売れない営業マン | 独立奮闘記 『感謝・感動・サプライズ!!』

売れない営業マン

売れる様に成りたい。


皆そう思ってるのに、 売れている人は強引だとか、調子良いヤツだとか、「そこまでしなくても・・・。」と、まるで売れている人は悪いことでもしているかの様に、売れない人は売れている人の領域に入りたがらない。

そこまでして売りたくないと、商品自体や売り方(売れている人の手法)に疑問を抱く。

売るための方法はいくらでもある。しかし、一つのやり方(売れている人の手法)だけ見て、自分には向いてない、と勝手に解釈して売ることを諦めてしまう。

その結果、やる気も元気も無い売れない営業マンになっていく。

そんな状況ではますます売れなくなるため、強い気持ちを作るための根拠作りとして、ロールプレイングやリサーチ、準備が必要ということになる。しかし、何の為にするのか?

受験勉強は、合格を勝ち取る為にするのであり、それ自体は目的ではない。

同じように、全ての準備も結果を出す為、つまり売れる営業マンになるための根拠作りでなければならない。

当の本人がなんらかの目的を持ち、その目的の為に「売れる営業マンになりたい」という目標を本気で成し遂げようと思わなければ、ただやらされただけの仕事になってしまう。

お客さんとのやり取りに疲れてしまった売れない人は、本当は「自分が売れる営業マンになりたいと思っていない」ことに気が付ついていない。そして売れないのは
「自分の所為ではない」
と思っていて、売れていない状況から抜け出すことが出来なくなる。


何の為にするのか?どうなりたいか?という目的を持つことが重要だ。