていました。
 
急に連絡が入り、「脳動脈瘤(のうどうみゃくりゅう)」で手術をするとのこと。
心配させるとイヤなので、家族以外には、手術の直前まで通知をしなかったようです。
「大丈夫、問題ないから」っと明るく受け答えする姿に、私も油断していました。
 
実状は、脳の血管にコブができて、それも、かなり大きく膨れ上がり、破裂する寸前だったそうです。
今日、その手術が行われました。
当初の予定時間3時間を超えても、一向に手術室の扉が開きません。3時間の倍の6時間を経過。
何も変わりません。
手術直前に送り出した時の、相変わらずの冗談を言って笑っていた叔母の顔を思い出し、
何か、良からぬこととが、手術で起こっているのでは…っと不安がよぎりました。
でも、私以上に、叔母の旦那様と一人娘さんが心配されている様子がハッキリとわかり、
私は「大丈夫さ!」っというような表情に努めていました。
 
7時間半後、ようやく手術室が開きました。叔母は、全身麻酔がかかった状態で、眠っているようでした。
医者の説明を聞くために、立ち会った私と両親、そして叔母家族と別室へ。
笑顔を見せない医者と看護士の表情が気になりました。
 
結果は、「今日やらなくてはいけない事は、終わりました」という表現でした。
脳の手術の場合は、その後の経過も予断を許さないとのこと。
 
7時間半もの間、集中して治療をしてくれた先生やスタッフの方々に感謝します。
そして、何よりも、その時間、一人で頑張った叔母を、偉大な人だと思っています。
手術前に油断していた自分が情けない。人の命を何だと思っていたのでしょう。
あの震災で、何を学んだのでしょう。悔やみきれない気持ちでいっぱいです。
 
手術は終わりましたが、またこれからが、次の闘いになります。
70歳のご高齢の中、とてもハードな闘いだと思います。
自分にできることは何か。あらためて考えてみようと思います。
 
決して忘れないために、日記として残します。
 
「ジョニーはジャズがお嫌い」(Johnny Hates Jazz)
という、ユニークなバンド名。
80年代の洋楽ポップス・ファンには、結構知られていることと思います。
特に、「Shatterde Dreams」(1987年・全米2位、全英5位)や、
のちに某演歌歌手(その当時はアイドル!)がカバーした
「I Don't Want Be A Hero(反逆のヒーロー)」(1987年・全米31位)

あたりで知った方(かた)も多いでしょう。

 

さて、前置きは終わり。

デビュー・アルバム「Turn Back The Clock」(1987年)に、
何気に入っていた曲、「Foolishi Herat」が今日のピックアップ曲。
とてもクールで、どこか切なくなるメロディー
冬のポップスの代表格と、私は思っています。
後に、実は、この曲が彼らのデビュー・シングルだと知りました。
この曲が、チャートに現れない私の名曲アルバムに、
また一つ加えられたのは、言うまでもありません。
 
外は寒いですが、この曲を聴いて一杯やりながら、冷えたハートを暖めましょう!
 
(Me And My)Foolish Heart / Johnny Hates Jazz (1986年)
一番のお気に入りアーティスト「シンプル・マインズ」が、
私が追い続ける女性であるとすれば、
「ABC」は、絶対に捨てることのできない女性とでもいいましょうか。
 
82年のデビュー・アルバム「The Lexicon Of Love」は、
最初にして、ABCの頂点でした。
その後は、いくつかのトップ10ヒットは出すものの、
ついに、デビュー作に近づくヒット・アルバムは出ませんでした。
って、まだ現役だ!って(笑)
 
しかし、私は、ABCの繰り出す音楽は、絶対に捨てられません。
シンプル・マインズ以上に、アルバムを制覇しているくらいです。
私から言わせれば、
ABCの発起人「マーティン・フライ」が創り出す
ダンス・ミュージックを中心とした音楽やムード・センス(プロデュース)は最高です!!
一時期、マドンナへの曲提供を依頼されるポップ・センスも、十分うなづけます!
 
それにしても、世間は冷たい。
今日アップする曲が収録されたアルバム「アブラカダブラ」(1991年)は、
商業的にも、マニア的にも、そっぽを向かれた作品です。
「どこがいいの?あんな女!」
「いや~、あれで、いいとこあんだよね~。オレ、やっぱ好きだわ」。
そう、こんな時こそ守ってあげなきゃ!
 
