子育ての極意 | 独立奮闘記 『感謝・感動・サプライズ!!』

子育ての極意

エチカの鏡10/11(日)



横峯式子育ての極意



衝撃をうけました。



そして、なんだか懐かしく熱いものを感じました。



横峯園長は、



10歳までの時期は1年ごとの成長って凄いものがある。



「成長したい」「賢くなりたい」って言う本能がすっごく強い時期ですよね。



例えば、7、8カ月くらいの子供が...



教えもしないのに“つかまり立ち”を始める。



そうすると、その辺の角であちこち切りながら諦めずに挑戦し続ける。



言葉には出さないけど、成長したいという欲求はすごく強い。



だから、その欲求を満足させてあげれば



勝手に子どもは成長する。



求める知識を自分の力で学べる。そこまでしてあげるのが我々の仕事。と言ってました。



卒園した子供たちにも200人の学童保育をしていて、



習い事に行っている生徒は一人もいないそうです。




実験で、その子達に英語の教科書と電子辞書を与えたら



1日3時間くらい夢中になって、



2週間で英語の教科書を解読してしまった!!そうです。



そして、



早い子は5,6年生で英字新聞が読めるようになるだろう。と言ってました。



学童保育で実践した英語教育の成果はもの凄いです!!



それだけではなく、



人並み外れた抜群の運動神経を持ち



全員が絶対音感を兼ねそろえ、



驚異の集中力を持つ。



そんなスーパー園児を育てる男



横峯 吉文 さん(58歳)



今回のエチカの鏡では、 



横峯さんの3つの保育園でレスリング大会が行われました。



こどもたちが、試合を通じて強くなる場面が目に見えてつたわってきました。



安全な環境で、過保護にならないように経験を積ませる。



甘えない、負けない、強い人格を作るために。



子供たちが試合での勝敗を通じて、その結果を受け入れるまでの数分間。



色んな感情が湧きあがり、それと向き合うことによって一歩も二歩も成長する。



困難が人を成長させる。



そんな、人生の縮図を垣間見ることができました。



大人なんていない。



ただ、子供が年をとっただけ。



いつしか物事を諦める癖のついた大人と呼ばれる人たちが、



この子供たちのように、安全な環境と仲間と共にがむしゃらに壁(=問題)に立ち向かうことができれば、



今までと違った自分に出会えるんじゃないかと思います。



逃げてきた感情や環境から抜け出すための、思いっきり挑戦できるチームづくり。



そこから生まれた「感謝・感動・サプライズ!!!」



やったるぞ!!