激流五鱗書+ -70ページ目

激流五鱗書+

我釣りにおいて後悔をせず

小豆島へ

5月5日

黒鯛釣り

GWの釣り

三発目

本日の課題

名人の釣技を学ぶ事

真剣に見学

岡山磯釣り見学会を創立

通称・オカケン

11年振りの北面

25年振りの渡船屋

薄曇のち小雨のち晴れ

南東からの微風
岡山では有名なチヌ釣り師
いわつばめ
アクシデントで黄島に入港
今回は船上からの朝日
宿毛での造船が妙に嬉しい
灘山の石切場
ソルト兄貴
糠床撒き餌
潮は満潮挟み 緩く右へ左へ
良型黒鯛
相棒と主食と副食のうどん
小型真鯛
コブダイ雌
イソベラ
喜びの一枚持ち
チヌ番長の勇姿

釣果
黒鯛49cm~32cmを5枚
撮影前に一枚脱走
真鯛38cm~23cmを4枚
持ち帰りは無し
釣れてくれてありがとう

迎えの時間
お世話になりました

チヌ釣り名人の御二方
ASNさんにKTMさん

共に流石の釣りをされていた

お話だけでも為になります

お疲れ様で御座います

ソルト兄貴との釣り

直接受ける実技

真逆の釣り

紳士的な釣り

魚に優しい釣り

マイルド釣法

これからは

マイルダーソルト兄貴

勝手に命名

優しい塩のお兄ちゃん

潮に厳しい弟の前で

もちろんチヌを掛けまくる

やり取りは芸術的

怒らせる事無くタモに収める

衝撃と感動

ちなみに私のやり取りは

怒る前に水面移動

キビナゴの釣りの悪い癖

それはそれ

主食を片手に見学会

レクチャー中にも軽く二枚

参りました

楽しみなスイーツ

生クリームの味はせず

有意義な一日

本物の釣りに魅せられた

今宵の酒は旨い

感銘に乾杯

チヌプロは実在した

そして教えられた

磯釣りは足場が重要

良い釣りは良い足場から

それが基本

目から鱗

場所でも潮でも無く

ましてや棚でも無かった

御意

冗談もスマート

格好いい兄貴

性格も満点

最高な先輩に感謝をします。

久々の海域

先代から孫が受け継ぐ
またここでの修行を決意

最高な跡継ぎに嬉しくなる。
小豆島へ

5月3日

臨時便

真鯛釣り

GWの釣り

二発目

快晴

南東からの微風
朝日丸
大福部島 西のカカリ
朝日に夢を願う
糠床撒き餌
潮は満潮挟み 左流れ
足元では数匹の寒鯛が乱舞
中型真鯛
小型真鯛
相棒と主食と副食
納得黒鯛
コブダイ雌
アオベラ
イソベラ

釣果
真鯛43cm~32cmを2枚
黒鯛52cm~38cmを4枚
持ち帰りは真鯛のみ
ゴミは必ず忘れずに

迎えの時間
お世話になりました

気になる初場所

足場良し

潮良し

この結果

釣技無き磯釣り師

運悪し

引き悪し

まだまだ未熟者

もっと修行

最高な因果に感謝をします。

と言いつつも

この船でこの海を楽しめる
この幸運に感謝をします。
小豆島へ

4月29日

真鯛釣り

GWに突入

一発目の釣り

某大会での臨時便に便乗

空いている釣り場へ

曇天のち雨天

南東からの微風のち爆風

風表の磯は大うねり

出港前

荒天予報により

納竿時間を午後一時に変更
朝日丸
坂手のテトラ4番
背に朝日の暖かみ
糠床撒き餌
潮は下げ潮 緩く左沖へ
中型真鯛
小型真鯛
チャリコ
相棒と主食
コブダイ雌
イソベラ
ゴミは必ずお忘れなく

迎えの時間
お世話になりました
ソルト兄貴

別名 チヌ番長 宇野テスター

このお方は良く釣られます

グレは日振島がホーム

お人柄も満点

今は無きクラブを通じて

知り合って早15年目

私の心の師匠です

持ち帰り
真鯛50cm~25cmを5枚

逆潮での検証

その筈が

ほぼ潮は動かず

少しの変化での拾い釣り

棚だけを重要視

撒き餌は無視

私の釣りは全てが適当

居たら釣れる

運と引き

最高な場所に感謝をします。
この景色に癒される。
小豆島へ

4月23日

真鯛釣り

薄曇りのち晴れ

南東の風 弱のち強のち弱

10時半までは寒さで凍えた
朝日丸
同志ワッキーさんとの釣り
坂手のテトラ3番
日の出
糠床撒き餌
潮は満ち潮 右から左へ
納得真鯛
中型真鯛
小型真鯛
久々にスカリが重い
黒鯛43cm
イソベラ
同志も順調に竿を曲げる
サファイアブルー
スカリが起きた
早めに仕舞い船を待つ

迎えの時間
お世話になりました

持ち帰り
真鯛64cm~26cmを10枚
運良く型での竿頭
帰港後の検寸
真鯛62cm~25cmへ
多少の縮み
海神様へのお裾分け
喜びの二枚持ち

趣味はインテリア

出逢った絵画

その中に釣りの本質

たぶんこれ

すぐに試してみたい

試す以上は

その一点に集中

答えは出た

道具でも

餌でも

撒き餌でもなく

ましてや

釣技でもない

やはりそうだった

間違いはない

私にでも釣れた

それが証拠

最高な示唆に感謝をします。

と言いつつも

実は知っている

釣りとは何か

釣れるとは何なのかを

それは

場所ありき

そして運と引き

それらが揃ってこそのもの

腕は二の次三の次

たぶんそう

有名人は存在しても

釣り名人は存在しない

そう語れるのも
この船と

この海ありき

今の環境に感謝をします。
趣味はインテリア

常にアンテナ
 
素敵な絵画に出逢った
 
迷うことなく購入
 
何処に飾ろうか
 
あそこが良い
 
ここが良い
 
そんな思いを巡らせる
 
幸せ時間

迷うことも悪くはない
 
ちょっと一息
 
よくよく見ると心が痛い

釣り人は様々
 
真剣に釣りをする人
 
酒を呑む人
 
のんびりと読書をする人

遠くの魚を探す人
 
欲張りな人
 
物思いに更ける人
 
他人の釣果を気にする人
 
釣りに対する姿勢

それは十人十色
 
俯瞰して見ると笑える
 
私も釣り人
 
間抜けな部類
 
いつまでも半人前
 
釣れない時は何かのせいに
 
ああだったから
 
こうだったから
 
道具のせい
 
餌のせい
 
天気のせい
 
最後は潮のせい
 
そんな言い訳をたらたらと
 
恥ずかしい
 
自分が下手なだけなのに
 
猛省
 
実は魚は居た
 
居るに決まっている
 
とは言え
 
海の中は見れない
 
想像の世界
 
釣りとは
 
空想と妄想
 
それらを楽しむ遊び
 
だからこそ続けてゆける
 
と言いつつも
 
やっぱり釣りたい
 
その為には
 
どうするべきなのか
 
苦悩する日々
 
釣りの本質
 
何が大切なのか
 
この絵の中に答えはあった。