
(2012年1月1日・元旦)

イーグルスの中心メンバー「グレン・フライ」。
イーグルス時代から、彼の楽曲は好きでしたが、
ソロになってからは、少し毛色が変わったと思います。
ソロでは、イーグルス時代のウエスト・コースト・ロックというより、
ソウルの要素を多く感じました。
1984年、ソロ・セカンドアルバム「オールナイター」では、
程よくロックとソウルが融合した、
最高に心地よい曲が、たくさんありました。
このアルバムでは、何と言っても、
映画「ビバリーヒルズ・コップ」の主題歌、
「ヒート・イズ・オン」(1985年・全米2位)が有名ですね。
私は、その大ヒット曲でも、一番印象に残ったのはサックスの音色でした。
サックスを担当しているのは、
主にウエスト・コースト・ミュージシャンのサポート・プレイヤー「アル・ガース」。
業界では、必要不可欠な、マルチ・セッションプレーヤーだったようです。
今日は、そんな彼のサックスが響き渡る、
アルバム中の曲の隠れた傑作をアップします。
これがまた、グレン・フライの声と良く合います!
増々、お酒が進みます!
曲名は「Let's Go Home」。さあ、家に帰ろうか。
仕事が終わり、家に帰る時は、必ず上野駅が私の通り道。(寄り道?)
諸事情により、家族とは別居し、家で待っている人はいませんでしたが、
気分は、いつもお土産片手に帰っていました。
Let's Go Home / Glenn Frey (1984年)
※アルバム「オールナイター」より
私にしては、ちょっと古い曲を!
CCR(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)
略して「シー・シー・アール」の
「プラウド・メアリー」です。
Proud Mary / CCR
(1969年・全米2位)
これは、確か、小学校6年の時に、初めて聴いた曲です。
出だしがカッコ良くて、
しかも、歌が、ずっとずっと続くような不思議な快感を感じました。
実際は短い曲なのですが。
動画は、いつものように、ライブ映像に、スタジオ・バージョンを強引にはめ込みました。
グループ中心のジョン・フォガティ。
1985年のソロ・アルバム「Centerfield」で知った人も多いのでは?
ベスト10に入るヒット曲でしたね。
やはり、ずっとずっと続くような不思議な歌に聴こえました。
The Old Man Down the Road /John Fogerty
(1984年・全米10位)
今日は「休肝日」の予定でしたが…。
そうは問屋が卸(おろ)してくれなそうです(笑)。
お酒が進む、一曲ですからね!
年末まで、気合を入れましょう!
New Gold Dream(81-82-83-84) / Simple Minds
(1982年) ※アルバム「黄金伝説」より
少々、体調を崩しました。
っと言っても、ただの「飲み過ぎ」ですが(笑)。
2011年も、今週で終わります。サバイバル戦(?)も残りわずか。
体調(特に肝臓)に気を付けてがんばりましょう!
今日は、おそらく、
今年最後の「シンプル・マインズ」になるでしょう。
82年にリリースされた、
アルバム「黄金伝説:New Gold Dream(81-82-83-84)」から、
シングルにはなっていませんが、タイトル曲をアップします。
この時のシンプル・マインズは、
それまでのニューウェーブ系から、かなりポップ路線に変更します。
シンプル・マインズのソフトなポップ・サウンドが聴ける、
珍しいアルバムだど思っています。
このアルバムを足掛かりに、
後に、名プロデューサー「スティーブ・リリー・ホワイト」とのコンビによって、
「力強さ」を加えた名盤「Sparlle In The Rain」をリリース(84年)、
メジャーへの仲間入りとなりました。
今日は、93年に、この曲(黄金伝説)をアレンジした
ダンス・ナンバー(別曲)も同時アップさせていただきます。
いずれも、キーボードのスピード感と、
シンプル・マインズらしいメロディーがたまりません。
Open Your Mind / USURA (1993年・全英7位)
今日はクリスマス・イブ。
いつの日から、イブがメインに。
どうしてでしょうね?
