一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう? -22ページ目

一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

予定を変えて、
このシリーズでのジョー・ジャクソンは、今日で、大人しく最終にします。
どうしても、「ようつべ」さんへの貼り付けブロックが突破できません。
参りました。
 
今回のジョー・ジャクソン特集で、
何度となく表記したアルバム「Night And Day」(1982年)。
ポップスに、ジャズ・ラテン系ミュージックを取り入れた、
「ひねくれ」ジョー・ジャクソン最高傑作だと思います。
「ステッピン・アウト(夜の街へ)」(全米6位)、
「危険な関係(Breaking Us In Two)」(全米18位)
という、ビッグ・ヒットも生まれ、
名実ともに、ジョー・ジャクソンの人気を確立したアルバムでした。
 
Breaking Us In Two

 

そのアルバムでもトリを取るのが、今日の「A Slow Song」

バラードなのですが、やはり、
どこか「ひねた」バラードに聴こえてしまうのは私だけでしょうか。
しかも、今回の「ひねり」は、さらに「小節」が効いています。
やはり魅力的。一生取りつかれることでしょう。 
 
「A Slow Song」は、
アルバム「Night And Day」のトリですが、
同時に、前回ご紹介したアルバム「マイクス・マーダー」への予告でもあり、
その一曲目「コスモポリタン」へと続くのです。
私にとって、名盤「ナイト・アンド・デイ」は、
サウンドトラック「マイクス・マーダー」で完結するのでした。
 
A Slow Song / Joe Jackson (1982年)
※アルバム「Night And Day」より
一体なんざんしょ!
 
同じアルバムの曲で、同じ音源なのに、一方はOKで、
一方は貼り付けブロック。ブロック理由は「音源」。
ブロックするならするで、しっかりポリシー持ってよ!「ようつべ」さん!
 
す、すいません。つい、愚痴からの書き出しになってしまいました。
今日も、ジョー・ジャクソン
「もう一つの『ナイト・アンド・デイ』」
サウンドトラック「マイクス・マーダー」からです。
 
名盤「ナイト・アンド・デイ」(1982年)が、
まるで、ニューヨークの夜をスクリーンに映し出したのごとく作られたように、
ジョーは、大の映画好きだったようです。
そして、彼の映画?「ナイト・アンド・デイ」の続きが、
本当のサウンドトラック「マイクス・マーダー」(1983年)
なのではないかと思ってしまうくらい。
このアルバムも、ニューヨークの夜が似合います。
その代表格が「コスモポリタン」です。
彼独特の「ひねり」が満載された、ファンにはたまらない一曲のはずです!
 
Joe Jackson / Cosmopolitan (1983年)
※サウンドトラック「マイクス・マーダー」より
再び雪の降る朝に戻ってしまいました。春が待ち遠しいです。
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さて、今日から、ジョー・ジャクソンを、少し続けたいと思います。
80年代初頭からポップス界に頭角を現すようになったジョー・ジャクソン
ポップス好きの私の元にも、当然現れました。(って、私は何様!)
 
82年の大ヒット曲「ステッピン・アウト(夜の街へ)」(全米6位)は、
ポップスですが、
どこかジャズっぽく、
洒落たピアノと、
ほどよいビートが心地良いナンバーで、
地味な曲ながら、とても気に入りました。
この曲が収録されているアルバム「Night And Day」は、
今思えば、彼らしさを一番味わえる、
最高にオシャレなアルバムでした。
 
Steppin' Out / Joe Jackson  (1982年・全米6位)
※アルバム「Night And Day」より

 

サウンド・リマスター・フルバージョン

 

っと、そのアルバムは置いといて、
今日は、そのアルバム路線を引き継いだ、
もう一つの「Night And Day」が、
サウンドトラック「マイクス・マーダー」(1984年)です。
映画は残念な結果だったようです。
それに引きずられるように、全くと言っていいほど、
注目されなかったアルバムになってしまいました。
………何と「モッタイナーイ」ことでしょう………
まずは、そんなアルバムから。
曲名は「ムーン・ライト」でも、
私は、いつも朝の日差しをイメージしてまう一曲です。
 
Moonlight / Joe jackson (1983年)
※サウンドトラック「マイクス・マーダー」より

ポール・マッカートニーがリリースした

シングル・レコード「プレス」1986年・全米21位)。

 

そのB面が「It's Not True」
同時期のアルバム「プレス・トゥ・プレイ」のCDにも収録されていますが、
バージョンがかなり違っており、
個人的には、CDアルバム・バージョンはNO-GOODでした。
 
レコード・プレーヤーが故障していたため、
自分での「ようつべ」アップが出来ませんでしたが、
ようやく、念願を叶(かな)えるべく、あらためて動画を編集することができました。
この曲を聴くと、私は、
彼の元愛妻「リンダ・マッカートニー」への
思いを感ぜずにはいられません。
 
It's Not True (Single-Bside Version) / Paul McCartney (1986年)
※シングル・レコード「プレス」のB面より
 
