独立奮闘記 『感謝・感動・サプライズ!!』 -5ページ目

2009/08/25

「てっぺん流朝礼から学ぶやる気の引き出し方」


DCCのセミナーに参加して来ました。

講師は㈲てっぺんの飲食事業部長、稲井真一氏です。

元てっぺん自由が丘店店長をされ、その後社内研修、採用業務を担当。現在社内研修の企画講師等のすべてをとりしきっている方です。


本気の朝礼とは、

心の状態づくり。

そして、

チームづくり。である。


その為に流れやポイントが明確になっていました。


①イメージタイム

②スピーチ訓練

③No.1宣言※死んだ時何て言われたいか?ということから考える。

④挨拶訓練

⑤ハイ訓練※返事は0.2秒

⑥最後の締め


「目的」

自己成長
・伝える力(自分の思っていることを伝える)
・自己開示(信頼関係の証)
・自己表現
・聴く力

チームづくり
・価値観の共有
・認め合う心の栄養ストローク

モチベーションアップ
心の状態づくり:ワクワクしてますか?


このノウハウを学び、後はリーダーがどれだけ本気でやるか?
他の方法を断ち(決断)やりっ放しではなく、やり続けることが大切。

勉強させていただきました。

売れない営業マン

売れる様に成りたい。


皆そう思ってるのに、 売れている人は強引だとか、調子良いヤツだとか、「そこまでしなくても・・・。」と、まるで売れている人は悪いことでもしているかの様に、売れない人は売れている人の領域に入りたがらない。

そこまでして売りたくないと、商品自体や売り方(売れている人の手法)に疑問を抱く。

売るための方法はいくらでもある。しかし、一つのやり方(売れている人の手法)だけ見て、自分には向いてない、と勝手に解釈して売ることを諦めてしまう。

その結果、やる気も元気も無い売れない営業マンになっていく。

そんな状況ではますます売れなくなるため、強い気持ちを作るための根拠作りとして、ロールプレイングやリサーチ、準備が必要ということになる。しかし、何の為にするのか?

受験勉強は、合格を勝ち取る為にするのであり、それ自体は目的ではない。

同じように、全ての準備も結果を出す為、つまり売れる営業マンになるための根拠作りでなければならない。

当の本人がなんらかの目的を持ち、その目的の為に「売れる営業マンになりたい」という目標を本気で成し遂げようと思わなければ、ただやらされただけの仕事になってしまう。

お客さんとのやり取りに疲れてしまった売れない人は、本当は「自分が売れる営業マンになりたいと思っていない」ことに気が付ついていない。そして売れないのは
「自分の所為ではない」
と思っていて、売れていない状況から抜け出すことが出来なくなる。


何の為にするのか?どうなりたいか?という目的を持つことが重要だ。

2009/08/06

港に停泊している船は、安全だ。しかし、そのために船が造られたわけではない。


サイコー!


響きました。


何の為にこの命を使うか?

その目的を見出だすことで、目の前の仕事や人間関係が、自分というフィルターを通して意味あるものになるのか、無味乾燥なものになるのか・・・。


インプットした情報、あるいは感情を、


自分というフィルターを通してどうアウトプットするかが大切。

2009/08/06

「人をやる気にさせるリーダーになる」


感情に訴える。


喜ぶことをしてあげる。


 どうすれば喜んでもらえるか?


「そこまでするか!!」


に答えがある。


 相手の喜ぶツボの引き出しをたくさん持つ。


怒りに訴える


 怒りの対象を見出だし、それに対するパワーを原動力にさせる


哀しみに同情させる


 一杯の掛けそば効果


楽しいことをイメージさせる。


 楽しかった過去最大の記憶を回顧させる。




いかに強く、強烈に、喜怒哀楽に訴えるか?
そして何度もそれを繰り返す。


それらの実践と条件反射の構築を行い、めっちゃくちゃ楽しい環境作りをする。

それが生きる道!!

困難から学ぶ

全て必然。神様からのプレゼント。


何があろうと乗り越えられない困難や苦痛は、未来を知っている神様が与えるはずはない。


一つレベルアップする為の試練