いや~、フリートウッド・マックの曲を、
初めて「ようつべ」クリアしました!
うれすぃーー!!
私の知っているフリートウッド・マックは、とにかく、
リンジー・バッキンガムのギターが光っています。
彼らの伝説的アルバム「Rumors(噂)」(1977年)は、
実は、リアル・タイムでは知りませんでした。
(私は、アルバム「ミラージュ」(1982年)がお初です)
ただ、とにかく「スゴイ」アルバムなんだ!ということを、
当時、世界記録をぬりかえた、
マイケル・ジャクソンのアルバム「スリラー」との比較で、
初めて知ったのです。
マイケル・ジャクソンのスリラーは、
「Rumors」を乗り越えることで、新たな記録を達成したのです。
その中の曲、「Never Going Back Again」。
ラテンのようなギターで、吸い込まれるようなメロディー。
リンジーの独断場ですが、でも、しっかり、ほんのちょっと、マックのコラース。
ポールとリンダのマッカートニー・カップルも最高ですが、
リンジー・バッキンガムとスティーヴィー・ニックスの恋人同士も、
個人的に大好きでした。
でも、個性派同士は、やはり長くは難しいのかもしれませんね。
でも、このお二人、別れてからも、とてもお似合いですよ!
やっぱり、ナ~イス・カップルなのです。
Never Going Back Again / Fleetwood Mac (1977年)
※アルバム「噂」より