まあ、今日は野暮は言いっこ無し。
きっと世間ではクリスマス・ソングが乱れ打ちでしょうね(笑)。
ならば私も参戦!
メリー・クリスマス!そしてカンパ~イ!!
今日の日を、安心して迎えられることに感謝します。
Winter Wonderland / Eurythmics (1987年)

2011年12月23日 AM
今日の曲は、直接クリスマスには関係ありませんが、
聖なるイエス・キリストの誕生日を目前に、
スペイン・バルセロナにあり、世界文化遺産でもある、
カトリック教会堂「サクラダ・ファミリア」の建築を手掛けた、
建築家「アントニ・ガウディ」をコンセプトとした曲をピック・アップしました。
アラン・パーソンズ・プロジェクトが1987年にリリースしたアルバム。
タイトルも、ズバリ!、「ガウディ」。
私は、ガウディの建築作品といえば、
世界史で習った「サクラダ・ファミリア」くらいしか知らないのですが、
アラン・パーソンズによって、見事に脳裏に焼き付かれました。
実際に見たこともないガウディの作品が、
彼らの音楽によって、壮大、神聖かつ神秘的に思い浮かんできます。
それは、クリスマスという
聖なる日を祝うイメージにも一致するのではないでしょうか。
今日は天皇誕生日。
クリスチャンではない私としては、今日のアップを、一瞬戸惑いましたが、
まあ、所詮、私は軟派な洋楽ポップス好きです。
きっと、日本の神様も許してくれるでしょう。(バンザーイ)
Inside Looking Out / The Alan Parsons Project
※アルバム「ガウディ」より(1987年)
カイリー・ミノーグというと、世間ではセクシーなイメージが大半かもしれません。
でも私は、テレビ女優としても活躍していた
彼女の駆け出しの頃(80年代後半)しか注目していなかったせいもあり、
とても「清楚」なイメージが、鮮明に残っています。
2004年にリリースされた「I Believe In You」で、
久しぶりにカイリーの曲を聴いた時、
オリエンタルな雰囲気と曲調が、
以前の、可愛らしい彼女を彷彿(ほうふつ)させました。
そして、期待していた通り、
それまでのセクシー路線とは違うビデオ・クリップが増えたように感じました。
ライブでは、通常のダンス・バージョンの他に、バラード・バージョンもあります。
今回は、バラード・バージョンの映像を交えながら、
数あるダンス・バージョンの映像から、
可愛らしいものを選んでみました。
清楚な女性から、「あなたを信じてる」っと言われて…ドキっ!
アハハ、私にとっては遠い遠い昔のお話ですね(笑)。
I Believe In You / Kylie Minogue
(2004年・全英2位)
この季節になると、必ず耳するクリスマス・ソング。
私も先駆けて、
毎年聴いても飽きることが無いのはなぜでしょう。
色々なジャンルで、様々なアーティストが
クリスマス・ソングを歌っていますが、
歌のコンセプトは明快!
イエス・キリスト様(神様)の誕生日を祝う。
したがって、この時ばかりは、
どんなやんちゃなミュージシャンも、
大人しく、音楽らしい音楽を奏でてくれるように感じています。
プリテンダーズも、決してヘビィーではありませんが、
やんちゃな方(ほう)でしょう。
でも、あらら、イエス様の魔法にかかったら、
こんなにもシットリした曲になりました。
この頃のプリテンダーズ、
決して順風満帆ではなかったと記憶しています。
度重なるメンバーの脱退、ヴォーカルのクリッシー・ハインドの離婚、
そして解散など…
クッリッシーの心中穏やかでなかった時に、
一瞬の安らぎを、神に求めた曲だったのでは…
最後は、私の勝手なゴシップで締めさせていただきました。
メリー・クリスマス!(一週間前)
Have Yourself A Little Christmas
by The Pretenders (1987年)


