予定を変えて、
このシリーズでのジョー・ジャクソンは、今日で、大人しく最終にします。
どうしても、「ようつべ」さんへの貼り付けブロックが突破できません。
参りました。
今回のジョー・ジャクソン特集で、
何度となく表記したアルバム「Night And Day」(1982年)。
ポップスに、ジャズ・ラテン系ミュージックを取り入れた、
「ひねくれ」ジョー・ジャクソンの最高傑作だと思います。
「ステッピン・アウト(夜の街へ)」(全米6位)、
「危険な関係(Breaking Us In Two)」(全米18位)
という、ビッグ・ヒットも生まれ、
名実ともに、ジョー・ジャクソンの人気を確立したアルバムでした。
Breaking Us In Two
そのアルバムでもトリを取るのが、今日の「A Slow Song」。
バラードなのですが、やはり、
どこか「ひねた」バラードに聴こえてしまうのは私だけでしょうか。
しかも、今回の「ひねり」は、さらに「小節」が効いています。
やはり魅力的。一生取りつかれることでしょう。
「A Slow Song」は、
アルバム「Night And Day」のトリですが、
同時に、前回ご紹介したアルバム「マイクス・マーダー」への予告でもあり、
その一曲目「コスモポリタン」へと続くのです。
私にとって、名盤「ナイト・アンド・デイ」は、
サウンドトラック「マイクス・マーダー」で完結するのでした。
A Slow Song / Joe Jackson (1982年)
※アルバム「Night And Day」より





