赤塚元気さんのセミナー
働く仲間たちの輝ける環境を創りたい!!
と痛感しました。
また、
最高のNo.2理論。では、
誰もが誰かのNo.2である。
No.1が戦略(やりたい事)を考える。そしてNo.2が戦術を考え行動し、チェックして報告をする。
「他の成功が、己の成功」
TOPを否定しない。
TOPのしたい事が私のしたい事。
TOPに対してNO,は無し。
TOPの夢が私の夢。
TOPを尊敬する。
TOPの喜ぶ顔が見たい。
TOPに感謝する。
TOPと同じ本を読み同じ体験をする。
言われた事を勝手にやめない。
新しい価値観を勝手に産まない。
そして、最高のNo.2になる6つの顔
�悪役。上司には悪役をさせない
�キャッチャー(女房役)
�カリスマリーダー
�現場監督
�そろばん
�盲導犬
以上に徹し、最高のNo.2になることが成功するために必要ということでした。
また、自己紹介ではなく、初めて会った人のことを第三者に紹介(他己紹介)したのですが、普段なら何処の誰で何をしているのか?くらいしか聞いていない自分に気が付きました。
家族構成、年齢、過去の夢、現在の夢、最近あった嬉しいこと、など具体的な情報収集をすることによって、相手の白黒のイメージに色が塗られて行く感じで、逆に相手に興味が持てるの感じでした。
恐らく人の名前が覚えられない人は、こういった情報収集をすることなく、白黒のままの表面的な情報しかないので忘れてしまうのではないか?と思いました。
己の信じる気持ちを裏切るな!!
係編成や、所属している組織が変わった時、または、今までとは違った動きに展開する時、
その裏では色んな人の思惑(自分が得をしたい)が混在している。
そういう環境の中で、自分自身をどのような場所(待遇)に身を置くか?
自分に一番有利(ラク)な選択をすることに罪悪感を感じ、
またそういう選択をしている人を、
まるで裏切り者のごとく、自分のことしか考えていない自分勝手な最悪の人として陰(心の中)で非難する。
自分の心の均衡を保つために、所詮皆「自分が幸せになるために仕事をしている」と、他人の自分勝手?
な行動に対ししょうがないと諦めたりもする。
色々な策を講じるが、
「なんで俺が我慢してるのにお前だけ得(ラク)してるんだ?」という感情に折り合いをつけることができないまま
なんだかんだで、知らず知らず言動に棘が出て、
相手に「あなた嫌い!!」
のメッセージを投げかけてしまっている。
そんな自分に頻繁に遭遇する。
つまり、未熟者であります。
私は、自分は何のためにしているのか?という目的意識が薄く、感謝することを忘れてしまった時に、
被害妄想的な心境になるようです。
相手に感謝されなくても、
相手に裏切られても、
そんなときは、
自分が本気で人を信じられる人間かどうか試されている。ということだと思います。
きっと、
人を信じ、感謝することができるようになればなるはど、
こういった心の葛藤は少なくなるのではないでしょうか。
感動!!
そんな筆文字業界のカリスマ。しもやん
私もしもやんの1day筆文字講座に一度だけ参加させていただきましたが、すぐに魅力に取り付かれました。
これからの時代、手書きの温かさにかなりの感動を産み出す事が出来るのではないでしょうか?
誰もがたった1日で筆文字がみるみる上達してしまう。
そんなしもやんの主催する
てんつくマンの自主映画
「天国は作るもの107+1」Part2
の全国同時上映会が東京で開催されます。
「一人の力は微力だけど無力ではない」
てんつくの言葉にあるように、しもやんのメールの文章をそのまま引用して、微力ながらお伝えさせていただきます。
みなさーん!11月1日(日)は、
てんつくマンの自主映画
「天国は作るもの107+1」Part2
全国同時多発上映会!東京はここだ!編です。
しもやん&ギバーズ&命の授業プロジェクト共催
杉野幸三、こんちゃん、野見山先生、しもやん、もんちゃん、杉浦誠司、河合ちゃんなど、映画出演のホノルルマラソン出場メンバーがトークライブで大集合!
