激流五鱗書+ -69ページ目

激流五鱗書+

我釣りにおいて後悔をせず

小豆島へ

5月20日

黒鯛釣り

岡山磯釣り実釣会

通称・オカチョウ

チヌに本気

黒鯛に夢中

快晴のち薄曇り

無風のち北西からの微風
いつもの仕掛けで挑む
いわつばめ
出港前の牛窓港
リマーニとまこちゃん渡船
夜明けに浮かぶ日生沖
船からの日の出
大部 弁天の大岩
糠床を撒く
潮は満潮挟み 緩く右へ
黒鯛
推しと熱中症予防食
推しとカロリーゼロ食品
アオベラ
アカベラ
美しき瀬戸内海

釣果
黒鯛36cm~33cmを3枚
持ち帰りは無し
釣れてくれてありがとう

迎えの時間
本日もお世話になりました

男気の釣り

常に同じ仕掛け

予備の予備までこの仕掛け

場所は変われど

真鯛だろうが黒鯛だろうが

浅かろうが深かろうが

何処に行ってもこの仕掛け

サシエはオキアミ生のみ

これに糠床撒き餌

ガン玉等は持ってもいない

この仕掛け

同調は不可能

棚と潮だけを味方に

そこに居る魚を釣っていく

いわゆるウキ釣り

拾い釣り

これが私の瀬戸内釣法

外海でもしているが

キビナゴの釣り等

それが私の唯一の武器

魚はそこに居る

居れば釣れる

撒き餌の意味が解らない

意味を知りたい

教えて欲しい

先週の釣り

ソルト兄貴に怒られた

兄「チヌを舐めとるじゃろ」

私「舐めてないです」

兄「いやいや舐めとるわ」

私「これしか無いんです」

兄「本当に」

私「本当です」

兄「チヌを馬鹿にしてない」

私「してないです」

兄「なら良いわ」

私「これ一本で頑張ります」

兄「分かった」

私「全国を狙っています」

兄「海人ならやれるわ」

私「大会には出ませんがね」

兄「出んのんか~い」

私「もちろん」

そんなやり取りを交わした

とりあえず

これが私の細仕掛け

今日のチヌ釣り

あえての遠浅場を選択

棚は二ヒロ半

仕掛けは変えない

変えられない

他に無いのだから

やれることはやった

同じ事の繰り返し

釣れない

乗っ込みが済んでいた

ただそれだけ

チヌ釣りは難しい

たぶんそう

それを知った今

もう引くに引けない

引き出しも無い

何がなんでも

この釣りをやり倒す

年中チヌ釣り師

最後までこの仕掛け

長い覚悟になりそうだ

最高な辛酸に感謝をします。

想い出作り
来シーズンが今から楽しみ。

兄「終わるんか~い」

私「もちろん」

兄「やっぱり舐めとろ」

私「少しだけ」

これにて終了致します

そろそろ次へ。
高知県は宿毛市

その沖に浮かぶ離島

秘境にして聖地

鵜来島は水島群礁

そこで繰り広げられる戦い

熱き合戦

尾長狙いの釣り

集まる釣り師は強者ばかり

百戦錬磨の凄腕尾長師

強面で眼光は鋭く

顔は浅黒い

全身からは殺気の炎

その肉体は鍛え上げられ

鋼の筋肉に纏う

フィッシングウェアが

まるで甲冑を着た

勇ましい武士の姿にも見える

もちろん

朝の港に満面の笑顔は皆無

互いの戦法は語らず

腹の中の探り合い

口で笑って目は真剣

すでに戦いは始まっている

そこでの釣りは

もやは釣りとは呼ばれず

尾長道と呼ばれる

いばらの道

そんな恐ろしい戦場に

単独で挑む長男

弱冠27歳の若武者

釣りのつの字もまだ知らぬ

男女群島は知っている

そんな若輩者が戦っている

独りで武器もほぼ無く

糠床だけで

心配で昼も眠れない

夜は熟睡

父親として

放っておいて良いのか

葛藤の日々

宿毛は片島の港

知らない土地ではない

何度かは行った

迷子にはならない程度

行こうと思えば行けるかな

三時間半も掛かるが

道は知っている

道具はある

米糠もある

ボイル3kgを混ぜれば

あら不思議

糠床撒き餌の出来上がり

ならば

いざ

行きません

参戦

しません

尾長道は長男の世界

私はキビナゴ師

宿毛に行く理由は

キビナゴの釣り

それと

福ながは鰹の塩タタキ

この二つのみ

豚肉の何チャラ炒めも

長男よ

頑張りたまえ

名人、達人、プロ、素人、

カリスマ、レジェンド、

テスター、有名人、団体、

ガマラー、シマラー、

ダイワマン、武者ちゃん、

サンちゃん、九ちゃん、

ブロガー、ユーチューバー、

インスタグラマー、

SNSインフルエンサー、

その他にも凄い人間だらけ

負けるなよ

やれば出来る

すまん

父はチヌに本気

今はチヌに夢中なんよ

