激流五鱗書+ -68ページ目
豊島へ
6月4日
黒鯛釣り
二日釣り
二日目
岡山磯釣り勉強会
通称・オカベン
チヌに本気
黒鯛に夢中
快晴のち薄曇り
無風のちやや強い南西風

引き出しはこれのみ

満月に願う

夜明けに誓う

港に激震

井上渡船

憧れの銀兄貴

感激の涙に朝日が霞む

絵になるカリスマ

ローソク岩

豊島 送電線下

糠床に意味を求めず

潮は満潮挟み 緩く右へ左へ

黒鯛

チンタ

相棒と立食パーティー

草間彌生を見付けた

四駆から板 足場用

ソルト兄貴が掛けた

良型黒鯛

また掛けた岡山の舘ひろし

良型真鯛
釣果

黒鯛43cm~25cmを2枚
真鯛53cm~25cmを2枚

喜び過ぎの二枚持ち
目尻のシワが気になる年頃
今夜はパック
美白が命
ソルト兄貴の釣果

意味が分かりません
迎えの時間

ミスター黒鯛
レベルは迷わず全国区
場所に拘らずも釣る技量
各渡船屋限定の名人は却下
そして何よりも
選出は有名人からのみ
と聞かれれば
私の中ではチヌ番長
ソルト兄貴の一択
だが実は
もうお二方いる
お一人目
真のレジェンド
吉田賢一郎 氏
誰もが知る
シマノ磯インストラクター
お二人目
誠のカリスマ
銀雄伝 兄貴
誰もが知る
大人気ブロガー
SNSインフルエンサー
多数社フィールドテスター

カリスマの釣果
レジェンドは当然の二桁釣り
もう意味が分かりません
チヌ釣り名人
噂では
あと三名程は居るらしい
誰なのかは知らない
想像はつく
その内に分かるでしょう
運命によって
いつかは出会う
戦わなければならない
テレビや動画で彼らを研究
勝てる気しかしない
前向き人生
話は戻り
兄貴、レジェンド、カリスマ
チヌ御三家
記念にと
キビナゴ師が仲間入り

私、カリスマ、レジェンド
喜びの一枚
ここにチヌ四天王が誕生した
今日の釣り
記憶が全消去
こんなの初めて
それでも
一つだけ言える事は
本物と偽物の違いを知った
こうなったら
次回こそは
本格的に
チヌ釣り師に復帰
はない
仕掛けも変えない
引き出しもない
ないない尽くしの
今が楽しい
最高な格差に感謝をします。
朝焼けの空に浮かぶ
一本の椰子

ここは何処
南国
サーフ天国
波が気になる
乗るならオフショア
ループを潜り
気分はオンショア
愛車の四駆
トランクを開き
ショートかロングか
今日はボディーか
そろそろ板を出すとしよう。
小豆島へ
6月3日
黒鯛釣り
二日釣り
一日目
岡山磯釣り見学会
通称・オカケン
遠見の回
チヌに本気
黒鯛に夢中
快晴
北西からの微風のち強風

自慢の仕掛け

ヨシくん丸

大部大島の東

美しき日の出

私の足場

ソルト兄貴の足場

糠床を撒き餌に使う

潮は満潮挟み 緩く右へ左へ

黒鯛38cm

相棒とランチパーティー

兄貴が掛けた

私は腰を掛けた

兄貴がタモで掬う

私はスプーンで掬う

キューセン雄

キューセン雌

イソベラ
釣果は一枚
優しくリリース
迎えの時間

本日もお世話になりました
納竿時間を間違えた
急いで船に飛び乗った
ソルト兄貴の釣果

黒鯛48cmを一枚
今回も同数
とは言え
内容が全く違う
まず型が違う
兄貴は釣った一枚
私は釣れた一枚
決して引き分けでは無い
乗っ込みも終わり
端境期
おまけに大雨の後
流木に切れ藻
激濁り
餌取りすら居ない状況
船中ほぼ撃沈
笑顔で語る者は無し
それでも釣る
チヌ番長
優しい釣り
マイルド釣法
恐るべし
毎度の事ながら
有意義な一日となった
二日釣り
二日目
明日の道場
スペシャルゲストを迎え
岡山磯釣り勉強会
通称・オカベン
チヌ釣り道
この道は険しい
最高な酷道に感謝をします。
海に夏を思い始めた。
小豆島へ
5月27日
黒鯛釣り
ラストゲーム
岡山磯釣り最終会
通称・オカシュウ
薄曇のち快晴
東からの微風のち無風

最後までこの仕掛け
船上からのリリース
釣れてくれてありがとう
岡山のチヌ番長
ソルト兄貴も同枚数
とは言え
決して引き分けではない
一時は4 対 1まで差が開く
諦めの私
励ましの兄貴
優しさから
場所を譲って頂き
辛うじて追い付けた有り様
人として
釣り師として
雲泥の差を強く感じた
チヌ釣りの難しさ
人間としての器の大きさ
まだまだ勉強

今後も兄貴に師事
チヌに本気
黒鯛に夢中
春の部
これにて一旦終了
そしてすぐに
夏の部
仕掛けも変えず
間髪入れず
本当の楽しみが始まる
もっと貪欲に
常に情熱と探求心
学習こそが若さの秘訣
同じ事の繰り返し
ルーティンはまだ不要
脳には刺激が必要
仕掛けと撒き餌は別の話
最高な練磨に感謝をします。
高知県は宿毛市
その沖に浮かぶ離島
鵜来島
水島群礁
二番は奥奥
オレンジ丸にて
長男から

尾長グレ

50超
良くやった
もちろん糠床撒き餌
本日は1の2に米糠
大乱舞あり
10発以上は掛けたらしい
巨大尾長も掛けた
獲るだけの腕がまだ無い
それでも
今年から始めた尾長道
5回挑戦し4回釣る
なかなかやるな
狙いの型に近付いてきた
そんな雰囲気
そう遠くはないと思える
とは言え
容赦なくシーズンは終わる
夢の続きは来シーズン
かも知れない
それは良しとして
磯の掃除だけは忘れるな
マナーは大切
挨拶はもっと大事
それが出来ればすぐに名人
出来なければ永遠の素人
つうか
早く60超を釣って欲しい
頼む
見せてくれ。

