とにかく、ライブ活動の定評があったREOスピードワゴン。
私は、81年の大ヒット・アルバム「禁じられた夜」からのお付き合いですが、
それ以前より、地道で数多くのライブ活動で、大変な苦労をしていたそうです。
グループの象徴的なメンバーでもある、ヴォーカル&ギターの名前が
「クローニン」(苦労人)なのもうなずけます(笑)。
今日のピックアップ曲は、
84年にリリースされたアルバム「ホイールズ・アー・ターニン」からの、
確かサード・シングルです。
このアルバムからは、「涙のフィーリング」という全米NO.1ソングが生まれましたが、
私にとっては、今回のピックアップ曲の方が、存在感がありました。
とにかく、サビでのキーボードが、いい仕事をしてくれます!
この時期は、ミュージック・ビデオ(MTV)が隆盛でしたが、
この曲のMTVはいただけませんでした。
ハッキリ言って、この曲を、返ってマイナスに導いてしまいます。(独断と偏見です)
(この曲のPVを気に入っている方々、ごめんなさい)
私は、オーソドックスな自分のアレンジ動画で、この曲を楽しませていただきます。
もちろん一杯やりながら(笑)。
One Lonely Night / REO Speedwagon (1985年・全米19位)