All That Matters / ABC
※アルバム「アブラカダブラ」(1991年)より
Picture Show by Tuyu Kusako Vol.2 @ 2011
[When Spirits Rise ~ Biko / Simple Minds (1989年)]

 

私は70年代・80年代の洋楽をこよなく愛する、
軟派で「素人(シロウト)」な洋楽好きです。
なかでも、「シンプル・マインズ」「バドワイザー」が大好き。
(すいません、バドワイザーは関係ありませんでした)
今までも、こちらのブログで、「シンプル・マインズ」をはじめ、
多くの洋楽をアップさせていただきました。
 
同じ「素人(シロウト)趣味」を楽しむ
ブロガー友だちの作品(写真集)をアップします。
「ホントにやる気があんのか!」くらいに、
 
私が、好きな曲に合わせる画像(写真)に四苦八苦していた時に、
快く、素材を提供してくれました。
とても感謝しております。(実際は、後で、10円と酒を要求!)
最初は、数枚程度ピックアップさせていただいていましたが、
どうせなら、作品集にしちゃえ!っということで、
実は、これで2作目なのです。
 
今回は、私のお気に入りアーティスト「シンプル・マインズ」で、
1989年にリリースしたアルバム
「ストリート・ファイティング・イヤーズ」から、
2曲のメドレーに乗せました。
※2曲目は、ピーター・ガブリエルのカバー曲。
シンプル・マインズの壮大なサウンドに、
数々のモノクロ写真が、時には神秘的に、時にはのどかに、
時には鋭く、展開していきます。
 
お互い素人(シロウト)ですが、
それなりの出来に満足して、お互い一杯やっていることと存じます。
大変長い作品(約9分)ですので、
早送り、途中中断、無視などをしながら、相当お暇な時にご覧ください(笑)
 
サタデー・ナイトに乾杯!
イメージ 1 
 
とにかく、ライブ活動の定評があったREOスピードワゴン
私は、81年の大ヒット・アルバム「禁じられた夜」からのお付き合いですが、
それ以前より、地道で数多くのライブ活動で、大変な苦労をしていたそうです。
グループの象徴的なメンバーでもある、ヴォーカル&ギターの名前が
「クローニン」(苦労人)なのもうなずけます(笑)。
 
今日のピックアップ曲は、
84年にリリースされたアルバム「ホイールズ・アー・ターニン」からの、
確かサード・シングルです。
このアルバムからは、「涙のフィーリング」という全米NO.1ソングが生まれましたが、

私にとっては、今回のピックアップ曲の方が、存在感がありました。

とにかく、サビでのキーボードが、いい仕事をしてくれます!
 
この時期は、ミュージック・ビデオ(MTV)が隆盛でしたが、
この曲のMTVはいただけませんでした。
ハッキリ言って、この曲を、返ってマイナスに導いてしまいます。(独断と偏見です)
(この曲のPVを気に入っている方々、ごめんなさい)
私は、オーソドックスな自分のアレンジ動画で、この曲を楽しませていただきます。
もちろん一杯やりながら(笑)。
 
One Lonely Night / REO Speedwagon (1985年・全米19位)
映画ファンの方(かた)には申し訳ありませんが、
今日は、映画より、その音楽について書かせていただきます。
ジュリア・ロバーツは大好きな女優さんなんですが・笑)
 
この映画「愛の選択」が封切されたのが1991年。
そのテーマ曲を担当したのが、
1987年に、ポップス界で大ブレイクした、サックス奏者の「ケニー・G」
「ソングバード」(全米4位)は、当時、激動のポップス・チャートの中で、
インストゥルメンタル曲として、堂々のBEST5 に入る快挙を成し遂げました。

 

「ソプラノ」サックスを本業としながらも、
「アルト」「テナー」もご披露する(こなしてしまう)エンター・テイメント性が、
彼の明るさでもあり、きっと、ポップスという大衆音楽にも、
素直に受け入れられたのかもしれません。
 
動画は、映画シーン・演奏シーン、そして画像を織り交ぜたものしようと思っていましたが、
やはり、見事に「ようつべ」さんからアウト!
今回は、音源はクリアーできましたが、映像でダメでした。難しいですね。
どなたか、良い方法を知りませんか?(笑)
 
でも、それなりの物ができました。
特に、ブロ友さんからお借りした「杉と空」の写真(画像)が気に入っています。
 
映画では、病魔と闘う男性と、
その回復を信じる、いえ、たとえ回復しなくても、この「愛」を信じて貫こうとする女性、
そんな二人の、もしかしたら「つらい」決心が描かれています。
この二人が下した決心…切ないけど賛同します。
この先、病気での「死」という悲しい別れがあったとしても、
二人は永遠につながっている事でしょう。
この世の広大な空は、たとえ相手が天国にいても、
必ず二人と繋(つな)がっているのですから。
 