「It's Not True」
つまり、「それは、本当ではないんだよ」。
 
前回の記事にも触れましたが、この曲の歌詞(意訳)では、
 
「彼女のことを悪女と言う人たちがいる」
「彼女は馬鹿じゃないかと言う人たちがいる」
「彼女は『ダメな女さ』って、教えてくれる人もいる」
・・・
「でも、君たち知っているかい?それは、本当のことじゃないんだよ」
「君たちは、本当に、真の彼女を知っているのかい?」
 
カメラマン・記者だった愛妻リンダを、
ウィングスのメイン・メンバーの一員に添え、
自らも再スタートを切った時に、
周囲の人たちがリンダに向けた視線は、とても冷たく、厳しいものでした。
そんな経験を、ポールが優しく歌いあげているように感じてしまいます。
この曲では、いつもの他の曲ならハッキリ聞こえる、
私の大好きな、リンダのバック・コーラスがほとんど出てきません。
きっとここでは、リンダは、目をつぶって、安らかな表情で、
ポールのメッセージを、ひたすら聴いていたのではないでしょうか。
 
私も大好きな、リンダ・マッカートニーに、乾杯!!
大バンド「シカゴ」のヴォーカル&ベーシストだった
ピーター・セテラ
セカンド・ソロアルバム「ソリチュード~ソリティア」(1985年)は、
かなり好評でした。
「シカゴ」という枠から離れ、
クリストファー・クロスなどのプロデュースも手掛けていた
マイケル・オマーティアンと組むことで、
AORの要素が一層散りばめられたアルバムでした。
私にとっては、結果として、
彼が、当時のシカゴとしての「売れ線」部門を担っていたことを、
再確認することにもなったアルバムでした。
 
このアルバムからは、2つの全米ナンバー1・ソングが生まれました。
一つは、「グローリー・オブ・ラブ」
 

 

映画「ベスト・キッド2」の主題歌にもなり、日本における、
その後のピーター・セテラ人気の火付にもなったのではないでしょうか。
そして、もう一つが、今回取り上げた曲
エイミー・グラントを、
有名女性ポップ・シンガーとして世に送り出すことにもなった、
極上のデュエットです。
前奏から繰り広げるサウンドが、
朝の日差しのように包み込んでくれる、とても優しい曲です。
 
でも、「ネクスト・タイム」…「次、今度恋する時は、きっと迷わないよ」
・・・これはきっと、自らの恋に対する後悔の歌なのかもしれませんね。
  
The Next Time I Fall  by  Peter Cetera & Amy Grant
(1986年・全米1位)
カーラ・ボノフですが、
今回は、彼女だけをフォーカスさせていただきます。
 
個人的には、リンダ・ロンシュタットの曲を
多く手掛けていたという印象が強かったのですが、
カーラ自身でも、リンダに手掛けた曲を歌われています。
大物リンダには申し訳ないのですが、
私は、断然、カーラ自身が歌っている方に軍配をあげさせていただきます
今回の曲も、そんな一曲です。
 
70年代から積極的に音楽活動をしているカーラ
決して表舞台には上がろうとしていない謙虚な感じが見受けられます。
それでも、79年の「東京音楽祭」では、
「涙に染めて(Trouble Again)」を引っさげて来日。
私もテレビで拝見したことを、よーく覚えています。
この曲は、日本でのみシングルされたようです。
バラードが得意な彼女の中では、普段、大人しい女性が、少し快活になって、
「おー!こんな明るい子だったのか~」
っという感じでしょうか(笑)。
 
動画は、日本での演奏のようです。竹の子族みたいな応援がおもしろい!
彼女はやっぱり、とてもナチュラル!
後ろ姿も含めて、普通の女子大生みたいです!
あまりの好感度なので、音源以外は、ほとんど加工していません。
ナチュラルだからこそ、飽きがこない曲。そして、ずっと聴いていたい曲です。
 
Trouble Again (涙に染めて) / Karla Bonof (1978年)
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※ Trouble Again リンダ・バージョン

いや~。自分の年齢を、あらためて自覚しました。
 
2月12日(日)、晴天ではありましたが
凍るような浜風が吹きつける、とても寒い中、
「熱い」マラソン大会が、無事開催されました。
私も、1年ぶりのフル・マラソン
3時間19分59秒で、無事終えることができました。
 
昨年よりも、10分以上の遅れたゴールでしたが、
私自身は大変満足しています。
長丁場でしたが、毎回のように、こちらのブログのお仲間からの応援が、
苦しい時の支えになってました。
あらためて、心から御礼申しあげます
 
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走っている私でも、後半は寒く感じるほど強い風。
それにもかかわらず、多くの沿道の応援がありました。
しかも、「走ってくれて、ありがとう!!」「よく、来てくれました!」…
そんな沿道の方々の声。
ちがいますよ!私の方こそ、「走らせてくれて、ありがとう!」
「ここまで、本当に頑張りましたね!」なのに。
 
練習不足もあり、想定よりもはるかに早い25キロ地点で、
足が動かなくなってしまう苦しい展開でしたが、
こんな応援をされては、止まる訳にはいきませんよ!
「神風」のハチマキに負けないためにもね!
 
