一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう? -25ページ目

一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

イーグルスの中心メンバー「グレン・フライ」。
イーグルス時代から、彼の楽曲は好きでしたが、
ソロになってからは、少し毛色が変わったと思います。
ソロでは、イーグルス時代のウエスト・コースト・ロックというより、
ソウルの要素を多く感じました。
 
1984年、ソロ・セカンドアルバム「オールナイターでは、
程よくロックとソウルが融合した、
最高に心地よい曲が、たくさんありました。
このアルバムでは、何と言っても、
映画「ビバリーヒルズ・コップ」の主題歌、
「ヒート・イズ・オン」(1985年・全米2位)が有名ですね。

 

私は、その大ヒット曲でも、一番印象に残ったのはサックスの音色でした。
サックスを担当しているのは、
主にウエスト・コースト・ミュージシャンのサポート・プレイヤー「アル・ガース」
業界では、必要不可欠な、マルチ・セッションプレーヤーだったようです。
 
今日は、そんな彼のサックスが響き渡る、
アルバム中の曲の隠れた傑作をアップします。
これがまた、グレン・フライの声と良く合います!
増々、お酒が進みます!
曲名は「Let's Go Home」。さあ、家に帰ろうか。
仕事が終わり、家に帰る時は、必ず上野駅が私の通り道。(寄り道?)
諸事情により、家族とは別居し、家で待っている人はいませんでしたが、
気分は、いつもお土産片手に帰っていました。
 
Let's Go Home / Glenn Frey (1984年)
※アルバム「オールナイター」より

私にしては、ちょっと古い曲を!
CCR(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
略して「シー・シー・アール」
「プラウド・メアリー」です。

 

Proud Mary / CCR 

(1969年・全米2位)

 

これは、確か、小学校6年の時に、初めて聴いた曲です。
出だしがカッコ良くて、
しかも、歌が、ずっとずっと続くような不思議な快感を感じました。
実際は短い曲なのですが。
動画は、いつものように、ライブ映像に、スタジオ・バージョンを強引にはめ込みました。
 
グループ中心のジョン・フォガティ
1985年のソロ・アルバム「Centerfield」で知った人も多いのでは?
ベスト10に入るヒット曲でしたね。
やはり、ずっとずっと続くような不思議な歌に聴こえました。
 

The Old Man Down the Road /John Fogerty

(1984年・全米10位)

 

 今日は「休肝日」の予定でしたが…。
そうは問屋が卸(おろ)してくれなそうです(笑)。
お酒が進む、一曲ですからね!
年末まで、気合を入れましょう!
New Gold Dream(81-82-83-84) / Simple Minds
(1982年) ※アルバム「黄金伝説」より

 

少々、体調を崩しました。
っと言っても、ただの「飲み過ぎ」ですが(笑)。
2011年も、今週で終わります。サバイバル戦(?)も残りわずか。
体調(特に肝臓)に気を付けてがんばりましょう!
 
今日は、おそらく、
今年最後の「シンプル・マインズ」になるでしょう。
82年にリリースされた、
アルバム「黄金伝説:New Gold Dream(81-82-83-84)」から、
シングルにはなっていませんが、タイトル曲をアップします。
 
この時のシンプル・マインズは、
それまでのニューウェーブ系から、かなりポップ路線に変更します。
シンプル・マインズソフトなポップ・サウンドが聴ける、
珍しいアルバムだど思っています。
このアルバムを足掛かりに、
後に、名プロデューサー「スティーブ・リリー・ホワイト」とのコンビによって、
「力強さ」を加えた名盤「Sparlle In The Rain」をリリース(84年)、
メジャーへの仲間入りとなりました。
 
今日は、93年に、この曲(黄金伝説)をアレンジした
ダンス・ナンバー(別曲)も同時アップさせていただきます。
いずれも、キーボードのスピード感と、
シンプル・マインズらしいメロディーがたまりません。
 
Open Your Mind / USURA (1993年・全英7位)
今日はクリスマス・イブ。
いつの日から、イブがメインに。
どうしてでしょうね?
 