今週末も渡船を予約したわ。

我が家の長男

27歳

グレ釣り師

日振島での口太師

糠床師でもある

海老撒き部

今年から歩み始めた尾長道

粉の解禁を機に

贅沢撒き餌にはまだ早い

若者が故の貧乏人

とは言え

18歳当時にはプチ体験済み

甘え子にして親馬鹿

英才教育

三ノ瀬は三番

水島はナガハエ

三ノ瀬では尾長42cmを釣る

本格的には今シーズンから

ホームは鵜来島

水島群礁

黄色はパピヨンにて

本日も挑む

もちろん糠床撒き餌

トビワタリ

乱舞あり

それも巨大尾長

掛けた

何発も掛けた

力強いやり取り

浮かせた

水面下に姿を確認

そして遂に
小長様

でしょうね

45cm

毎回50クラスまで

「アホか!早う60獲れや!」

檄を飛ばす

「我夢者とソルティガ使え!」

無茶を言う

長男にイジイジする

掛けるのは掛ける

なら獲れるじゃろうが

「タマンじゃと思え!」

腰を使え

気持ちで負けるな

「竿は折れるまで曲げきれ!」

知らんけど

チヌもよう釣らん父親

尾長は未知の魚

それでも

49cmまでなら数匹は釣った

狙わずにして釣れた

そんなレベル

デカ尾長釣りは解らん世界

でも言える

何とでも

適当に

それが親の権力と言うもの

私は監督

この役得は辞められない

たまらん。
小豆島へ

5月13日

黒鯛釣り

岡山磯釣り見学会

通称・オカケン

チヌに本気

黒鯛に夢中

ソルト兄貴に技巧を学ぶ

曇天のち小雨

無風のち西風やや強く
いわつばめ
雨天での見学には傘は必須
小部小島のハナレ
日の出
糠床撒き餌
潮は下げ潮 緩く右へ左へ
黒鯛
相棒とダイエット食品三種
真鯛
カサゴ
アオベラ
イソベラ

兄貴が掛ける
卓越した竿捌き
冴え渡る妙技で数を稼ぐ
そびえ立つスカリツリー

私も掛けれた
がさつな竿捌き 悪い癖
恥ずかしの一枚持ち

釣果
黒鯛38cm~33cmを5枚
真鯛35cm~34cmを2枚
持ち帰りは無し
釣れてくれてありがとう

迎えの時間
本日はお世話になりました

釣りたいのはチヌ

狙いは大型黒鯛のみ

苦手な釣り

上達するには師が重要

慎重に人選

ソルト兄貴の他に無し

岡山を代表するチヌ釣り師

ダンディーでスマート

見た目が格好いい

性格も満点

そして何よりも

優しい釣り

マイルド釣法

そのパイオニア

第一人者から学べる喜び

目から鱗

学べば学ぶほどに思い知る

その技の難易度

竿を手に取り実技に移る

並んでの釣り

掛ける数が明らかに違う

体感では三倍に感じた

流石のチヌ番長

逆潮だろうとお構い無し

苦戦する私

追えども差は開く一方

無理なのか

習得できる気がしない

釣れる気すら失われていく

挫折と失望

諦めるべきなのか

挑戦と邁進

負けられない

自分自身に

来週もこの釣りへ

最高な難事に感謝をします。
小豆島へ

5月7日

黒鯛釣り

GWの釣り

四発目

目的は学んだ事の復習

チヌ狙い

あえての浅場を選択

気になる事はすぐに試す

雨天のち曇天のち雨天

北西からの微風たまに無風
朝日丸
大福部島 白ペンキ
日の出は拝めず
糠床撒き餌
潮は満潮挟み 緩く右へ
中型黒鯛
相棒と主食三種
小型真鯛
コブダイ雌
アオベラ
イソベラ
ゴミは必ず忘れずに

釣果
黒鯛45cm~40cmを6枚
真鯛28cm~26cmを3枚
持ち帰りは無し
釣れてくれてありがとう

迎えの時間
お世話になりました

岡山磯釣り見学会

チヌ番長の釣り

ソルト兄貴の釣技を学ぶ

前回の釣りで目から鱗

優しい釣り

マイルド釣法

すぐに真似てみる

チヌ釣りは奥が深い

そして難しい

考えながらの釣り

最低でも二桁は釣りたい

釣らなければならない

兄貴の名に懸けて

いざ挑む

大撃沈

不甲斐ない釣果

これが現実

何を見学していたのか

情けない

まだまだ勉強

チヌに本気

たぶんそうなる

この釣りに終わりは無い

話しは変わり

雨の日の磯釣り

絶対に有り得ない

今日まではそうだった

GORE-TEXで快適

苦手を克服

オシャレ着では無かった

これからは

全天候型磯釣り師

それを教えてくれた

最高な船長に感謝をします。

小豆島は南岸エリア

狙いは

真鯛と黒鯛
今シーズンの最終釣行

ありがとうございました

名残惜しいが

本日をもって終了

何事も減り張り

だからこそ

来シーズンが今から楽しみ。