マラソンにおいて、ハード以上に、ソフト(メンタル)の部分を鍛えられた、
思い出深い大会となりました。
関係者の皆様、本当にありがとうございました。
 
それにしても、次の日からが、しんどい!!!!(笑)
今回は、たまたま、大会翌日からの出張が重なり、
重たい「飲み」もあり…まぁ、これは「良し!」ですが、
なかなか体が回復しません。
こんなはずじゃあ!!やっぱり歳には勝てませんね~。
 
でも、そんな時には、元フリートウッド・マックボブ・ウェルチが歌う
「悲しい女」(センチメンタル・レイディ)
を聴いて、ほどよく陶酔すれば、気分はハイになれます。
リンジー・バッキンガムの「キラキラ」したギターと、
クリスティン・マクヴィの一瞬のコーラスがたまらん!
 
※本日も!長くなってしまい、すいませんでした。
 
Sentimental Lady / Bob Welch with Friends (1978年・全米8位)
先日、オーストラリア出身のバンド「メン・アット・ワーク」を記事にしたばかりですが、
この「リトル・リヴァー・バンド」は、
私が知っているオーストラリア出身のポップ・アーティスト中では、
最も渋い、味のあるバンドです。
 
1975年の結成ですが、私が聴いていた曲は70年末頃~80年前半で、
コンスタントに全米チャートへヒット曲を飛ばしていました。
1983年、バンドの渋さを醸(かも)し出していた、
ヴォーカルの「グレン・シャーロック」に変わり、
既にオーストラリアでは人気歌手だった「ジョン・ファーナム」が、
リード・ヴォーカルを取るアルバムをリリース。
それまでの男性的な渋さから、エア・サプライを彷彿させる、
パワフルでロマンティックなサウンドに変身。
 
しかし、よくあることですが、この変身は「吉」とは出なかったようです。
ウエスト・コースト・サウンドのような抜群のバック・コーラスは健在でしたが、
あまりにも大きな変化に、
従来のリトル・リヴァー・バンドのファンからの支持は得られなかったようです。
今日の曲は、リトル・リヴァー・バンドの、
最後のヒット曲になってしまったと言ってもいいでしょう。
私は、どちらも好きなんですよね~。
残念・・・。
 
ちなみに、当時のこの曲が収録されたアルバム
「夏への扉(THE NET)」(廃盤)は、
初回プレスが、海をイメージしたブルーのカラー・レコードでした。
とても綺麗で、いつも丹念に磨いていました(笑)。
本当は、夏にアップした方が良かったかな~。
 
※海は、決して恐ろしい津波ばかりではないはずです。
   明日は、そんな海を眺めながら快走してきます!
 
We Two (思い出フリーウェイ) / Little River Band (1983年・全米22位)
 
いよいよ、一年ぶりのフル・マラソンが迫ってきました。
2月12日(日)、福島県いわき市にて、今年は「復興マラソン」大会として蘇ります。
私の女房の生まれ故郷でもあり、
昨年走ったコースが、ことごとく津波でやられてしまったこともあり、
何かと「思い入れ」を込めた大会参加となります。
 
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第3回いわきサンシャインマラソン(2012.2.12.開催)
 
私は、深くは考えず、走れることに感謝しつつ、
少しでも盛り上がって、街の活気が出てくれればいいと思っています。
大会にこぎつけた、街のボランティアや大会関係者の方々に、深く感謝申しあげます。
 
さて、私自身の目標は・・・・アハハ、「完走」です。
とてもタイムを狙える調整ができませんでした。もちろん、自己責任です。
4時間を目処に、とにかく完走です。
焦って飛ばすと、とんでもない事になってしまうのが、フル・マラソンの恐いところです。
「抑えて走ることができるか」がポイントだと思っています。
 
今回の大会は、自分の不注意で、とても不安な気持ちで臨むことになりました。
でも、気持ちで負けてはいけませんね!
いつも言っていたように、勝負の相手は「自分自身」。
よっしゃあーー!(松岡修造風)、スレイド聴いて、気分を高めますよ!
スレイドは、逝っちゃってる感が好きです。やけくそパワー全開です!
「Run Run」! 「Run Run」! 「Run Run」!♪
 
Run Run Away / Slade (1984年・全米20位)※全英7位
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 我孫子駅名物「唐揚げ・そば」 360円

ムムム!携帯での記事作成は初めてです。
ちゃんとできるかな

さて、私の実家のある最寄り駅の「立ち食いそば」には、
以前から人気のあるメニューがあります。
少し前に、大々的にマスコミに取り上げられて、
だいぶ有名になったようです。

とにかく、ここの「唐揚げ」がデカイざんす。
昔は、デカイだけで衣に味が無く、ハッキリ言って美味しくなかったプンプン
その後、味が改善されて、私も食べるようになりました。

「1個のせ」で360円。追加は120円ですが、
私の胃では、この唐揚げ2個は、到底受け付けられません。

とにかく、リーズナブルで満腹感たっぷりです。
ここの「唐揚そば」を食べちゃうと、
他の処だと、物足りなくなるでしょう!