やっと出来ました。ポールのラブ・ソング。再アップ「イッツ・ノット・トゥルー」シングル・バージョン | 一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

ポール・マッカートニーがリリースした

シングル・レコード「プレス」1986年・全米21位)。

 

そのB面が「It's Not True」
同時期のアルバム「プレス・トゥ・プレイ」のCDにも収録されていますが、
バージョンがかなり違っており、
個人的には、CDアルバム・バージョンはNO-GOODでした。
 
レコード・プレーヤーが故障していたため、
自分での「ようつべ」アップが出来ませんでしたが、
ようやく、念願を叶(かな)えるべく、あらためて動画を編集することができました。
この曲を聴くと、私は、
彼の元愛妻「リンダ・マッカートニー」への
思いを感ぜずにはいられません。
 
It's Not True (Single-Bside Version) / Paul McCartney (1986年)
※シングル・レコード「プレス」のB面より
 
「It's Not True」
つまり、「それは、本当ではないんだよ」。
 
前回の記事にも触れましたが、この曲の歌詞(意訳)では、
 
「彼女のことを悪女と言う人たちがいる」
「彼女は馬鹿じゃないかと言う人たちがいる」
「彼女は『ダメな女さ』って、教えてくれる人もいる」
・・・
「でも、君たち知っているかい?それは、本当のことじゃないんだよ」
「君たちは、本当に、真の彼女を知っているのかい?」
 
カメラマン・記者だった愛妻リンダを、
ウィングスのメイン・メンバーの一員に添え、
自らも再スタートを切った時に、
周囲の人たちがリンダに向けた視線は、とても冷たく、厳しいものでした。
そんな経験を、ポールが優しく歌いあげているように感じてしまいます。
この曲では、いつもの他の曲ならハッキリ聞こえる、
私の大好きな、リンダのバック・コーラスがほとんど出てきません。
きっとここでは、リンダは、目をつぶって、安らかな表情で、
ポールのメッセージを、ひたすら聴いていたのではないでしょうか。
 
私も大好きな、リンダ・マッカートニーに、乾杯!!