まあ、今日は野暮は言いっこ無し。
きっと世間ではクリスマス・ソングが乱れ打ちでしょうね(笑)。
ならば私も参戦!
 
メリー・クリスマス!そしてカンパ~イ!!
今日の日を、安心して迎えられることに感謝します。
 
Winter Wonderland / Eurythmics (1987年)

今日の曲は、直接クリスマスには関係ありませんが、
聖なるイエス・キリストの誕生日を目前に、
スペイン・バルセロナにあり、世界文化遺産でもある、
トリック教会堂「サクラダ・ファミリア」の建築を手掛けた、
建築家「アントニ・ガウディ」をコンセプトとした曲をピック・アップしました。
 
アラン・パーソンズ・プロジェクトが1987年にリリースしたアルバム。
イトルも、ズバリ!、「ガウディ」
私は、ガウディの建築作品といえば、
世界史で習った「サクラダ・ファミリア」くらいしか知らないのですが、
アラン・パーソンズによって、見事に脳裏に焼き付かれました。
 
実際に見たこともないガウディの作品が、
彼らの音楽によって、壮大、神聖かつ神秘的に思い浮かんできます。
それは、クリスマスという
聖なる日を祝うイメージにも一致するのではないでしょうか。
 
今日は天皇誕生日。
クリスチャンではない私としては、今日のアップを、一瞬戸惑いましたが、
まあ、所詮、私は軟派な洋楽ポップス好きです。
きっと、日本の神様も許してくれるでしょう。(バンザーイ)
 
Inside Looking Out / The Alan Parsons Project
※アルバム「ガウディ」より(1987年)
カイリー・ミノーグというと、世間ではセクシーなイメージが大半かもしれません。
でも私は、テレビ女優としても活躍していた
彼女の駆け出しの頃(80年代後半)しか注目していなかったせいもあり、
とても「清楚」なイメージが、鮮明に残っています。
 
2004年にリリースされた「I Believe In You」で、
久しぶりにカイリーの曲を聴いた時、
オリエンタルな雰囲気と曲調が、
以前の、可愛らしい彼女を彷彿(ほうふつ)させました。
そして、期待していた通り、
それまでのセクシー路線とは違うビデオ・クリップが増えたように感じました。
 
ライブでは、通常のダンス・バージョンの他に、バラード・バージョンもあります。
今回は、バラード・バージョンの映像を交えながら、
数あるダンス・バージョンの映像から、
可愛らしいものを選んでみました。
 
清楚な女性から、「あなたを信じてる」っと言われて…ドキっ!
アハハ、私にとっては遠い遠い昔のお話ですね(笑)。
 
I Believe In You / Kylie Minogue
(2004年・全英2位)

この季節になると、必ず耳するクリスマス・ソング
私も先駆けて、
毎年聴いても飽きることが無いのはなぜでしょう。
 
色々なジャンルで、様々なアーティストが
クリスマス・ソングを歌っていますが、
 
歌のコンセプトは明快!
イエス・キリスト様(神様)の誕生日を祝う。
 
したがって、この時ばかりは、
どんなやんちゃなミュージシャンも、
大人しく、音楽らしい音楽を奏でてくれるように感じています。
 
プリテンダーズも、決してヘビィーではありませんが、
やんちゃな方(ほう)でしょう。
でも、あらら、イエス様の魔法にかかったら、
こんなにもシットリした曲になりました。
この頃のプリテンダーズ
決して順風満帆ではなかったと記憶しています。
度重なるメンバーの脱退、ヴォーカルのクリッシー・ハインドの離婚、
して解散など…
クッリッシーの心中穏やかでなかった時に、
一瞬の安らぎを、神に求めた曲だったのでは…
 
最後は、私の勝手なゴシップで締めさせていただきました。
メリー・クリスマス!(一週間前)
 
Have Yourself A Little Christmas 
by The Pretenders (1987年)