※長くてゴメンナサイ。
 
Theme From "Dying Young" / Kenny G 
(1991年)
※映画「愛の選択(Dying Young)」より
今日は、女性シンガーの大御所、
ジョニ・ミッチェル(Joni Mitchell)です。
※個人的には、「ジョニー・ミッチェル」と呼んでいました。ジョニ~♥
 
60年代後期から活躍、グラミー賞も多数受賞している、
超・大スターですが、私が、きちんと聴くようになったのは、
85年のアルバム「Dog Eat Dog」から。
従来のフォーク・ロックから、
当時流行の電子サウンドに挑戦した実験的アルバムかもしれません。

彼女への印象。
彼女は強い!女性としての魅力以上に、人間の強さとしての魅力があります。
様々な困難にも、真正面から受け止め、正攻法で突破し、
男性以上にタフな心と精神力を持つ、毅然とした人間であるような気がします。
一方で、「女性」であることも事実。
恋心も多数あり!う~ん、男性の私は降参です。
でも、きっと彼女なりの苦労や、周りの協力があったのでしょうね。

アップ曲「Good Friends」は、サビが無いのが特徴。
最初から最後まで、同じトーンで、淡々と進んでいきます。
まるでフュージョンを聴いているようです。
でも、サウンドはとてもシャープ!
そして、各フレーズの前半部分は、キーボードの音と調和が心地良い!
バックのマイケル・マクドナルドの声が、彼女の華を盛り立ててくれます。
ポップス・ヒットには程遠いですが、
私にとっては、十分に心をヒットしました。

Good Friends / Joni Mitchell with Michael McDonald
(1985年・全米85位)
少々、ブログ更新が遅れたら、いつの間にか、12月も二日目に!!
酔っている場合じゃない!(笑)。
 
2011年も、いよいよ最後の月に。
今年は、3月11日の震災が、
直接的な経験としても、とても衝撃的でした。
悲しいことも多い出来事でしたが、
「人」として成長できたことも事実です。
 
そして、現に、今こうして、
元気に、明るく、音楽ブログを続けさせてもらっています。
郡山にある、仮設住宅エリアの横を通るたびに、
いかに、私が今、恵まれた環境なのかを、
あらためて自覚しています。
そして、周りの皆様に、心から感謝しています。
 
こんな自己満ブログに、いつもお越しいただいている方々(かたがた)、
本当にありがとうございます。
(でも、お越しくださる方は、ちょっと変わってるね!・アハハ!)
↑ゴメン、素直になれなくて(by シカゴ)、
本当は、ただ「ありがとう」って言いたいのに、
つい憎まれ口を…
 
今日は、以前にもアップした「ネイキッド・アイズ」です。 
エレクトリック・ポップの中では、少し地味で、
大人の雰囲気を味合わせてくれるデュオですが、
その中でも、さらに地味で、渋いヒット曲をアレンジしてみました。
 
When The Lights Go Out / Naked Eyes
(1983年・全米37位)
正直な話、「エコー&ザ・バニーメン」(通称、エコバニ)
というバンドは、好きではありませんでした
音楽の名門・リバプールで、3人組で結成された、
サイケ・バンドだと思っています。
カリスマを自称する、ボーカルの「イアン・マッカロク」が、
とにかくイヤでした(笑)。
※また、敵をつくる言動でした
 
しかし、アーティストの外見や考え方はともかく、
ポップス好きの私にとって、
何曲か、いい曲があったのも事実です。悔しいですが!
そんな彼らが、結成当時の二人を中心に、
2001年にリリースしたアルバム「FLOWERS」は、
何か、とても懐かしい「音」と、
やんちゃだったツッパリが、いい感じで成長した雰囲気で、Good!
今日は、大人になった、サイケなサウンドを、
日本のアングラ・バーに見立ててアップします。
 
映像の原曲は知らないのですが、これが、恐ろしいくらいにマッチしてます。
これを観て、体がうずく方(かた)は、間違いなく、私の「先輩」でしょう!
ちなみに、若かりし頃の「エコバニ」
別の曲の映像を拝借して、取り入れました。
 
Everybody Knows / Echo & the Bunnymen
(2001年・アルバム「FLOWERS」より)