独立奮闘記 『感謝・感動・サプライズ!!』 -6ページ目

全てが味方

天気予報によれば


夕方からの


降水確率は上がっている


でも、雨にぬれる場所を探すより


星空を信じ出かけよう


雨に降られたら


乾いてた街が


虹で綺麗な光を放つ


心さえ乾いてなければ


どんな景色も宝石に代わる



     エソラ   Mr.Children



すべて必然。


感謝の気持ちを持って、常に前向きに!!


見る角度を変えれば景色も違う。


目の前の景色をどんな角度でどこから眺めるのか?


すべての現象は好意的で、そして優しい。


なりたい自分になるために設置されたハードル(=問いかけ)をクリアーする。


いとつひとつ、一歩一歩誤魔化さずに。



 今日も相談をしてもらった。


目的を持てず、仕事の意味を見いだせず、彼は辛いのだ。


一緒につけ麺食って、サウナに入って、


一人じゃないと、伝えたかった。


エソラ の歌詞が彼の心に届きますように。








気付き!!

人をやる気にするためには、




目の前の仕事に「何のためにするのか?」という問いかけを常に行い、意味や目的を見出す。



そして、


自分のやりたいことと目の前の仕事を繋げる。


ただの作業になるか必然としての学びになるか?目的一つで変わる。


一人の女性社員が、こどもがすきだから保育士のような子供と関わる仕事をしたい。と、中学生向けの営業に対して目的を見出せずに悩んで相談してくれた。


それに対して、


十分意味がある!!色んなお客さん(中学生と親御さん)に出会える環境なのだから、自分の価値観でいいから、いい家庭だな!とか素晴らしい親子だな!とか、逆に問題アリの家庭だな!とか、どういう育て方をすればそうなるか?いろいろ勉強させてもらいな!!お客様に興味を持ってな・・・。そして、自分の引き出しをたくさん作って、将来小さい子供を持つ親御さんを相手にする仕事に就いたとき、自分の見聞きした経験から、お客さんに色んな情報提供ができるはず。役に立つことができるんだよ(^o^)丿と言うと



もやもやが取れたと(*^。^*)彼女は笑顔を見せてくれた。



やらなければならないことは沢山ある。ただ、それがやらされた仕事になってしまうのか?意味や目的を見出して

積極的に仕事に取り組むのか?どちらが楽しいかは明白。






組織作り

8月の係編成が決まった。



「自分の右腕を作れ!!」



「こいつは育てたいと思う人間を選べ」



「そういう関係を作り、数字を上げることが上に行くための方法だ!!係員は誰でもいいなんて言っている人間は上にはいけない!!」



と所長の育成ポイントを話され、社員達もそれが正しいこと?として、



自分たちが今まで見てきた社員を、簡単に切り捨て、他の係員で数字を上げそうな社員を「右腕」に置こうとする。



営業で結果を出すには、お客様に対してどれだけ自信を持って接することができ、商品に対する効果的なプレゼンが出来るか?ということが大切だ。



故に営業会社では、人として中身の腐った輩でも、張ったりだけが得意の人間が売れてしまうことも多い・・・。



自分さえよければ良いと、ともすれば思えてしまう。



育成とは何であろうか?



扱いやすい人間と‘自分のために‘結果を出してくれる人をそばに置くことではないはず。



誰であろうと、出来ないことが出来るようになった時、共に喜び共に成長する関係のもとで培われるものではないか?



リーダーは見本。



結果を出しやすいチームを選ぶのではなく、仲間をやる気をにさせる!!



そして、結果がついてくる!!



自分の出世のために召集した係は、もろいのではないか?




















Dream Company Club

水野元気氏率いる㈱情熱と大嶋啓介氏率いる㈲てっぺんの

Dream Company Club の説明会に(渋谷のてっぺんセミナールーム)参加させていただいた。

水野さんのClub説明の後、㈱CFO Consulting Group 代表取締役の鈴木大徳さんのプレセミナー。


初心者にも理解しやすく、“財務”についてご教授いただく。

企業存続の重要性から現預金の確保、資金繰りする為の金融機関のチョイス、国庫や信金、地銀、都市銀、との付き合い方、などこれから創業する者にとって非常に勉強になりました。

この会を主催していただきました、㈱情熱と㈲てっぺんのスタッフの皆様。そして本日講師の鈴木大徳さんありがとうございますm(__)m


感謝〓

2009/07/28

営業という仕事は、数字を追い、数字で管理されている。


そんな中、売れている人と、売れていない人は、何が違うのか?


部下が持ってくる反省は、
大抵がどうすれば上司が納得するか?という内容。


売らなきゃと思えば思うほど、売りが出るとはよくいわれるが、低迷している時は色々ごちゃごちゃ考えて悩むよりも、売れていない自分のことは忘れて、売れていないイメージを振り払い自然体(ニュートラル)を意識する。


営業をそれなりにやっている子であれば、普段のままでお客様と接した方が人間が断然売れる子が多い。


断りに負けず、いかに自分でいられるか?が大切。