再び雪の降る朝に戻ってしまいました。春が待ち遠しいです。

さて、今日から、ジョー・ジャクソンを、少し続けたいと思います。
80年代初頭からポップス界に頭角を現すようになったジョー・ジャクソン。
ポップス好きの私の元にも、当然現れました。(って、私は何様!)
82年の大ヒット曲「ステッピン・アウト(夜の街へ)」(全米6位)は、
ポップスですが、
どこかジャズっぽく、
洒落たピアノと、
ほどよいビートが心地良いナンバーで、
地味な曲ながら、とても気に入りました。
この曲が収録されているアルバム「Night And Day」は、
今思えば、彼らしさを一番味わえる、
最高にオシャレなアルバムでした。
Steppin' Out / Joe Jackson (1982年・全米6位)
※アルバム「Night And Day」より
サウンド・リマスター・フルバージョン
っと、そのアルバムは置いといて、
今日は、そのアルバム路線を引き継いだ、
もう一つの「Night And Day」が、
サウンドトラックの「マイクス・マーダー」(1984年)です。
映画は残念な結果だったようです。
それに引きずられるように、全くと言っていいほど、
注目されなかったアルバムになってしまいました。
………何と「モッタイナーイ」ことでしょう………
まずは、そんなアルバムから。
曲名は「ムーン・ライト」でも、
私は、いつも朝の日差しをイメージしてまう一曲です。
Moonlight / Joe jackson (1983年)
※サウンドトラック「マイクス・マーダー」より