メリー・リトル・クリスマス「プリテンダーズ」。クリッシー・ハインドの揺れていた心とは裏腹に?! | 一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

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波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

この季節になると、必ず耳するクリスマス・ソング
私も先駆けて、
毎年聴いても飽きることが無いのはなぜでしょう。
 
色々なジャンルで、様々なアーティストが
クリスマス・ソングを歌っていますが、
 
歌のコンセプトは明快!
イエス・キリスト様(神様)の誕生日を祝う。
 
したがって、この時ばかりは、
どんなやんちゃなミュージシャンも、
大人しく、音楽らしい音楽を奏でてくれるように感じています。
 
プリテンダーズも、決してヘビィーではありませんが、
やんちゃな方(ほう)でしょう。
でも、あらら、イエス様の魔法にかかったら、
こんなにもシットリした曲になりました。
この頃のプリテンダーズ
決して順風満帆ではなかったと記憶しています。
度重なるメンバーの脱退、ヴォーカルのクリッシー・ハインドの離婚、
して解散など…
クッリッシーの心中穏やかでなかった時に、
一瞬の安らぎを、神に求めた曲だったのでは…
 
最後は、私の勝手なゴシップで締めさせていただきました。
メリー・クリスマス!(一週間前)
 
Have Yourself A Little Christmas 
by The Pretenders (1987年)