創業145年【下総屋茶舗】5代目、茶の匠 金久保俊也が伝える◆美味しくて安心な食と健康の関心を見つめ直す【医食同源ブログ】 -88ページ目

ご挨拶

みなさんはじめまして。

私は埼玉のはずれ加須市という所で日本茶の販売をしている【下総屋茶舗】5代目店主です。




突然ですが、

「あなたの食、大丈夫ですか?」




僕は創業140年、老舗の茶店の5代目として、

御茶という枠を超えて、健康について様々な勉強してきました。

日本髄一の研究機関「旧国立茶業試験場」で基礎から勉強し、

栽培から製茶技術、品質管理に至るまでを習得しながら、自分の味覚と嗅覚を磨いてきました。



栄養素が体に与える影響はもちろん、

ダイエットの方法や、

運動と食の関係、

添加物の危険性や、

無農薬農業について、

食糧危機から

食と教育、食と心に関することまでと、




とにかく健康と関係がある、ありとあやらゆる分野です。






そういった勉強をする中で、僕は次の世代に健康で安全な豊かな社会を手渡せるのだろうかという不安も感じてきました。




このブログではそういったことも含め、僕が人生をかけて勉強してきた知識を、

惜しみなく発信していきたいと思っています。




このブログを読んでくださる方が少しでも健康について関心を持っていただき、


その結果、健康で安全な、豊かな社会を子孫に残すために少しでも助けになれば僕はとても嬉しいです。

経済的にも健康!

こんにちは、金久保です。


まだまだ、寒い日が続きますね。


風邪やインフルエンザもまだ蔓延してるみたいです。

覚えてますか?効果的な予防方法


そうです。お茶(特に深蒸し茶 )で「うがいですよ!


カテキンの強力な殺菌力は、強い味方ですね



Tossyの健康ブログ


ところで、今日は別の話題です。


僕は健康にフォーカスしてますけど

物心両面で、健康であることは大切ですよね。


そこで、経済的な「健康」ってあるとおもいませんか?



だってお金が無かったら…


病気の人なら、十分な治療が受けられないかもしれないし


体が健康な人でも精神的に不安定になったり

ストレスの元に原因になります。

ストレス→活性酸素酸素→免疫力低下    ですよね。


自殺の原因は、ほとんどが病気か借金苦ですものね。



じゃ、経済的に健康になるにはどうしたらいいのか?



基本は、収支のバランスと管理能力ですが…


考え方が大切です。


「お金が無い」ことにフォーカスすると

「節約」に走ります。今の収入の枠を広げる発想が無くなります。


「お金は十分にある(今、自分の手元に無いだけ)」と考えれば

「必要な分は、稼げばよい。自分のもとにお金を引き寄せればよい。」

って発想になり、一生懸命その方法を探すと思います。


僕も、そうしています。


で、すごい勉強してきました。


続きは後程。
Tossyの健康ブログ



お茶でうがい

こんにちは、金久保です。




冬になると猛威をふるうインフルエンザ、今年もはやりましたね。


皆さんは、積極的に予防策をとっていますか?


僕も電車や人ごみの中ではマスクを着用しています。


今回は簡単にできるインフルエンザの予防方法を紹介させていただきたいと思います。






やはり予防の基本は、手洗いうがいですね。


ところがこのうがい、お茶でするととても効果的だと言われています。




ウチの娘が小さい頃も、風邪で病院へ行った時小児科の先生に


「お茶でうがいさせなさい。お茶なら間違って飲んじゃっても安心だから」


と教えてもらいました。






緑茶のカテキンには、殺菌力があるそうです。


以下は、「『緑茶カテキン』で120才まで生きる」(超智宏倫 著)(p36)からの抜粋です。


--------------------------

こうした研究の成果をもとに、お茶の研究者達は、インフルエンザ予防にお茶のうがいを奨励しています。


さきほども述べたように、インフルエンザウイルスは飛抹感染によって人から人へと感染して行く病気であり、鼻や口がその侵入経路となります。


そして鼻や喉の粘膜に付着すると、ものすごい勢いで増殖をはじめ、人にインフルエンザを感染させるのです。




以前から「インフルエンザの予防にうがいがいい」と言われてきましたが、水にはほとんどウイルスを殺す働きはないので、実際には水によるうがいにたいした効果はないといえましょう。


さらに市販のうがい薬にもインフルエンザ感染を防ぐような殺菌の働きがないことがわかっています。




ところがお茶でうがいをすると、口腔内に残存するお茶の成分によって、空中から飛来してきたインフルエンザウイルスの活動を抑えることができるのです。


これによって、お茶のうがいは風邪予防にも効果がもたらされます。


ただしお茶によるインフルエンザウイルスの抗菌作用は、すでに感染してしまった場合には効果が薄いため、予防の意味で活用するのがポイントです。




お茶を活用すれば、一般家庭でも簡単に、そして効果のあるインフルエンザ予防ができることがわかります。

実際には集団感染を防止する目的で、お茶でうがいを行っている小中学校も増え始めています。


また、お茶のカテキンがインフルエンザウイルスを殺菌する働きを利用して、フィルターにカテキンを含ませた空気清浄機やマスクなど、ユニークなカテキン商品も最近では店頭に並んでいます。


--------------------------




緑茶にはカフェインもあり、

原因菌は殺菌するが、体に良い常在菌は無事なんだそうです。


やっぱり日本の伝統的ハーブ「緑茶」は健康にいいんですね。


とってもおいしくて「ホッ」とします。




よろしければ、参考にしてくださいね。