400人会場で今、申込が30人やねん。
てんつくに怒られるから、参加してちょー!
しもやん通信の読者のみんなー!待ってるでー!
司会は、しもやんです。トークライブのコーナーもゲストが面白い人ばっかりで、お笑い満載やで!
参加費は、3千円で事前振込みです。
詳細・申込みはこちら。携帯からも申込可能です。
http://www.givers-seminar.com/
子育ての極意
エチカの鏡10/11(日)
横峯式子育ての極意
衝撃をうけました。
そして、なんだか懐かしく熱いものを感じました。
横峯園長は、
10歳までの時期は1年ごとの成長って凄いものがある。
「成長したい」「賢くなりたい」って言う本能がすっごく強い時期ですよね。
例えば、7、8カ月くらいの子供が...
教えもしないのに“つかまり立ち”を始める。
そうすると、その辺の角であちこち切りながら諦めずに挑戦し続ける。
言葉には出さないけど、成長したいという欲求はすごく強い。
だから、その欲求を満足させてあげれば
勝手に子どもは成長する。
求める知識を自分の力で学べる。そこまでしてあげるのが我々の仕事。と言ってました。
卒園した子供たちにも200人の学童保育をしていて、
習い事に行っている生徒は一人もいないそうです。
実験で、その子達に英語の教科書と電子辞書を与えたら
1日3時間くらい夢中になって、
2週間で英語の教科書を解読してしまった!!そうです。
そして、
早い子は5,6年生で英字新聞が読めるようになるだろう。と言ってました。
学童保育で実践した英語教育の成果はもの凄いです!!
それだけではなく、
人並み外れた抜群の運動神経を持ち
全員が絶対音感を兼ねそろえ、
驚異の集中力を持つ。
そんなスーパー園児を育てる男
横峯 吉文 さん(58歳)
今回のエチカの鏡では、
横峯さんの3つの保育園でレスリング大会が行われました。
こどもたちが、試合を通じて強くなる場面が目に見えてつたわってきました。
安全な環境で、過保護にならないように経験を積ませる。
甘えない、負けない、強い人格を作るために。
子供たちが試合での勝敗を通じて、その結果を受け入れるまでの数分間。
色んな感情が湧きあがり、それと向き合うことによって一歩も二歩も成長する。
困難が人を成長させる。
そんな、人生の縮図を垣間見ることができました。
大人なんていない。
ただ、子供が年をとっただけ。
いつしか物事を諦める癖のついた大人と呼ばれる人たちが、
この子供たちのように、安全な環境と仲間と共にがむしゃらに壁(=問題)に立ち向かうことができれば、
今までと違った自分に出会えるんじゃないかと思います。
逃げてきた感情や環境から抜け出すための、思いっきり挑戦できるチームづくり。
そこから生まれた「感謝・感動・サプライズ!!!」
やったるぞ!!
学び
一昨日は次世代経営塾、昨日はDCCと勉強させていただきました。
出会った方達から、
ハガキという一方通行のツールを使い、感謝を伝えることで相手に感動を与え、お客様や人脈が培われている。
ということ。
「ありがとう」と言われて嫌な人はいない。ということ。
続けることの大切さを学びました。
そんな地道な作業が信頼関係を築き、感動を生み、仲間や家族、お客様の応援を勝ち取る。
その結果、自分一人では出来ない事や目標を達成できる。
力を合わせる事によって、より大きな業績をあげることができる。
「感動」を与える仕組みを作り、「ありがとう」という感謝の気持ちで溢れる環境を作りたい。
その過程で共に育み(共育)、仲間や家族、お客様を支援して幸せを共有する。
そんな環境を作りたい。
「動けば変わる」
やっていこう!
感謝、感動、サプライズ、
を心髄とし、
「人をやる気にさせるリーダーになる」